DateDiffメモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2010-03-21 DateDiffメモ

VBScriptでのDateDiff関数は、日付の時間間隔を返します。

intervalに "y" or "d" を指定すると『date2 - date1』の日数を返します。

DateDiff(interval, date1, date2 [,firstdayofweek[, firstweekofyear)


・interval(他の引数については、参考URLを参照してください)
yyyy
q 四半期
m
y 年間通算日(日数)
d
w 曜日(曜日を表す数値)
ww 週(何週間か)
h
n
s

・サンプル
msgbox DiffADate("2010/3/22")

Function DiffADate(theDate)
   DiffADate = "日数: " & DateDiff("y", Now, theDate)
End Function

・参考URL

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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