WINDOWSでのhostsファイル

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

HTML/ CSS/ CGI-Perl/ JavaScript/ JavaApplet/ AccessUp/ Internet/ EnglishLearn/ ちゃいちゃん天使/ 天使メッセージ/ 飯田ワールド/ 結城ワールド/ プロフィール/ WEB相談室/ WEBアンテナ/ 燈明日記/ Perlノート/ 漢字起源/ yahoo

はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2010-04-14 WINDOWSでのhostsファイル

今月は配置転換の月で、場所が変われば、PCのIPアドレスやコンピュータ名が変わったりしますね。

すると、今まで動いたプログラムが動かなくなったりします。


今回、名前解決が不正なケースに遭遇したので、応急処置のWINDOWSのhostsファイルについてご紹介します。


名前解決のDNSサーバーが間違っている場合、本来は登録情報を直してもらわないといけませんが……

DNSサーバーはどの部門で管理しているのかわからなかったり、すぐには直らないケースもありますね。


そんな場合は、Windows系では、『C:\WINDOWS\SYSTEM32\DRIVERS\etc』フォルダにhostsというファイルがあり、そこに以下のようなIPアドレスとサーバー名+ドメイン名の対応を登録します。

192.111.222.111  hostname.xxx.co.jp

すると、DNSよりこちらのhostsの方が優先されるので、アクセスが出来るようになるのです。


しかし、サーバー名+ドメイン名が本来とは全く異なるIPアドレスに名前解決されて、当然そのサーバーにアクセスができず、アンチウィルスやファイヤーウォールでブロックされているのかなと思いすべて無効にしてもアクセスできない…ブラウザでは明らかにアクセスしているのに、IISのログには、アクセスされた形跡なし…。


そこで、コマンドプロンプトからnslookupしたら、なんと全く異なるIPアドレスが返ってきた!!

という実際にあったお話しでした。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。