IEのReceiveタイムアウト

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ IEのReceiveタイムアウト

クライアント側のIE(ブラウザ)のReceiveタイムアウト値です。

タイムアウトまでの時間は、バージョン 4.0 および 4.01 の場合は 5 分、バージョン 5.x および 6 の場合は 60 分です。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;181050

ちなみに、Receiveタイムアウトではないのですが、以下は、似た機能のKeep-Aliveタイムアウト値です。

接続が 1 分間アイドルだった場合、Internet Explorer はその接続をリセットします。その後の要求受信には新しい TCP/IP ソケットが使用されます。Internet Explorer の HTTP KeepAlive タイムアウト値は変更することができます。

http://support.microsoft.com/?scid=kb%3Bja%3B813827&x=16&y=12

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。