VB2005でショートカットを作成する

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2009-09-30 VB2005でショートカットを作成する

以下のサンプルは、"All Users"のスタートアップにアプリケーションの例えばAP.exeのショートカットを作成します。

サンプルプログラムのAP.exeは、引数とワークのフォルダを使用するタイプのアプリケーションとします。

Dim objShell As Object = CreateObject("WScript.Shell")
Dim objShortcut As Object = objShell.CreateShortcut("C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ\AP.lnk")
objShortcut.Description = "説明"                      '省略可能
objShortcut.TargetPath = "C:\Program Files\AP\AP.exe" 'リンク元の実行ファイル名
objShortcut.Arguments = "STARTUP"                     '実行ファイル名の引数(省略可能)
objShortcut.WorkingDirectory = "C:\Program Files\AP"  'ワークのフォルダ(省略可能)
objShortcut.Save()

ちなみに、"All Users"のスタートアップフォルダにショートカットを作成すると、すべてのユーザがログインした時にそれが自動実行されます。

また、スタートアップフォルダにはショートカットを置き、実行ファイルそのものではNGです。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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