VB6での漢字コードについて

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ VB6での漢字コードについて

VB6での漢字コードは、内部的にUnicodeで処理され、ファイル入出力や DLLへの引数の受け渡しの際に、文字列変数の内容は Unicode とANSI コード及び Shift JIS コード間での変換が行われる。


つまり、入力データがShift JISでも、VB6ではそれをUnicodeに変換して処理をし、出力の際に、Shift JIS変換して出力データにする感じです。



尚、VB6(Unicode)でソートした結果とEXCEL(Shift JIS)のSortメソッドでソートした結果は、扱うコードが違うので当然一致しません。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。