WebページからEXE(WSH)を起動する

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

HTML/ CSS/ CGI-Perl/ JavaScript/ JavaApplet/ AccessUp/ Internet/ EnglishLearn/ ちゃいちゃん天使/ 天使メッセージ/ 飯田ワールド/ 結城ワールド/ プロフィール/ WEB相談室/ WEBアンテナ/ 燈明日記/ Perlノート/ 漢字起源/ yahoo

はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ WebページからEXE(WSH)を起動する

以下のようにIEのセキュリティ設定で、一箇所有効にすると WSH が使用することが出来るようになります。

サンプルソース

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>WebページからEXEを起動する</title>
<script language="VBScript">
Function up_notepad()
    Set WshShell=CreateObject("WScript.Shell")
    WshShell.Exec("notepad.exe")
End Function
</script>
</head>
<body>
<p><input type="button" value="メモ帳起動" onClick="up_notepad()"></p>
</body>
</html>

注意点:

WebからWSHが使用できるということは、PCのレジストリ等も自由に制御ができるということです。

したがって、使用後はIEでのセキュリティ設定を元に戻すことを強く推奨します。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。