月の末日に気をつけろ!

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2009-01-27 月の末日に気をつけろ!

たとえば、データ中に日付けデータがあって、それをDBへインポートするとします。

通常、日付けデータの正当性は、DB側でもチェックしますので、エラーの場合はインポートがアベンド(abnormal end)します。


で、データを目視チェックするわけですが、データ中に4/31や11/31が紛れ込んでいるケースが多々あるのです。

しかし、目視チェックしている本人が、4月末日は30だったかな・・・31だったかなレベルだとザルチェックになるわけです。


ここで、末日を整理しときます。

覚えにくいですね。

奇数月が31で偶数月が30日などの規則が全然ないですね。


実は、何世紀も昔は、奇数月が31、偶数月が30日で、奇数と偶数が交互する規則性があったのです。

また、その昔、ローマ皇帝が月に自分の名前をつける慣わしがありました。


で、アウグストゥスという皇帝が、8月を自分の名に変更するときに、30日だと1日少ないから嫌だと、8月の日数を増やしてしまったのです(何と云うワガママ)。


なので、末日31は、本当は奇数月なのに、8月からは偶数月になってしまったのです。

皇帝アウグストゥスのワガママで、後のプログラマが苦労する羽目になったわけです。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。