デフラグ

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2008-09-26 デフラグ

通常、PCを使っていることは、表面的にも裏方的にも、ファイルを作成したり、削除したりしています。

ディスクは、初期の段階では連続したエリアにファイルを作成しますが、次第に連続したエリアがなくなって、断片的なエリアにファイルを作成するようになってしまいます。


このように作成されたファイルにアクセスすると、本来1回でアクセスするところを断片の数分、アクセスしなくてはならず、アクセス時間が遅くなるのです。

また、ハード的にも断片の数分、動作が増えるのでディスクの寿命も短くなるのです。

このような断片化をフラグメンテーションといいます。


で本題の『デフラグ』とは、フラグメンテーションの否定形で、デフラグメンテーションの略称です。

そう、断片化されたものを集めて最適化することをデフラグといいます。

最適化されると、断片化の逆で、アクセスが速くなり、ディスクの寿命も長くなるのです。

以下は、『デフラグ』の手順です。(For WindowsXP)

  1. セーフモードでPCを立ち上げます。
  2. エクスプローラのフォルダフレームで『ローカルディスク(C:)』を右クリックしてプロパティを選択する。
  3. プロパティ画面が表示される。
  4. ツールタブをクリックする。
  5. 『最適化する(D)』をクリックする。
  6. ボリュームを選択する。(デフォルトはCドライブ)
  7. 『分析』をクリックする。
    ここで、『このボリュームを最適化する必要はありません』と出たら、その通りなので終了です。
    『空き領域が15%ないと実行が出来ません』と出たら、ディスククリーンアップ不要なファイルを消してください。
  8. 『最適化』をクリックする。
  9. 『最適化』が実行される。

最重要注意点として、『デフラグ中に電源を切らない』ということです。

参考:
http://www.xucker.jpn.org/pc/deflag.html

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

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