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燈明日記(2006/11

◆ インデックス

◆ 2006年11月

■ 2006-11-26 大掃除

今日は、某教会で大掃除がありました。

教会内に開祖さま[誰]の『信仰とは・・・』と云うすごく良いメッセージあったので、メモして行こうと思っていたのに忘れてしまいました。

やはり、メモがないので思い出せない。

確かこんな感じでした。

『信仰とは、幸せなるためでなく、辛い現実や壁にぶち当たった時に、それを乗越えられる心を作ること』

なんか、全然違う……。

今後、教会に行った時に、ちゃんとメモしてきます。

■ 2006-11-26 謎のスピーチ

先日、急に左側の腰が痛くなって、家内にマッサージをしたもらったら、吐き気がしてきて、物凄く苦しくなってしまいました。

本気で救急車を呼ぼうとしましたが、なんとか、家内の運転で病院へ行きました。

医者曰く、たぶん、尿道に石が詰まって左の腎臓が腫れているとのことで、ここでは、手におえないので、大学病院を紹介されました。今も検査中ですが、クスリが効いているか大丈夫です。

普段、病気もせず、何気なく生活をしていますが、一瞬先は、何があるかわからない、まさに『一瞬先は闇』を経験させてもらいました。

今回、このことを通して、普段何気なく生活が出来ていることの幸せと、一瞬先は闇だからこそ一瞬一瞬を大切にしていきたと思いました。以上です。

■ 2006-11-25 スランプ

■ 2006-11-24 燈明日記過去ログ整理

はてなのツールを使って、CSVダウンロードをして、そのCSVソースに対して、エディタを駆使して、正規表現を使って、HTMLにしました。(ちゃんとした文章なっていない?)

■ 2006-11-23 デザイン変更

燈明日記のデザインを変更しました。

はてなのツールを使わず、CSSでいろいろやってみました。

しかし、ちょっとした色使い、幅等、凝り出したら切りがない。

時間があっと言う間に過ぎました。

■ 2006-11-21 体調崩す 20:38

一年に一回、風邪を引くか引かないかぐらいに結構丈夫だったんだけれど・・・・・・。

先日、救急車を呼ぶ勢いの病に倒れました。

結果的には、我慢して家内の運転で病院へ行きました。

今は、薬が効いているのか、ごく普通の状態で、会社にも行っています。

まさに、一瞬先は闇。

だからこそ、一瞬一瞬を大切にして、悔いの無い毎日を送りたい。

■ 2006-11-21 部首家族パート2 20:38

前回に続き、部首家族パート2です。

部首家族とは、同じ部首を持つ漢字のファミリーで、その漢字の意味に部首のコアイメージが反映されています。

以下にその例を示します。

『示』部首家族(しめすへん) - コア:神や祭りに関係があることを表す

祭 - 祭日。

神 - 神様。

社 - 神社。

祝 - 祝日。

礼 - 礼服。

祖 - 先祖。

『犬』部首家族(けものへん) - コア:犬やけものに関係があることを表す

状 - 状態。

犯 - 犯人。

独 - 独立。

(けものへんがなぜ『犬』なのか -> 毛でおおわれている動物の代表を『犬』と考えた)

『肉』部首家族(にくづき) - コア:体に関係することを表す

育 - 子育て。

脳 - ノウ。

胸 - ムネ。

胃 - イ。

腹 - ハラ。

背 - セ。

『刀』部首家族(りっとう) - コア:刀や切ることに関係があることを表す

分 - 半分。

切 - 切断。

初 - 初日。

刻 - 時刻。

創 - 創造。

列 - 列車。

『火』部首家族(ひへん、れんか) - コア:火に関係があることを表す

灰 - 灰皿。

炭 - 石炭。

灯 - 灯台。

燃 - 燃焼。

熱 - 発熱。

照 - 照明。

■ 2006-11-20 echoコマンドと行末スペース 21:23

echoコマンドで出力テキストをファイルにリダイレクト(>)すると余分なスペースが付加される場合があります。


すると、そのスペースが意外なところに影響し、他のコマンドが失敗する場合があります。

たとえば、それがIDとかパスワードのときなどなど……。


ですので、余分なスペースを入れないようにするには、以下を参考にして下さい。

スペースが仮に『△』として、以下のように入力したとします。


余分なスペース入る2つのケース

◆ケース1

C:\Documents and Settings>echo△aaaa△>△TestFile.txt 

とすると、

TestFile.txtには、aaaaのあとにスペースが一つ入ります。

つまり、出力テキスト(aaaa)とリダイレクト(>)の間のスペースがリダイレクトされる。


◆ケース2

C:\Documents and Settings>echo△aaaa>△TestFile.txt△

とすると、

TestFile.txtには、aaaaのあとにスペースが一つ入ります。

つまり、なぜか行末のスペースまでリダイレクトされてしまうのです(盲点)。


まとめ(スペースが入らないケース)
C:\Documents and Settings>echo△aaaa>△TestFile.txt

■ 2006-11-16 メモリが不足しています(Visual Basic ランタイム エラー) 20:36

このエラーを解決するには、以下の方法が有効です。


参考URL

■ 2006-11-16 部首家族パート1 20:36

(口のつく漢字からだと思ったけど(何)、先に漢字ファミリーから行くことにしました(謎))。

部首とは、いくつかの漢字に共通している部分のことをいいます。

部首は、大きくわけて『へん、つくり、かんむり、あし、たれ、にょう、かまえ』の7つがあります。

部首家族とは、同じ部首を持つ漢字のファミリーで、その漢字の意味に部首のコアイメージが反映しています。

以下にその例を示します。

部首家族『人』-(ひとやね・にんべん)コア:人間に関係があること
部首家族『手』-(てへん)コア:手に関係すること
部首家族『水』-(さんずい)コア:水に関係があること
部首家族『心』-(りっしんべん)コア:心に関係があること
部首家族『衣』-(ころもへん)コア:衣類に関係があること

■ 2006-11-15 ファイル名サーチ for エクスプローラ 21:16

IEではない普通のエクスプローラでフォルダを開いた時に、沢山ファイルがある場合、お目当てのファイルを探すのは、結構大変です。

そのような時は、お目当てのファイル名の頭2〜3文字を素早く入力すると、簡単にサーチできます。これをインクリメンタルサーチ機能と云うらしい。

また、同じ一文字を連続して入力すると、その一文字から始まるファイル名を順次サーチします。

■ 2006-11-15 ファイル名サーチ for コマンドプロンプト 21:16

コマンドプロンプトから DIRコマンドでフォルダ内を見た時に、沢山ファイルがある場合、お目当てのファイル探すのは、結構大変です。

そのような時は、お目当てのファイル名の頭2〜3文字を入力し、タブキーを押し続けると入力文字列にマッチしたファイル名を順次サーチできます。

しかも、入力文字列にワイルドカード(*,?)が使えます。素晴らしい。

■ 2006-11-14 DOSのsortコマンドでソート不正!? 21:59

sortコマンド実行後、ソート結果内に多数の改行が含まれることがあります。

これは、ファイルの内容(特殊なコード)やデータ量(100M単位だったので)を疑ってしまうのですが、内容をすべてコピー&ペーストしても、また同量の他のファイルでも発生しません。

そこで、そのファイルをバイナリダンプすると、バイナリデータが混在していることが判明しました!

つまり、ソートするファイル内にバイナリデータある場合に起こるらしいのです。

ちなみに、sortコマンドは、ソートするファイルの大きさ(データ量)には、制限がないとのことです。

しかし、一時的に利用するディスク容量は、必要とのことです。


sortコマンドリファレンス

■ 2006-11-14 BCPコマンドのNULL to バイナリゼロ 22:03

BCPでデータをDBからCSVテキスト等に落としたときに、DB上のNULLデータは、テキスト上ではバイナリゼロで出力されます。

つまり、本来テキストファイルのCSVが、バイナリファイルのCSVになってしまうのです。するとその後、テキストファイルだと思ってこのファイルを使いまわすと予想外の結果になります。

たとえば、『DOSのsortコマンドでソート不正!?』参照、とか。

対策としては、VBで一度、テキストモードで読み込んだ後、再度、テキストで書き込むとバイナリゼロがサプレスされます。

■ 2006-11-12 注意力と思考力 15:23

人間、どんなに注意してもミスを犯すことは、あります。

だから、人間はミスを犯すことが当たり前だという認識が出来てしまいます。


しかし、そうだとしても、意識を高くしてミスを犯さないような努力を続けることが大事だと思うのです。

特に仕事は、お金をもらって、プロとしてやっているのなら、なおさらです。


いつも、胃腸がきりきりするほどの注意力で、脳みそから湯気がでるほどの思考力で、仕事をしないと成らんと思うわけです。

でも、これを続けていては、疲れてしまうので、休息も大事です。仕事と休息のメリハリつけて頑張りましょう!


ある意味、『仕事』は【宗教】と同じく、人格完成へのプロセスだと思うようになっている今日この頃です。

だって、『まずはお客様』【まずは人様】『ミスは自分』【すべては自分】『意識がかわれば、モラルもかわる』【自分が変われば、相手がかわる】。

どうですか・・・。

■ 2006-11-12 口という漢字 15:23

漢字の源流である甲骨文字と金文は、約3300年前に出来、字形は象形文字が多いとのことです。

その後、象形文字を組み合わせた、会意文字、形声文字が出来てきました。


字形には、当時の文化や習慣、宗教、儀礼等が象徴された形で畳み込まれているとのことです(ある意味当然か)。

そして、当時(日本では弥生時代頃)の生活は、神さまを中心とした文化社会で、漢字は、神や霊魂に対する祈祷や卜(占い)、生け贄、葬儀等の儀礼に関するものが沢山あります。


例えば、口という漢字は、人の口の象形ということになっていますが、甲骨文字や金文では、その使用例が見当たらず、

サイという神への祝詞(ノリト)を入れる器の形の象形であると解することで、字形の意味が理解できるとのことです。

ちなみに、人の口の象形として現れるのは、約2000年前の詩経や書経ごろとされています。


これからは、口の字形を含む漢字(会意・形声)を中心に、漢字の成り立ちと当時の文化・宗教の関係を見ていきたいと思います。

■ 2006-11-09 多忙 00:41

家のこと、仕事のこと、いろいろ有り過ぎて……。

■ 2006-11-09 ラインエディタedlinを極めない 22:29

コマンドプロンプト画面で作業をしているときに.batファイル等のテキストを修正したくなる場合があります。修正量が多い場合や大きなファイルは、メモ帳や秀丸で修正しますが、少しの場合は、ラインエディタedlinが便利です。

C:\>edlin test01.bat
ファイルを終わりまで読み込みました.
 *

この段階で『l』を入力するとソースリストが表示されます。ちなみに、『ファイルを終わりまで読み込みました.』が出なかった場合は、edlinを使わず、他のエディタを使用してください。

 *l
 1: echo aaaa
 2: echo bbbb

たとえば、2行目を修正したいときは、『2』と入力します。

 *2

するとカーソルが修正行の下に来ます。修正したいところまで、カーソルを『→』キーで移動し、修正します。修正が終わったら『e』を入力すると修正が書き込まれてedlinが終了します。

 *e

ちなみに、2行目を追加したいときは『2i』で、2行目を削除したいときは『2d』です。また、編集モードから抜けるときは『Ctrl+c』です。

尚、edlinを使用するときの留意点としては、少なくとも以下の3つがあります。

  1. 大きなファイルは、NG。
  2. ファイル名が8.3形式以外は、NG。
  3. 右クリックメニューが、NG。
参考リンク:

http://technet2.microsoft.com/WindowsServer/ja/Library/720e8e05-72bd-4331-be76-943f7a2ba1a81041.mspx?mfr=true

http://technet2.microsoft.com/WindowsServer/ja/Library/b20b41a2-5750-4258-a2ca-944d741a8cbc1041.mspx?mfr=true


とにかく、8.3形式の小さなファイルを修正するとき以外は使えないエディタですが、知っていると何かと便利です。

最後にedlinにまつわる面白いエピソードをご紹介します。

■ 2006-11-04 お茶のエピソード 09:18

昨日、開祖さまの以下のような3つの実践をご紹介致しました。

  1. 叱責しない。
  2. 信者さん第一。
  3. 真心、ありのまま素直。

これを裏付けるエピソードがありますのでご紹介します。

某教会では結構有名なエピソードです。


開祖さまが信者さんからお茶をご馳走になったときに、開祖さまは、湯呑みの蓋をあけ、飲み干し、大変美味しかったのでもう一杯もらえますか・・・と、おかわりをされました。


そして、おかわりを入れようとした信者さんが、湯呑みの中をみると、お茶が入っていた形跡がなかったのです。


つまり、信者さんは緊張していてミスで、空のお茶をご馳走してしまったのでした。

しかし、3つの実践をしている信者さん第一の開祖さまは、そのことを叱責することなく、真心、ありのまま素直に、自分(お茶が飲める)も信者さん(ミスが表に出ない)も幸せにしたのです。

■ 2006-11-03 聖堂団参 22:06

聖堂とは、東京都杉並区の某教会大聖堂で、団参とは、団体参拝の略です。

とりあえず、私は、某教会会員ですので、年に1、2回は大聖堂参りを致します。

今回は、開祖生誕100年 記念参拝でリニューアルされた大聖堂を見て参りました。

まず、読経(法華経)供養のあと次期会長の光祥先生から以下のお言葉がありました。


某教会の教えは、親孝行と先祖供養です。

しかし、親孝行をすれば救われるのでなく、親孝行しようとする心になれた事こそ救われなのです。

なるほど、良いこと言う・・・。

つぎの映画鑑賞「開祖さまの証」では、開祖さまから以下のお言葉がありました。


信仰をしていも、良いことばかりでない。

しかし、今こうして、法華経を頂いている事自体がすでに大変な功徳なのです。

なるほど、良いこと言う・・・。

また、つぎは「開祖さまと私」という、開祖さまの秘書をしていた次長研修を受講し、それは以下のような内容でした。


開祖さまの3つの実践。
  1. 叱責しない。
  2. 信者さん第一。
  3. 真心、ありのまま素直。

1は、秘書の次長さんは、何年も一緒に開祖さまのお側にいて、一度も怒られた(叱責)ことは無いそうです。

 自分では、絶対に怒らると思うミスをした時も、怒られず、逆に励まされたとのことです。


2は、救いを求める信者さんの前で説法するために、90歳を過ぎてもリハビリを一生懸命に行っていたとのことでした。


3は、WCRPで海外の宗教者から『あなたは、なぜ、このような活動をされるのですか』と質問されたときに、開祖さまは、『仏さまから、宗教協力なくして世界平和はない、人類の平和の使徒となれ』と云うお役を頂いて、真心からありのまま素直に実践されたとのことでした。


ちなみに、開祖さまとは、某教会初代会長 庭野日敬師その人です。

■ 2006-11-03 ネット系のコマンド 22:06

よく、自PCのIPアドレス等を知りたい場合があります。そこで、よく使うネット系のコマンドをまとめてみました。

ちなみに、TFTPと言うコマンドがありますが、これは、FTPがトランスポート層にTCPを使用するの対してUDP(User Datagram Protocol)使用します。つまり、TFTPは、転送時間は早いが信頼性がないファイル転送コマンドです。また、TFTPのTはTrivialのTで『取るに足らない』と言う意味です。

またちなみに、rshとrcpコマンドがXPにはデフォルトで実装されていますね(実は今回気がついた)。つまり、XPからUNIXを制御できますね。ウフフ…。

■ 2006-11-02 SQLサーバーとVB6(VBA)でのNULLの扱い 21:49

まず、DB上のNULLとは、値でも変数でもなく、何もない状態を云います。具体的には、SQLサーバーのテーブルで、NOT NULL制約でない項目は、文字列系項目(char,varchar等)でも数値系項目(int,decimal等)当然、何もない状態はNULLなのです。


つまり、SQLのWhere句でNULLを引っ掛けるときは、値でも変数でもないので比較述語(= NULL)は使えず、『IS NULL』を使います。かりに、比較述語を使った場合は、適用結果は、ture でなく false でもなく必ず unknown になるとのことです。したがって、比較述語(= NULL)ではNULLを判断できないのです。なので、『IS NULL』を使います。


さて、テーブルからSelect句でNULLを受けるVB6(VBA)側では、それをVariant型変数で受けます。


これは、テーブルの各項目に文字列系項目や数値系項目あり、VB6(VBA)側でも文字列系変数や数値系変数あるので、各々それ毎に受ければよさそうですが、文字列系項目や数値系項目にNULLの状態が存在する可能性がある以上、 NULLの状態を保てない文字列系変数や数値系変数で受けることは出来ず、NULLの状態を保てるVariant型変数で受け取るしかないのです。


受け取ったNULLは、VB6(VBA)でも、値ではなく状態なので、比較述語(関係演算子)が使えず、IsNull関数を使います。


最後に、DBでの否定問合せ時のNULLの弊害について、面白いページありましたのでご紹介します。


NOT INのサブクエリで使用されるテーブルの選択列にNULLが存在する場合、SQL全体の結果は常に空になります。

とのことです。

■ 2006-11-02 21:49

VB-TIPSメモに関して、ご感想、ご意見、間違え、その他、なんでもコメントをお待ちしています。

■ 2006-11-01 MS-Wordでの見出し項番スタイルの変更について 22:06

見出し1〜3の項番スタイルを変更する場合、なぜか、見出しをデコレーションしていると上手くいかない。このような時は、一度、すべてプレーンな見出しに戻し、項番スタイルを設定してから、再度、デコレーションする。


プレーンな見出しに戻すには、見出しの上から右クリックメニュー『類似した書式の文字列を選択』で選択後、書式メニューの『スタイルと書式』で各々、見出し1、見出し2、見出し3を指定してプレーンな見出しに戻す。


項番スタイル設定は、見出し1レベルの一つの見出しの上から『類似した書式の文字列を選択』を選択後、今度は、右クリックメニューの真ん中辺の『箇条書きと段落番号』を選択して、任意なアウトラインスタイルを選択する。


また、見出し2レベル、見出し3レベルも同様に行う。最後に、見出しをデコレーションする。


ちなみに、項番スタイル変更とは、たとえば、以下のような変更。また、デコレーションとは、フォントを大きくしたり、太字にしたり、アンダーライン等。


変更前
1、
(1)
  @
2、
(1)
  @
(2)
  @
変更後
1.
1.1.
1.1.1.
2.
2.1.
2.1.1.
2.2.
2.2.1.

くれぐれも、『類似した書式の文字列を選択』して一挙に設定します。つまり、ちゃんとスタイルを設定していないと、一挙に出来ないということです。