osqlを使ってバッチファイルからSQLを発行する

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆osqlを使ってバッチファイルからSQLを発行する

前回、bcpをご紹介しましたが、今回はosqlを紹介します。

通常、SQL発行は、インタラクティブにはクエリアナライザやエンタープライズマネジャを使います。 まず、コマンドプロンプトからosqlを使う人はあまりいないと思います。 しかし、バッチの時は、osqlかisqlかbcpを使うしかないですね。

ちなみに、isqlは、機能が制限されているとのことで、osqlの使用が推奨(2000では)されているとのことです。 しかし、SQLサーバーの最新バージョン2005では、どちらもNGで、sqlcmdが推奨されているとのことです。 今回は、あくまでosqlです。

まず、SQLファイル(test01.sql)とバッチファイル(test01.bat)を用意します。test01.bat実行後、その結果がtest01.txtに出力されます。 以下が、そのソースと説明です。

test01.sql

-- select EmployeeID, FirstName, LastName from Employees
select * from Customers
go

説明

test01.bat

@echo off
osql -E -S localhost -d Northwind -i test01.sql -o test01.txt -n -w 400 -s "," -h-1

説明

参考リンク

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。