EXCEL-VBAでアクティヴシートを制御する

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

HTML/ CSS/ CGI-Perl/ JavaScript/ JavaApplet/ AccessUp/ Internet/ EnglishLearn/ ちゃいちゃん天使/ 天使メッセージ/ 飯田ワールド/ 結城ワールド/ プロフィール/ WEB相談室/ WEBアンテナ/ 燈明日記/ Perlノート/ 漢字起源/ yahoo

はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2009-07-11 EXCEL-VBAでアクティヴシートを制御する

以下は、アクティブシート上のセルを書き換えるタイミング(Worksheet_Change)で、

任意のシートにアクティブシートを切り替えて、そのシートでの処理を行い、

もとのシートをアクティブシートに戻します。


・サンプル
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
Dim Sheet_Work As Worksheet
Dim Sheet_Save As Worksheet

    Set Sheet_Save = ActiveSheet
    Set Sheet_Work = Worksheets("Sheet2")
    Sheet_Work.Activate
    
    '任意シート(例ではSheet2)の任意の処理を記述する。
    MsgBox "Sheet2"
    
    Sheet_Save.Activate
    Set Sheet_Work = Nothing
    Set Sheet_Save = Nothing
End Sub

ちなみに、Worksheet_Changeイベントは、セルの値が変更された時に発生しますが、SelectionChangeイベントは選択範囲が変わった時に発生します。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。