バッチでftp(ファイル転送)するには

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ バッチでftp(ファイル転送)するには

バッチでftp(ファイル転送)するには、まず、以下のような、手入力時と同じFTPコマンドが記述されているテキストファイル(ftpcmd.ftp)を用意します。 次に、ftpコマンドで-iオプションと-sオプションを指定したバッチファイル(ftpcmd.bat)を用意します。 そして、コマンドプロンプトからftpcmd.batを実行すると、インタラクティブでなく、バッチでftpができます。

ちなみに、-iオプションは、対話型プロンプトを表示しない。

ftpcmd.ftp

open 172.xxx.yyy.zzz
ログオンID
パスワード
asc
mput *.txt
bin
mput *.xls
disconnect
bye

ftpcmd.bat

ftp -i -s:ftpcmd.ftp

ちなみに、ftpコマンドでは、フォルダ単位のファイル転送は、できません。 その場合は、ftpコマンドのmkdirでフォルダを作成して、cdしてから、mput等でファイル転送をします。

◆ ftpコマンドでローカル側のファイル一覧を見るには

コマンドプロンプトからftpコマンドでftpサーバーへログインした時に、ログイン先のフォルダのファイル一覧は以下で見れます。

ftp> dir

しかし、ftpコマンドには、自分のPCのローカルなフォルダのファイル一覧を見るコマンドはありません。

では、どうやって見るかと言うと、dosコマンドのdirを使用します。

ftp> !dir

『!』で、dosシェルが起動され、dosコマンドのdirが実行できるようになるのです。

つまり、ftpコマンドのdirはサーバーのフォルダファイル一覧で、dosコマンドのdirはローカルのフォルダファイル一覧。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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