ファイル存在チェック(DIR関数の謎の動き)

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ ファイル存在チェック(DIR関数の謎の動き)

VBでファイル存在チェックをするときは、とりあえず、DIR関数が使えますが、DIR関数は本来ディレクトリ内のリストを求めるものです。

また、DIR関数を複数入れ子で使うと謎の動きをします。たぶん、ひとつのポインターを複数のDIR関数が共有するものと推測します。

ですので、ファイル存在チェックは、APIのPathFileExists()を使いましょう!

VBでのAPIのPathFileExists()サンプル

    Declare Function PathFileExists Lib "shlwapi" Alias "PathFileExistsA" (ByVal lpszPath As String) As Long
    
    If PathFileExists("TEST.TXT") = 0 Then
       'MsgBox "TEST.TXTファイルが存在しません。
    End If

Pathで指定したファイルが実際に存在する場合、真(0以外)が返される。存在しない場合、偽(0)が返される。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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