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燈明日記(2003/09)

◆ インデックス

◆ 2003年9月

2003/09/29 立ち読み

今日は、会社からの帰宅途中にバス待ち時間が10分ぐらいあったので、本屋さんに寄りました。

で、以下の本と雑誌を立ち読みしました。まぁ、貧乏なので来月のお小遣いを貰うまでは、(以下略)。

短い時間だったので、パラパラしただけですが、結城さんのは、ちょと地味な感じがしました。もうちょっとカラーがあればいいなと。yuuさんのは、いきなり『正しいXHTML』が目に入りました、さすがと云おうか...。

そうそう、あの『闘わないプログラマ』のLeptonさんも本を出しました。

みなさん、才能がある人は凄いです。私は、リストラされないように頑張るだけや〜

2003/09/28 ネットをウロウロ

今日は、ママが青梅(謎)で、私が留守番で、洗濯、買い物、夕飯の仕度...、その間にネットをウロウロしていました。

で、ご紹介。

今日のカレーは、上手くできたぞ! しかしまた、カレーかよ > 自分

2003/09/27 英語学習ネタ3つ

  1. なんと、あの大西泰斗先生から、直々のメールを頂きました!!
    いやーネットって、これだから、凄いっスね。
  2. なんと、あの『100語でスタート!英会話』が最終回!!
    この番組、内容が10分間に凝縮された、本当に充実している、そして楽しい、良い番組なんだよなぁ...。夏樹ちゃんも可愛いし。そんで、10月からまた再放送をしますので、見逃した人は是非!
  3. なんと、あの『英単語名人10000』で、今、私は72段!!
    実は、70段から昇段するのが大変難しくなっています。このペースだと年内99段は、確実に無理です。 なんとか、来年の3月末までに...。

2003/09/26 タイトル沢山

最近は、いろいろと忙しく、日記のネタなど考えている暇がなかったんだけれど...。

どう言うわけか、今日は、書きたいタイトルが沢山思いついた。でも、今日はもう眠る時間なので、とりあえず、メモだけにしときます。ちょっと疲れているので...。

ゴメン!タイトルのみで内容がナイヨウ...(samu)。

そのうち、徐々に書いていきます。今日はもう寝ます。おやすみなさい。

尚、内容を早く知りたい人は、グーグルで検索すれば、ある程度は、想像ができます。

2003/09/23 お墓参り

今日は、お彼岸ということで、ちゃいちゃんのいる佼成霊園へお墓参りに行って来ました。

しかし、いろいろと意識が低いと言うことを痛感した日でもありました。

昨日、ママとお墓参りでちゃいちゃんに会いに行こうと話しをしていたのに、すっかり忘れて、朝寝坊をしてしまったり、お墓に持っていくちゃいちゃんの好きなケーキを、行く途中の車の中で踏ん付けてしまったりと...。

また、先日の彼岸会でも、設営のお役を単にこなしているだけだったり、仕事でも結構適当だったりして、叱られたりと...。

そこで、反省として、何事にも意識を高く持つように心がけ、「ご供養」と「まずは人様」を実践していこうとお誓いをしました。


で、お墓参りですが、霊園で、結構意外な人達に会いました。

ちゃいちゃんの鼓笛隊の先輩のお姉さんが、奉仕で線香売り係りをしていたり(先にちゃいちゃんのお墓参りをしてくれていた)、某教会ではないママのお友達に偶然会ったり、しかもその旦那さんが、私の同級生だったりと、あと、ネットでの知り合いのmayaさん家族とも偶然に会ったりと...。


やはり、またしても、ちゃいちゃんパワーですかねぇ...。

2003/09/21 お彼岸 of 秋

今日は、秋季彼岸会のイベントが某教会でありました。

彼岸とは、簡単にいってしまえば、ご先祖さまとの繋がりの有難さを認識する日のことです。

私は、設営の係で参加をさせてもらいました。実は、この手のイベントの設営レギュラーだったりしますが...。設営って、意外と大変なのですが、このことについては、またの機会に...。

で、イベントですが、すごく良かったです。

イベントの流れは、以下の順番でした。

親子での奉献

彼岸会で、先祖繋がりと言うことで、親子での奉献がありました。

実は、普段某教会にあまりご縁のない私の妹の母娘が奉献をしました。ちゃいちゃんママのお誘い(手取り)で実現しました。また実は、今日が、私と妹の母の丁度命日で、去年7回忌でまる7年が経ちました。

先祖ご供養

先祖ご供養は、法華経の方便品や寿量品などの抜粋を読誦いたしまた。

来賓の挨拶

来賓の挨拶は、イベントの30分前まで、某TVに出演していた某大物政治家とMI市長とMU市長の3氏からありました。

MI市長さんからは、なんと六波羅蜜のお話しを頂いたり、MU市長さんも負けずに結構良い話しをされていました。また、某大物政治家さんは、C.W.ニコルさんとの出会いで、自然と繋がることの大切さをお話しされていました。3氏とも即興ではなく、このイベント用にちゃんと考えてきた挨拶って感じで好感がもてました。

会員の説法

会員の説法は、支部婦人部長さんの説法で、一緒に関わっていた、ある婦人部員さんの友人が、病気を悲観して自殺をしてしまって、そのことを通して、自分は人との関わりがうわべだけで、実は上手く行っていなかったのではないのか...。

そして、自分が多摩教区婦人部青梅練成へ参加する日に、お腹が痛くなって、4才の娘が『お母さん、お腹大丈夫』と、お腹をさすりながら心配をしてくれて、青梅練成から帰ってきたときに、自分はすっかりそのことを忘れていたのに、真っ先に娘から『お母さん、お腹大丈夫』と言われ...。

この、練成中もずーっと心配をしてくれていた我が子のやさしさに触れた時に、自分には、このやさしさが足りなかったんだ、と気付く...。


やさしい子供のいる人には、わかっていただけると思いますが、久々の感動の説法でした。

教会長の法話

教会長さんの法話ですが、いつもユーモア(たまにオヤジギャク)たっぷりで、お彼岸会なのにこんなに笑いをとっていいの...、みたいな感じで大変良かったです。また、最近、気がついたことがあるのですが...。

教会長さんのお話しって、如来寿量品第十六の世界を、手を変え品を変えて述べているのかなと...。

先祖を辿って行くと一つの大いなるものに繋がって、みな兄弟姉妹に。

そして、16番の世界は、すばり、「一つの大いなる永遠のいのち」 = 「仏性」のことみたいです(最近の法華経の勉強でそう思った)。

つまり、人間の本質は仏性で、それは、永遠に生き続け、すべての仏性は繋がっている...。

そして、仏性は、自分の心を成長・向上させること(自利)と苦しみ悩む人を救うこと(利他)を望んでいるようだ。

まぁ、理屈で分かってもしょうがないけど、あとは、行動(行)で実感して自分のものにするしかないのかなぁ。

まとめ

とにかく、今回の彼岸会は、挨拶、説法、法話と良い話しが聞けて大変良かったです。特に説法では、久々の感動で...。子供って可愛いよなぁ。

仏性に関しての説明はイマイチでしたが、「法華経ノート」次回更新、「如来寿量品第十六」でなんとかしたいと思うこの頃です...。ホントになんとかなるのかよ>自分。

おばあちゃん(私の子供達からみて)、今日はどうでしたか、子供達を見守ってくださいね。今日は良い彼岸会でしたね。

2003/09/18 逆コピー

逆コピーのせいで、昨晩は、半徹夜に...。

昨晩は、私が、保守&開発しているシステムからデータを出力しているDBサーバーの切り替え(新たなDBサーバーへの)作業がありました。

旧DBサーバーから新DBサーバーへデータを移行するときに、すでにテストで新DBサーバーに書きこんでいたデータを消そうとして、誤って、旧DBサーバー(約5年分のデータがある)のデータを消してしまいました。

しかし、消したのは、私ではなくDBサーバーの担当者が...ですが。

私も同じような経験を何度もやっておりますので、そのときの担当者の血の気の引く思いは、よーくわかります。

そして、復元しようとしましたが、さらに不幸なことに、その何日か前のバックアップ媒体がリードエラーでそこからデータ復元が出来ません。

しょうがないので、いろいろなサーバーに部分的に置いてあるデータをかき集めて、ある程度の復元をしましたが、 今度は、データの整合性が取れなくなって...。


教訓としては、データ削除は、二人で確認をしながら行う。また、バックアップは、バックアップ後にちゃんとデータが復元できるかをチェックする。


で、私の作業は、DBサーバーへのデータ出力指定を旧から新にするだけの単純作業でしたが、20時の予定が、次の日の2時で6時間遅れになりました。とほほ。

2003/09/15 その英語、ネイティブにはこう聞こえます

その英語、ネイティブにはこう聞こえます - 小池 信孝 (著), David A. Thayne (原著)

通勤時間中に読み終えた、まぁまぁ素晴らしい英語の勉強本をご紹介致します。

タイトルは『その英語、ネイティブにはこう聞こえます - 小池 信孝 (著), David A. Thayne (原著)』です。

中学から習っている英語の一部には、ネイティブスピーカー(アメリカ人等)とって、意味不明なフレーズが結構あるらしい。

この本は、そんなフレーズを取り上げて、実際に使われているフレーズと比較しながら、ネイティブスピーカーに限りなく近い英語力を習得するための、20のポイントが、まとめられています。

20のポイント
  1. May I 〜を丁寧で上品な尋ね方と思うのは大間違い。
    トイレを借りる時は、Can I 〜?と聞くのがネイティブスピーカーの常識。
  2. give meは「無料でちょうだい」という物乞いの言葉。
    ショッピングで「これください」は、I'll take it がスマートなひとこと。
  3. 強い意思を表す will と単なる未来を表す be going to 。
    安易に置きかえると意味がまったく違ってきてしまうので要注意。
  4. お願いごとをするときの please は事務的でそっけない。
    「コーラをください」なら Coke sounds nice がフレンドリー。
  5. I want〜は「〜が欲しいよう!」という子供のおねだり。
    大人は I'd like to 〜 など別の表現でさりげなく要求をつたえるもの。
  6. Thank you very much は感謝の気持ちを表現しない。
    You've been a big help. などを使うと相手の心によく届く。
  7. I think〜は「絶対に〜だ」、I think〜は「〜だと思うけど」。
    この微妙な使い分けが難しければ、思い切って使わない。
  8. No, thank you は相手の好意をむげにする冷たい言葉。
    誘いを断る時は、感謝の気持ちを伝えるのが大人の礼儀。
  9. good は誉め言葉「良い」ではなく及第点の「まあまあ」の意。
    気に入ったことを伝える時は love や great で表現する。
  10. be動詞を短縮しない話し方は自己主張が強すぎる話し方。
    さらりと伝えるなら I'm や You're など、短縮形で話す。
  11. 「〜できる」を表す can と be able to は同じ意味にはならない。
    can はポジティブな「できる」、be able to はネガティブな「できる」
  12. 「あっちに」の take と「こっちに」の bring。この違い、おわかり?
    「ゴミをだす」のが take で「郵便物を取ってくる」のが bring のイメージ。
  13. 「もう一方」を表す the other と「ほかの」を表す another
    other のみなら「ほかのすべて」「ほかのいろいろな」を表す。
  14. 以下略。

冠詞、単数複数形の使い分けは、やはり、日本人には難しい。 また、日本語でも当たり前のgoodやThank youなども、意味にかなり落差があるようです。

まぁ、とにかく、この本は、読んで損はないと思います。

2003/09/14 法華経勉強会 in 9月

今日は、法華経勉強会へ行って、以下の二品を勉強してきました。

陀羅尼品第二十六

陀羅尼品の陀羅尼とは、お釈迦様が説いたものではなく、法華経の説法者を守護するために薬王菩薩、勇施菩薩、毘沙門天王、持国天王、十羅刹女等が、説いたもので、梵語(当時のインド語)の発音のままで、一種の呪文(あに・まに・まね)になっています。

で、ポイントは、法華経の四句偈の一つでも信じることが、なによりも功徳が大きく、 しかし、法華経の説法者を悩ますものには、大変な報いがある(頭がバラバラに裂ける)とのことでした。

とにかく、陀羅尼は、神呪(呪文)で、あらゆる悪をとどめ、あらゆる善をすすめる力をもつ不思議な言葉のことです。

妙荘厳王本事品第二十七

妙荘厳王本事品の妙荘厳王とは、その名の通り王様で、その王様が法華経以外を心酔していましたが、二人の王子とお妃が、その王様を法華経へ導くお話しです。

で、ポイントは、身近な家族の教化の難しさと、指導的立場の人(王様等)の教化の難しさで、それらの人を教化するには、法華経を頭で理解するだけでなく、身を持って示さなければならないということでした。

とにかく、妙荘厳王本事品は、法華経28品中最後から2番目で、なんか法華経の駄目押しって感じがしました。

2003/09/08 ママ in 青梅練成

この土日に一泊で、うちのママが、某教会の多摩教区婦人部青梅練成に参加してきました。

私は、子守りで...。しかし、チビは、もう三年生なのであまり手がかかりませんし、夕飯は、私の手作りカレーで、チビもアニキ達もうまいうまいと、ご飯を沢山たいらげました。そう結構、ママがいなくても大丈夫。

で、練成は、家庭の事情で行けなかった人もいるみたいなので、ママからのお話しをお分けします。

初日は、教区長さんの『なぜ信仰が必要か?』というお話しで、その答えは以下の2つ...らしいです。

  1. 人生苦からの救い
  2. 世の中をよくするため

いやー、当たり前のことだからこそ、難しい...。

それから、夜に「唱題修行」があったそうです。

2日目は、教務員さんの『縁起観』というお話しで、人と接する時は、すべては自分の気持ちの持ち方で、良い縁になったり、悪い縁になったりする。どうせなら、良い縁をつくる努力をしましょう...ということらしい。

信仰は、行学ニ道が必要といいます。ママは、今回「手取りなどの行い」と「練成の学び」が結びついて大変な感動感激があったみたいです。

とにかくパパとしては、やさしくなって帰ってきたママに感謝、ママをやさしくしてくれた練成に感謝感謝!

そして、有難いご法(法華経)にトリプル感謝!!

2003/09/06 イメージ英文法

英文法をこわす -(著者)大西泰斗

通勤時間中に読み終えた、とにかく素晴らしい英語の勉強本をご紹介致します。

タイトルは『英文法をこわす - 著者 : 大西泰斗』です。

壊そうとしている英文法は、我々が中学校から教わってきた「学校英文法」です。

「学校英文法」は、一言で言うと「生きている言語を機械的にあてはめた(押し殺した)、規則・用法分類のメカニズムの体系です。それに対して、著者大西氏は、生きている言語は生きたまま、感覚イメージとして捉える「イメージ英文法」を提唱しています。

私は、この本を読んでいて、既存の学校英文法に対してのもやもやが、納得できるみごとな文章になっているの見つけ、非常に感激し、同感しました。

また、大西氏の語り口調(フレーズ)が、ニヒルと言おうか、乾いたカッコ良さと言おうか、すっかりファンになってしまいました。

そして、そのフレーズを引用しようとしましたが、この本を読んでいない人には、前後関係がわからないので、買ってからのお楽しみと言うことで、よろしく。

尚、以下にイメージメモを書いておきます。

イメージメモ
最後に

大西先生のWEBページを見つけましたので、リンクをしておきます。

2003/09/04 一万ビュー突破!!

なにやら、ここのところ、本サイトの一日のアクセス数が 一万 ビューを超えているらしい...、凄い!!

一日のバナーの表示回数だけで一万を超えているってことは、バナーのないページも結構あるので、軽く一万を超えている模様。

アクセスログを見ると大半は、WEB相談室関係のアクセスですね。

いつも親切に回答して頂くWEB相談室の常連さん達に、心から感謝いたします。ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

で今、仕事の方が大変でアレですが、余裕が出来たら、またページ更新をガンガンいきますね。それまでは、低空飛行です。申し訳無いです。

また、全体的に未熟なコンテンツですが、徐々に改善していきますので、ご了承願います。

そして、今日、本サイトへアクセスして頂いた、皆様、本当にありがとうございました。

2003/09/02 雑記

ぼちぼち、いきますか...(何を)。ちなみに今、71段。

あと、多忙につき、法華経の勉強はさっぱりです。誰にともなく...。