WMIとは?

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2008-12-14 WMIとは?

WMIとは、Windows Management Instrumentationの略で、Windows の管理を可能にする Microsoft の主要なテクノロジとのことです。

とりあえず、つかみどころのないWMIですが、以下のページのサンプル(VBScript)を実行して雰囲気を掴んで見ました。


◆サンプル
strComputer = "."

Set wbemServices = GetObject("winmgmts:\\" & strComputer)
Set wbemObjectSet = wbemServices.InstancesOf("Win32_LogicalMemoryConfiguration")

For Each wbemObject In wbemObjectSet
    WScript.Echo "物理メモリの合計 (kb): " & wbemObject.TotalPhysicalMemory
Next
http://www.microsoft.com/japan/msdn/columns/scripting/scripting06112002.aspx

GetObject("winmgmts:\\" & strComputer)でのstrComputer = "."指定で、任意のPCへアクセスすることが出来る。

ちなみに、"."は自PCで、自PC以外はホスト名やIPアドレスを指定することが出来る。

wbemServices.InstancesOfで監視情報を指定する。

あとは、For Eachで監視情報を一つ一つループしながらゲットする。

今回の監視情報は『Win32_LogicalMemoryConfiguration』でメモリ情報でしたが、他に以下のものがあります。


◆主な監視情報

尚、WMIは、以下の3つのレイヤーで構成されていて、システムの監視情報へアクセス方法を共通化するインターフェイスです。

  1. 監視対象の情報収集するプロバイダ(SNMPプロバイダやWin32プロバイダ)
  2. プロバイダが収集した情報を保管(CIMやCIMOM)
  3. 監視ツールが保管した情報を読み出すインターフェイス

◆参考

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。