ファイル入出力はFreeFileを使おう!

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ ファイル入出力はFreeFileを使おう!

普通、VB6 or VBAでファイル入出力の処理をする時に、ファイル番号を任意に割り振ります。

しかし、処理するファイルが沢山になってくると、ファイル番号の管理が大変になってきます。

そのような時は、FreeFile関数のリターン値を使うと、今空いているファイル番号で処理することが出来ます。

つまり、ファイル番号の管理を意識する必要から開放されるのです。

   Dim intFileNumber As Integer

   intFileNumber = FreeFile                     ' 未使用のファイル番号を取得します。

   Open ""TEST.txt"" For Output As #intFileNumber ' ファイルオープンします。
   Write #intFileNumber, ""これはサンプルです。"" ' 文字列を出力します。
   Close #intFileNumber                         ' ファイルをクローズします。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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