仮想メモリ割り当てのドライブを変更する

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2008-09-23 仮想メモリ割り当てのドライブを変更する

WINDOWS系の仮想メモリは、デフォルトではCドライブに割り当てられています。

なので、Cドライブの容量が少なくなった時に、APを実行するとストール状態になることがあります。

この状態を回避するため、以下の手順(For WINDOWS-XP)ように、仮想メモリの割り当てを他のドライブへ変えます。

  1. システムのプロパティを表示します(WINDOWキーを押しながらPauseキー)
  2. 『詳細設定』タブを選択する。
  3. パフォーマンスの『設定』ボタンをクリックする。
  4. パフォーマンスオプションの『詳細設定』タブを選択する。
  5. 仮想メモリの『変更』ボタンをクリックする。
  6. 仮想メモリ画面でCドライブをページングファイルなしにする。
  7. 仮想メモリ画面でCドライブ以外をシステム管理サイズか、またはカスタマイズサイズで設定する。
  8. あと、OKボタンを押してすべての画面を閉じていくと再起動される。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。