VB2005でのカスタム動作の設定

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2010-01-13 VB2005でのカスタム動作の設定

昨日に引き続き、インストーラ作成系のカスタム動作についてのメモです。


インストール時やアンインストール時に任意の処理をしたい場合があります。たとえば、レジストリのへ書き込みや削除等です。そんな場合は、インストーラクラスにその処理を記述し、セットアッププロジェクトへカスタム動作を設定することで可能です。

以下は、インストールのカスタム動作を追加する手順です。


まず、ソリューションエクスプローラで以下を行います。

  1. メインプロジェクトの右クリックメニューの『追加』の『クラス』を選択
  2. 『新しい項目の追加』画面で『インストーラクラス』を選択
  3. 『インストーラクラス』に任意の処理を記述します。

つぎに、前日作成したセットアッププロジェクトに対して以下を行います。

  1. 右クリックメニューの『表示』の『カスタム動作』を選択
  2. 『カスタム動作』タブ画面で『インストール』を右クリックメニューの『カスタム動作の追加』を選択
  3. 『プロジェクトから項目を選択』画面で『アプリケーション フォルダ』を選択
  4. 『プロジェクトのプライマリ出力』を選択

尚、アンインストールも 2の『インストール』ところを『アンインストール』すれば同様にできますね。


また、カスタム動作について、もっと詳しくは、以下を参照してください。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。