VB6でのAPIコールのロジックをVB.NET&VB2005で使うには

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ VB6でのAPIコールのロジックをVB.NET&VB2005で使うには

ご存知のようにVB6のIntegerは16ビットでしたが、

VB.NET以降は32ビットに変更になりました。

また、構造体宣言もTypeからStructureに変更になりました。


APIコールもそれを踏まえて変更しなければなりません。


具体的にはAPIの引数の変数や構造体メンバ変数は、以下のように変更します。

VB6(構造体宣言Type) VB.NET系(構造体宣言Structure)
Integer Short
Long Integer
Byte Byte
Double Double
String String

注意点

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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