VB2005でコマンドラインから引数を受け取る

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2009-10-12 VB2005でコマンドラインから引数を受け取る

VB2005でコマンドラインから引数を受け取る場合、VB6と同じようにCommand()も使えますが、以下のようにCommandLineArgsも使えます。

    Dim objArgs As Object
    Dim int_i As Integer

    objArgs = My.Application.CommandLineArgs
    For int_i = 0 To objArgs.Count - 1
        MsgBox(objArgs(int_i))
    Next

ちなみにCommand()では、以下の感じ

    Dim strCmdline() As String
    Dim int_i As Integer

    strCmdline = Split(Command(), " ")
    For int_i = 0 To UBound(strCmdline)
        MsgBox (strCmdline(int_i))
    Next

補足1:コマンドラインから引数を受け取るとは

コマンドプロンプト画面(黒い画面)からプロンプトに対して、『コマンド名 引数1 引数2 …』を入力します。

そして、コマンドの中で上記ロジックで、引数1や引数2を取得することを『コマンドラインから引数を受け取る』といいます。


補足2:CommandLineArgsとCommandの違い

CommandLineArgsはオブジェクトの配列にコマンドラインの引数が格納されるのに対し、Commandはスペースがデリミタの引数りストの文字列で格納される。

なのでサンプルでは、Split(Command(), " ")で引数リストの文字列をスペースで分割して引数を配列に格納しています。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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