Cells形式からRange形式に変換

VB6,VBA,VBS,EXCEL,DOS,BAT,WSH,WORDの小技メモ

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はじめに

本ページは、ウインドウズ系全般のティプスメモです。

そう、はじめはVB系のティプスメモだったのですが…いつの間にか、ウインドウズ系全般のティプスメモになってしまいました。

ちなみに、ティプス(Tips)とは、マニュアルに書かれていない技法や裏わざのことですが、本ページでは、私が経験してこれはと思ったノウハウのメモになっています。

尚、以下は本サイトの最新情報(ブログ)です。

それでは、本ページが何かのお役に立てれば幸いです。ごゆっくりご覧ください。

◆ Cells形式からRange形式に変換

VBAでは、セル指定に2通りの形式があります。計算機よりのCellsと人間よりのRangeです。

Cellsでセルの配列処理をしたあと、そのセルにたいしてSELECTしたい場合は、Rangeを使います。そのときCells形式からRange形式へ変換が必要になるのです。

その変換には、CellsのAddressメソッドでRange形式に変換を行います。

    Cells(1, 1).Address(RowAbsolute:=False, ColumnAbsolute:=False)
で、
    A1

ちなにみ、正式には、Cells形式をR1C1形式、Range形式をA1形式と云うらしい。

一番初めのセルを行(Row)1、列(Column)1と指定するR1C1形式。

一番初めのセルをA列の1行と指定するA1形式。

おわりに

以下のページには、すべてのTIPSがあります。もしよろしければ、どうぞ!

尚、ご感想、ご意見、誤字、脱字、間違い等がありましたら遠慮なくVB-TIPS掲示板へご指摘ください。

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