IIS5.1のCGIタイムアウト値の変更方法

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ IIS5.1のCGIタイムアウト値の変更方法

以下は、IIS5.1(for WINDOWS-XP)のCGIタイムアウト値の変更方法です。

  1. スタートメニューをクリック
  2. コントロールパネルをクリック
  3. 管理ツールをクリック
  4. インターネットインフォメーションサービスをクリック
  5. タイムアウト値の変更をしたい任意のWebサイトを選択
  6. 上記を右クリックしてプロパティを選択
  7. 仮想ディレクトリタブをクリック
  8. アプリケーション保護を『高(分離プロセス)』に設定
  9. 構成ボタンをクリック
  10. 処理オプションタブをクリック
  11. CGIスクリプトのタイムアウト値を変更する

アプリケーション保護を『高(分離プロセス)』にの設定がミソです。

これをしないと、処理オプションタブが出現しないのです。


ちなにみ、IIS6なら以下が参考になるかもです。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。