ADOでのDBアクセス時間切れについて

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ ADOでのDBアクセス時間切れについて

VBでADOを使ってDBアクセスしていると、データ量が少ないときは問題がないのですが、莫大な量になってくると「アクセス時間切れ」が発生するようになります。

そのような時は、CommandTimeoutプロパティを調整すれば、いいらしい。

Dim objRS  As ADODB.Recordset
Dim strSQL As String

strSQL = "select * from Xtable"

Set objRS  = New ADODB.Recordset
con.CommandTimeout = 100        '<------ 単位は秒でタイムアウト時間を指定できる。
objRS.Open strSQL, con, adOpenFormwardOnly

タイムアウトの時間は一度設定したらディスコネクトするまで保持されます。 したがって、遅い処理が終わったら再度小さい値にセットした方がいいです。 デフォルトは30秒です。

尚、conは、ADODB.Connectionオブジェクトです。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。