DOCTYPE宣言と表示モード

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2008-09-11 DOCTYPE宣言と表示モード

詳解HTML&XHTML&CSS辞典 第3版

IE等のブラウザには、読込むHTMLのDOCTYPE宣言の有無や種類によって、大きくわけて2種類の表示モードがあります。

表示モードは CSS や HTML の解釈を変える機能のことで、その2種類は、standards mode(標準準拠モード)とquirks mode(後方互換モード)です。

標準準拠モードは、CSSやHTMLの仕様に準拠した厳格な表示モードです。

後方互換モードは、CSSやHTMLの仕様に準拠していない古いブラウザとの互換のある表示モードです。

標準準拠モードと後方互換モードでの表示の仕方の違いは、主に以下の通りです。

IE8では、標準準拠モードがデフォルトとのことで、これからはなるべく、標準準拠モードが推奨かも。

IE7以下では、後方互換モードがデフォルトで、標準準拠モードにするには、DOCTYPE宣言にシステム識別子を含めます。

つまり、DOCTYPE宣言無しや、あってもシステム識別子を含めないと後方互換モードになってしまうのです。

ちなみに、システム識別子とは、以下のDOCTYPE宣言での"http://www.w3.org/TR/REC-html/40/strict.dtd"の部分です。


DOCTYPE宣言
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0//EN" "http://www.w3.org/TR/REC-html/40/strict.dtd">

参考リンク

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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