インストーラカスタム動作へのデバックアタッチ

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ インストーラカスタム動作へのデバックアタッチ

まず、VB2005でAP(アプリケーション)を作成し、つぎに、そのインストーラを作成します。

そして、そのインストーラで任意の処理を行いたい場合が有ります。


そのような時は、カスタム動作でのロジックをインストール用クラスに記述します。

しかし、デバッグ時、普通にはデバッガー(Visual Studio 2005)がインストール用クラスのソースにアタッチしないのです。


そんな時は、以下の1行をカスタム動作(イベント)でのロジックの先頭に入れると、ソースにアタッチが可能(ダイアログが出る)になり、ステップ毎にデバックが出来るようになります。

System.Diagnostics.Debugger.Launch()

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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