VB2005で作成したEXEファイルのバージョン取得方法

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ VB2005で作成したEXEファイルのバージョン取得方法

VB2005で作成したEXEファイルのバージョン情報は、以下の3種類があります。

そして、上記バージョン情報は、各々以下の4つのバージョンから構成(major.minor.build.revision)されています。


バージョン取得のサンプル

ファイルバージョンと製品バージョンは、FileVersionInfoクラスからで、

アセンブリバージョンは、Assemblyクラスから求めます。

Imports System.Diagnostics
Imports System.Reflection

Dim FileInfo As FileVersionInfo
FileInfo = FileVersionInfo.GetVersionInfo(""C:\WindowsApplication1.exe"")

'ファイルバージョン
MsgBox(FileInfo.FileVersion)


'製品バージョン
MsgBox(FileInfo.ProductVersion)


Dim AssemblyVersionValue As Version
Dim AssemblyVersion      As String
AssemblyVersionValue = Assembly.LoadFile(""C:\WindowsApplication1.exe"").GetName().Version
AssemblyVersion = CStr(AssemblyVersionValue.Major) & ""."" & _
                  CStr(AssemblyVersionValue.Minor) & ""."" & _
                  CStr(AssemblyVersionValue.BUild) & ""."" & _
                  CStr(AssemblyVersionValue.Revision)
'アセンブリバージョン
MsgBox(AssemblyVersion)

参考:http://forums.microsoft.com/MSDN-JA/ShowPost.aspx?PostID=1747107&SiteID=7

実は、アセンブリバージョンの取得方法がどうしてもわからず、上記BBSで教えてもらいました。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。