MS-Wordの使い方 FOR プログラマ

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ MS-Wordの使い方 FOR プログラマ

普段、メモ帳やテキストエディターしか使わない人(もちろん私)が、たまに、MS-Wordで文章を書くと、とりあえず、2つの概念の壁にぶち当たります。

  1. ページの概念の壁
  2. 書式の概念の壁

1は、各ページのトップに見出しが来るようのしたいのだけれど、修正するたびに、ずれるずれる。 これは、Ctrl+Enterで解決。とにかく、ページの最後にはCtrl+Enterを!

2は、文字のコピー&ペーストで、なんで書式までコピーされるんや! どう考えたって、書式は、貼り付け先に合わせるべきだろ・・・。 これは、「貼り付けオプション」でなんとか、私の場合は、マクロを組んでショートカットに割り付けた。

これで、2つの壁は乗り越えられました。

つぎに、MS-Word2003は、以下の4つのスタイル指定をもっていて、その指定を使って文書構造を明示します。

  1. 段落
  2. リスト
  3. 文字

段落には、見出しや項番が先頭にあるのが普通で、見出しには、段落スタイルの見出し書式を指定します。 すると、目次を作る時に自動的にこの見出しが使用されるのです。

また、項番は、自分で書き込むのでなく、メニューから段落番号指定をすると、以後の見出し書き込み時に自動採番してくれるのです。 つまり、目次も項番も自分で書くのでなく、ワードが自動的にやってくれるのです。

このように、文書構造をHTMLでマークアップするのと同じ感じで、スタイル指定&書式指定でワード文書を作成することが出来るのです。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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