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インターネットの基礎講座

タッチタイピングのすすめです

ちゃいちゃんパパのタッチタイピングのすすめです

パソコンでキー入力をするのであれば、タッチタイピング(ブラインドタッチ)が断然いいです。
まして、プログラマー、ライターの人は、必須です。
なぜいいかと言うと、キー入力が楽しくなるからです。また、キー入力時に
画面とキーボード間の視線の移動がなくなるので、疲れません。
ただし、タッチタイピングをマスターしてからの話です。

さて、どうしたらタッチタイピングができるでしょうか?
ポイントはただの一つ、指の定位置(ホームポジション)です。

左手の小指から右手の小指の順に

      左手小指 a
      左手薬指 s
      左手中指 d
      左手差指 f
      右手差指 j
      右手中指 k
      右手薬指 l
      右手小指 ;

キー入力時は常にこの位置に指を置きます。(超重要ポイント)

また、はじめはアルファベットと,./;のみでマスターしましょう。
各指の担当は以下の通りです。

      左手小指 a を中心に qとz
      左手薬指 s を中心に wとx 
      左手中指 d を中心に eとc 
      左手差指 f を中心に rとtとgとvとb
      右手差指 j を中心に uとyとhとnとm
      右手中指 k を中心に iと,
      右手薬指 l を中心に oと.
      右手小指 ; を中心に pと/と改行キー

後は練習あるのみです。キーボード初心者の人の方が早くマスターできるようです。
(実は私もいまだに、完全にタッチタイピングをマスターしていません。
  一本指タッチの時代が長かったために癖が抜ききれていない。)

以下に簡単なタイプ練習プログラムがありますので、練習してください。

◆ タイプ練習プログラム

操作方法は01〜05のどれかちょうどいいスピードのボタンをクリックして、
テキストエリアに流れる文字をタッチタイプするだけです。

注意:流れる文字一つについて、ONEタイプのみにしてください。ずれるとヒット率が狂います。
(JavaScriptなので、回線を切ってもキャッシュで動きます。)



ヒット率


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