WINDOWS標準圧縮ツール『iexpress.exe』をクワイエットモードで使用するには

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ WINDOWS標準圧縮ツール『iexpress.exe』をクワイエットモードで使用するには

WINDOWS-XPには標準で『iexpress.exe』という圧縮ツールが付属しています。

自己解凍もサポートされていますが、解凍先フォルダを指定するオペレーションが入ります。

これをクワイエットモードのワンクリックで行うには、まずは、iexpress.exeで『圧縮したファイル.exe』を作成し、以下のオプションを指定します。

圧縮したファイル.exe /Q /C /T:インストール先の完全なパス

iexpress.exeの基本的な操作説明は、以下を参照のこと。

留意点:フォルダの圧縮は出来ないようです。

意外点:実はバッチファイル(BAT)やWSH(VBS)をEXEファイルにラッピングする機能があるのです。

この機能を使えば、BATやVBS等の生のスクリプトを見えなくするので、使えるかもです・・・。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。