配列を動的に確保する for VBA

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2009-04-19 配列を動的に確保する for VBA

ExcelVBAで配列を動的に確保するには以下の感じです。

Sub MacroY()
Dim strA() As String
Dim int_i As Integer

    For int_i = 0 To 10 Step 1
        ReDim Preserve strA(int_i)
        strA(int_i) = "AAA" & int_i
    Next
    For int_i = 0 To UBound(strA) Step 1
        Debug.Print strA(int_i)
    Next
End Sub

まず、『Dim strA() As String』で配列として宣言して、『ReDim Preserve strA(int_i)』で配列を拡張してから、『strA(int_i) = "AAA" & int_i』で配列にデータを格納します。

尚、ReDimでPreserveを指定しないと拡張されるたびに、配列の中身がクリアされてしまいます。


また、配列の最大インデクスは『UBound(strA)』で求めることができます。

ちなみに、Debug.Printのプリント結果は、イミディエイトウインドウに表示されます。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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