SQL Server 2005で大量データがInsertできない

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2008-04-19 SQL Server 2005で大量データがInsertできない

PerlでのOLEモジュールのADODBオブジェクトからDBへアクセスする時に、SQL Server 2000では、問題なく大量データのInsertが出来たのに、そのデータをSQL Server 2005では、Insertが出来ないのです。

これは、DBのオープン/クローズの仕方を変更すると解決する可能性が高いです。


SQL Server 2000では、複数のSQL発行に対して、複数分DBオープン/クローズをしてもTCPセッションが1です。

しかし、SQL Server 2005では、複数分のTCPセッションが張られるようなのです。


なので、約2000弱のTCPセッションが張られるとエラー メッセージ『SQL Server が存在しないか、アクセスが拒否されました』になるのです。


結論:SQL Server 2005で大量データをInsertする時は、DBオープンは一回のみとする!

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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