アクセス権の5つの基本原則

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2008-04-14 アクセス権の5つの基本原則

WINDOWS-XP系で使用しているファイルシステムNTFSでの「アクセス権の5つの基本原則」です。

  1. 「許可」されていないかぎり、ユーザーはその権利を使用することができない
  2. グループに与えられた権利は、グループに所属するユーザーにも適用される
  3. 自身あるいは所属するグループの“すべて”の「許可」の権利を使用することができる
  4. あるユーザーに対して「許可」と「拒否」の両方の権利が設定されている場合は、「拒否」が優先される
  5. アクセス権はAdministrator(管理者)に対しても設定どおりに評価される
http://www.windows-world.jp/special/-/25881-2.html

2から5までは、納得なんだけど、1は、違うような気がする。

ログインユーザは、デフォルトでUsersグループの権限が付与されている気がするのですが・・・。

つまり、「許可」されてなくても、Usersグループがあって、Usersグループに「許可」があれば、使用できるのです(実際)。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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