VBスクリプト(VBS)ファイルをエグゼ(EXE)ファイルする!

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2009-11-20 VBスクリプト(VBS)ファイルをエグゼ(EXE)ファイルする!

前回も書きましたが、VBScriptは、メモ帳などのエディタでソースが丸見えなので修正が簡単に出来て良いですね。

しかし、お客さま等には、見せたくない場合もありますね。


そんな時は、WINDOWS標準バンドルのiexpressを使うとEXEファイルにすることができます。

以下は、その手順です。


◆ VBSファイルをEXEファイルにする手順

手順では、仮にtest.vbsをtest.exe にしています。

  1. スタートボタンから『ファイル名を指定して実行』でiexpressを実行する。
    実行後は、プログラムの指示に以下のように従う。
  2. Create new SelfExtrection Directive fileを指定後『次へ』を押す。
  3. Extract files and run an installation commandを指定後『次へ』を押す。
  4. package titleを任意入力後『次へ』を押す。
  5. No promptを指定後『次へ』を押す。
  6. Do not display a licenseを指定後『次へ』を押す。
  7. Packaged filesでtest.vbsをAddして『次へ』を押す。
  8. Installer Programに『WSCRIPT test.vbs』を指定後『次へ』を押す。
  9. Default(recommandeed) を指定後『次へ』を押す。
  10. No messageを指定後『次へ』を押す。
  11. Package Nameを任意入力後『次へ』を押す。(今回はtestと入力)
  12. No rebootを指定後『次へ』を押す。
  13. Don't save を指定後『次へ』を押す。
  14. Create packageは『次へ』を押す。
  15. 最後に『完了』を押す。
  16. test.exeは、ホームディレクトリに作成されるようです。

結構、入力が続きますが…そんに難しくないですよ!

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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