VBでプログラム終了コードを返すには

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ VBでプログラム終了コードを返すには

VBでプログラム終了コードを返すには、APIのExitProcessを使用します。


VB6系

Declare Sub ExitProcess Lib "Kernel32.dll" (ByVal uExitCode As Long)
ExitProcess(終了コード)

VB.NET系

Declare Sub ExitProcess Lib "Kernel32.dll" (ByVal uExitCode As Integer)
ExitProcess(終了コード)

尚、上記の使用ケースは、たとえば、PerlスクリプトやDOSバッチから起動されて、任意処理後、終了コードを返す場合です。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。