IIS5(Internet Information Server)でのPerlのCGI設定

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

2008-03-15 IIS5(Internet Information Server)でのPerlのCGI設定

  1. 「スタートボタン」をクリックする。
  2. その中の「コントロールパネル」をクリックする。
  3. 名前一覧の「管理ツール」をダブルクリックする。
  4. 名前一覧の「インターネット インフォメーション サービス」をダブルクリックする。
  5. 「ローカル コンピュータ」の「既定の Web サイト」を右クリックし、「新規作成」の「仮想ディレクトリ」をクリックする。
  6. 仮想ディレクトリの作成ウィザードが起動され、「次へ」をクリックする。
  7. エイリアスへ任意(半角英数字)に入力し、「次へ」をクリックする。
  8. ディレクトリへCGIのあるフォルダパス名を入力し、「次へ」をクリックする。
  9. アクセス許可へ「CGIなどを実行する」にチェックし、「次へ」で作成ウィザード完了。
  10. つぎに、今作成したWebサイトを右クリックし、プロパティをクリックする。
  11. 仮想ディレクトリタブの構成ボタンをクリックする。
  12. 追加ボタンをクリックすると「アプリケーションの拡張マッピングの追加/編集」が表示される。
  13. 「実行ファイル」へperl.exeの実行パスと引数を設定する。(以下のサンプル参照)
  14. サンプル「D:\Perl\perl.exe “%s” %s」。
  15. 拡張子は「.cgi」とし、動詞は「すべての動詞」とする。
  16. 仮想ディレクトリタブに戻って、「アプリケーション保護」を「高(分離プロセス)」とする。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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