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燈明日記(2003/01)

◆ インデックス

◆ 2003年1月

2003/01/28 充電

また、しばらく、日記をお休みします。

2003/01/27 明日は寒修行本番!

明日は、5時30分までに教会へ、そして法華経を読誦します。6時スタートで見宝塔品第十一から従地涌出品第十五 まで、私の担当は、堤婆達多品第十二と勧持品第十三です。

そして、終了後、節分会の「気付き」を発表します。とりあえず、会社は、10時出社と連絡済み。

ということで、今日は、もう寝ます。しかし、「気付き」は、どうしよう...。

2003/01/26 雑記

やっくんのファルコンを破った「深川」が「第7回鈴木正三杯ウインタートーナメント大会」で準優勝。できれは、優勝して欲しかった!

アニキことヒロちゃんにガールフレンドがいるらしい...。土日も部活なのに、よくそんな時間があったな。でも、パパは、なぜか嬉しい...。

寒修行(1/24〜1/31まで朝6:00から三鷹教会)で、法華経を全巻読誦します。みなさん、すらすら読めて凄い。私も頑張るぞ!

節分のイベントの実行委員で、準備でいろいろ忙しい、 寒修行でも1/28に、「気付き」を発表と言われ、どうしよう...。「気付きがないのが、気付きです。」なんていったら、顰蹙かうな...。

2003/01/25 確かにネットが重い?

今日は、昼間にめずらしくネット三昧が出来ましたが、結城先生方面shinoさん方面が非常に重く、カスタムクリック方面はアクセスができませんでした。これは、もしかして以下の影響かもしれません。

ちなみに、今(23:00)、結城先生方面shinoさん方面は、まだ、アクセスが重いです。

2003/01/25 法華経ノート更新

以下を法華経ノートへ追加しました。

あと、WEB相談室のCGIを直したりしました。

2003/01/24 ワークエリアは初期化すべし!

プログラミングのお話しです。

PerlやC言語等でプログラミングをする時に、ワークエリアを初期化してから使うのが、定石の常識です。

しかし、つい、忘れてしまう場合があります。それでも、普通は大して問題は出ません。

問題が出る時は、そのワークエリアが、お客さまのメールアドレスのエリアだと、とんでもないことになります。他のお客さまの情報を送ってしまうことになるので...。

で、今日の反省です。

ワークエリアは初期化すべし!

いや...、お詫びのメールを書くのが大変だった...。

2003/01/24 UMLって凄い?

まず始めに、UML(Unified Modeling Language)とは、誤解を恐れず簡単に言ってしまえば、物事の関係や流れをわかりやすく表現するための図そのものです。

世の中は、ほとんど物事で成り立っていますので、世の中のほぼすべてをUMLで表現ができるわけです。

で、なにが凄いかと言うと、たとえば、日本語なら大体日本人だけしか通じませんし、英語で言われても私などは、チンプンカンプンなわけです。しかし、簡単なある規則にしたがった図ならどうでしょう。簡単なある規則さえ知っていれば、その図を理解することがきるわけです。そして、その図には、物事の関係や流れが示されているのです。

つまり、すべての物事をすべての人が(日本人だろうがアメリカ人だろうが言語や文化が違っても)共通に理解しうるツールが、UMLなのです。たぶん...(まだ勉強開始したばかりなので間違っていたらゴメン)。どうですか、凄いと思いませんか?

そして、UMLは、実は、オブジェクト指向そのものなのです。

で、昨日読んだ、UMLの結構面白いショートストーリーとは、日本の自動車会社がアメリカの自動車会社と合併しようとした時、アメリカの会社がUMLで物事を把握していて、日本の会社もUMLで物事を把握しないと合併するメリットがみいだせないと言われ、急遽、日本の会社がカルチャーショックを受けながらUMLを導入していくという物語でした。

まぁ、とにかく、これからは、UMLがいろいろとキーワードになりそうだ...。

2003/01/23 体調不良

今日は、イマイチ、体の調子がおかしい...、ということで早く寝ます。おやすみなさい。

本当は、UML(Unified Modeling Language)を題材にした結構面白いショートストーリーを読んだので、その感想文を書きたかったのだけど、次回にします。

あと、折角、アクセスして頂いて申し訳ないので、以下のリンクで、吹きだし笑いをしてください!

実は、このサイトは、私の出向先の上司のサイトで、仕事のシリアスな場面で、このコラム風に切りのける、凄い人です。

2003/01/22 万教同根か?

まずは、以下のリンクを見てください!

そう、あの結城先生が、本日記を取り上げてくださいました!! 本当に有り難いです。ありがとうございます。感激です!

しかし、内容は、仏教とキリスト教はまったく違いますよってことらしい...。

だけど、私は、キリスト教をあまり知らないし、結城先生は、仏教を「詳しいわけではありません」と仰っています。つまり、仏教とキリスト教が同じかどうかは、これ以上は、平行線ってことに致しましょうか...。

ただ、本当に違うかどうかを確かめるべく、聖書を読んでみようかなぁと大分興味がわいて来ました。もしかしたら、本サイトの新しいコンテンツに「法華経ノート」と並んで「聖書ノート」が出来るかもしれません...。

2003/01/21 献血

今日、会社に献血車がきて、仕事の合間に献血をさせて頂きました。少しでも人様のお役にたてればと、注射針の小さな恐怖を克服してやりました。まぁ、半年に一回はやっておりますが...。

しかし、400ccは、ちょっと採りすぎのような気がします。献血後、なにか体の調子がおかしい...。次回からは、200ccで勘弁してもらおう。

2003/01/21 開経偈

ここの読者の方から、開経偈について教えてくださいとのことなので、しかし、私もイマイチ理解ができていないので、早速ネットで調べてみました。 すると良いページがヒットしたのでご紹介いたします。

開経偈とは、『お経文として読誦するのでは無く法華経を拝読いたしますときにお唱えする讃文(讃歌)であります。』ということで、以下を唱えます。

無上甚深微妙の法は百千万劫にも遭いたてまつること難し。
我今見聞し受持することを得たり、願わくは如来の第一義を解せん。
至極の大乗思議すべからず、見聞触知皆菩提に近づく。
能詮は報身、所詮は法身、色相の文学は即ち是れ応身なり。
無量の功徳皆この経に集まれり。是の故に自在に冥に薫じ密に益す、
有智無智罪を滅し善を生ず、若は信、若は謗共に仏道を成ず。
三世の諸仏甚深の妙典なり、生生世世値遇し頂戴せん。 

しかし、今の某教会では、前半の2行を開経偈としています。そして、その解説は、「釈尊のいぶき」でこの2行を5ページにわたり懇切丁寧に解説されています。


要約すると、「法華経に巡り会えることは凄く難しく。しかし、私は今、法華経と出会い、心に刻み、できれば、法華経の神髄を理解したい。」、つまり、「遭い難き法華経に出会えて、法華経の神髄を必ずつかませていただきたい!」ということです。

そして、法華経の神髄とは、「無常の法」であり、お互いに生かしあい(諸法無我)、絶えず変化している(諸行無常)ことを悟り、宇宙全体のありようを、一つの大きないのちと観じられる...。

2003/01/20 返り討ち

今日は、とほほのWWW入門で新設されたXHTML入門を読んでみました。

するとHTML4.01strictでは、table要素直下にtr要素は置けないとあったので、さっそく調べてみたら、その通りでした。

あちゃ...いままで、気がつかなかった。お恥ずかしい。WEB相談室の見出しでtr要素をtable要素直下にしているので、また、CGIのソースを修正しないと...。

2003/01/20 某教会って何?

リアルでもネットでも宗教の話しは結構タブーですよね。しかし、人が生きていくうえには、「正しい宗教」は、かなり必要だと最近思うようになりました。

またしかし、オウム真理教など「あぶない宗教」が多いのも事実です。

そこで今日は、「正しい宗教」の代表である某教会を少しご紹介いたします。

まず、某教会会員は、本仏釈尊(根本真理)に帰依し、根本真理が書いてある法華経を全身全霊で信じきること。(はじめからは無理だけど...)

また、初代会長の庭野日敬氏が法華経をわかり易く噛み砕いてくださったので、その教えを基にすること。

そして、仏さまに生かされていることを認識し、出家ではなく、あくまでも在家として、人格完成の目的を達成するため法華経の修行と勉強に励み、多くの人々に法華経をお伝えし、自分もさらに法華経を理解して、家庭・社会・国家・世界の平和を築くため、頑張りましょう!

という主旨が、某教会です。ポイントは、「人格完成」ならびに、「平和境建設」です。


とにかく、強引な入会の勧誘やお布施の強要などは、一切ありません。(少なくとも三鷹教会は)

基本的には、某教会会員の人は、良い人が多いはずです。

ということで、某教会を食わず嫌いせず、ご縁があったら、よろしくお願い致します!

2003/01/19 いのちを輝かせる

いやー、今日も忙しかった...。私もそうだけど、ママとアニキ(長男)も凄く忙しい。

ママは、ミニバスケットチームの役員(会計)と某教会の支部婦人部長、休日はほとんど家にいず、家にいても、ずーっと電話をしている。

アニキは、体育系高校のバスケット部で、土日なく本当に毎日練習に朝早く家を出て行く。ちなみに休みは正月ぐらい。

私も、普段は仕事、休みは洗濯や留守番や子守り。今日は、某教会関係のボランティア。

三人とも、ふらふらぎみ、しかし、こうして目の前の家事や仕事、あるはお役(ボランティア)に没頭して毎日をすぎていくことこそが、実は「いのちを輝かせる」ことではないのかなぁと、最近思うのです。

ここまで、一生懸命に生きる事を駆り立てるのは、やはり、ちゃいちゃんことで、そうでもしないと生きられないのかもしれません...。

逆にいえば、ちゃいちゃんが、一生懸命に生きることを教えてくれたのかもしれません...。

ということで、改めて、ちゃいちゃんの 「一生懸命生きること」についてです。

2003/01/18 三帰依文

三帰依文とは、仏教徒なら毎日お経を上げる前に必ず唱える例の決まり文句です。

自ら仏に帰依したてまつる。まさに願わくは衆生とともに、 
大道を体解して、無上意を発さん。 

自ら法に帰依したてまつる。まさに願わくは衆生とともに、 
深く経蔵に入って、智慧海のごとくならん。 

自ら僧に帰依したてまつる。まさに願わくは衆生とともに、 
大衆を統理して、一切無げならん。 

意味は、「仏(仏さま)・法(真理)・僧(仏の仲間)を全身全霊で信じきり、拝みきって、心のよいどころに致します。」ということらしい。


では、なぜいきなり、三帰依文かというと...。

それは、先日、三身一体でお話した「応身・法身・報身」が、もしかしたら、「仏・法・僧」のことではないか...と、ふと思ったのです。っていうか、報身がイマイチ理解できなくて、そこに「仏・法・僧」の「僧」が、飛び込んできたのです。つまり...

ということで、報身とは、法華経を行ずる我々自身だということに気づかせて頂きました。

そして、他人からいわれるのでなく、自ら「仏・法・僧」を全身全霊で信じきり、拝みきる...。私は、いつになったら、その境地になれるのでしょうか...。


以下は、某教会会員以外の人は、すこし、わかり辛いかも知れません。

実は、昨日の日記に、この三帰依文を書こうと思っていました。しかし、予定以外の飲み会が夜遅くまでになってしまったので、今日にしたのです。

で、昨日、飲み屋さんから自宅に「帰り遅いコール」をTELした時、支部壮年部長さんから、なんどもTELがあったとのことで、TELをしてみてと言われ、支部壮年部長さんへTELをしました。すると、明日9:00に脇導師のお役をして下さいとのことでした。2つ返事でOKして、今日、そのお役を果たしてきました。

驚いたことに、導師が教会長さんだったのです。私は鐘です。まさか、こんな大役だとつい知らず...。

大変緊張して鐘を打たせていただきました。しかし、このことを書きたかったわけではなく、実は、お役の待ち時間に、ふと目にとまった「躍進1月号」の特集が「三宝帰依は生きる原動力」だったのです。


ここまでを整理すると、こういうことです。

昨日、三帰依文を日記に書こうとしたら、飲み会が遅くなって、書けませんでした。

今日、脇導師のお役をもらって、教会に来たら、三帰依文を特集している「躍進1月号」を目にしたのです。

つまり、「躍進1月号」を読んでから、三帰依文の日記を書きなさいという、おはからいなのかなぁ、なんて思いました。しかし、まだ全部読んでいなかったりしますが...。


で、まとめです。

「躍進1月号」の三帰依文特集で新しい理事長さんがこんなことを書いています。

理事長就任の話しをいただいた直後、私は自分にすぎた役と思い、どうすればお断りできるだろうかそのことばかりかんがえていました。

その思いは、一見謙虚なように感じられますが、帰依心から生じるほんとうの謙虚さとは別のものでした。私は自分を生かそうとしているはたらきに逆らい、しかも法の作用から逃げようとしていたのです。

すべての現象は、私を生かそうとしている仏さまのおはからいです。そのことを忘れ、「自分にはできない」という。”我”に縛られ、自分の思い通りにしたいと悩んでいたのです。

「すべては、仏さまのはからいだ。足りない部分はきっと仏さまが足してくださる」と信じきれたとき、不思議なことに気持ちがすっと楽になり、「足りない自分でも精一杯やらせていただこう」という勇気がわいてきました。

「信じきる」、ありがとうございました(合掌)。

2003/01/17 酔っ払い

すいません、酔っ払っています。

午後2時から7時まで打ち合わせで、その後、そのメンバーで飲み会になりました。

で、家に帰ってきたのが12時、風呂に入って今、午前1時です。

しかし、タバコを吸う人が一人もいなくて、めずらしいなぁ、と思いました。ちなみに、私は禁煙4年目に入るところです。

禁煙の極意は、ズバリ!一本も吸わないことです。

そう、当たり前のことだからこそ難しい...、頑張って下さい。誰にともなく...。

2003/01/16 壁

仕事、勉強、奉仕、趣味等が重なり合って大変になったりしてくると、何かに押し潰されて、もうダメだぁ...、なんて思ってしまう...。

たぶん、自分の心の中に壁を作って、それらをガードしてしまうのだろう...。

しかし、それらは、大事な精神的成長のチャンスかもしれないのに...。

また、それらを対処する能力は、すでに備わっている、だって、使っていない遺伝子が90%以上もあると言われているのだから...。

遺伝子君、頼む...。さぁ、出番だ! 遺伝子活性化ボタンオン!!

2003/01/16 極意

以下は、とある掲示板で、そこを読んでいたら、ひらめいたメッセージです。

いやー、結構気に入りました...>私(self)

2003/01/15 ほーむぺーじ作成の新しい仕事

やはり、お尻に火の付いた、ほーむぺーじ作成の仕事が回ってきました。

で、驚いたのは、マークアップがめちゃくちゃで、しかもテーブルとフレームを多用している。あぁ...憂鬱だ...。

しかし、当分、これで残業代が稼げそうだ。めちゃくちゃマークアップのお蔭様、あぁ...有り難い...。

ちなみに、C言語(Pro*C)でのCGIで、DBはオラクルを使用。あぁ...printf文でhtmlを書くのは辛い...。

2003/01/15 クァンダボード(v4.9)リリース

WEB相談室のCGIでお馴染みのクァンダボードをバージョンアップしました。

バージョン内容は以下の通りです。

2003/01/15 自分を否定すべき文句で以つて相手を罵る

2003/01/14 気分は、ロー...。

昨日の2つの敗戦ショックで、気分は、ロー...。会社も久々に遅刻をしてしまった。仕事も手付かず。

そんな中で、後輩が突然に退社転職...。また、新しい仕事が入って、説明を聞いたが、簡単そうで実は結構難しい。

いやー、なんとか遺伝子をオンにしないと...まずいぞ > 自分。

2003/01/13 感動の敗戦、しかも2つ。

今日は、東小金井でミニバスの「第7回鈴木正三杯ウインタートーナメント大会」初日と両国で「東京都高校男子バスケットボール新人戦本大会」三回戦がありました。

ミニバスは、次男やっくんにとって、小学校最後の大会で、負ければ、小学校最後の試合になります。そして、この試合こそ、長男アニキ(高2)の影響でバスケットをはじめた、動機、目標、すべてだったのです。

話しは、五年前に遡ります。当時小学校一年のやっくんは、目の前で、アニキ(当時6年)の第2回鈴木正三杯ウインタートーナメント大会を征し、全国3位を目のあたりにして、自分もアニキを超えてやると誓いました。

それから五年経ち、今度は、やっくんの番の大会が今日始まりました。とにかく優勝までは、負けられません。一回戦、ニ回線と順当に勝ち進み、三回戦目、強敵「深川」に14点リードされてから、ファルコン(やっくんのチーム)は怒涛の反撃で1点差までつめより、流れは、完全にファルコンと思われましたが...。力一歩及ばず敗戦致しました。そして、涙涙...。

14点リードされてから、1点差までにつめよる間、これほどの興奮や感激が今まであったでしょうか、もしかしたら逆転できるという期待感とスリル...。

本当に素晴らしい試合でした。みんな、感動をありがとう! 特に監督の先生、そんなに落ち込まないで...、全国大会には行けなかったけど、みんな、素晴らしい貴重な経験が出来て幸せだと思いました。

尚、アニキの高校も、都内実力ナンバーワンの「久我山」にやはり三回戦で負けました。

負けてもいいじゃないですか...、負けたからこそ、新たな希望が持てるし、そして、貴重な何かを学べれば、さぁ今、頑張り屋兄弟の新たな挑戦がはじまる!

2003/01/12 母のやさしさ...。

今日某教会で、成人を祝う新春の集いがあり、とある人からまた、ちょっと感動したお話しを聞かせてもらいました。

といっても、ざっくと、お話しをされていたので、雰囲気&要約しか掴めませんでしたが...。

それは、子供がお母さんへの感謝の気持ちを表したお話しで、こんな感じでした。

私が、朝起きるといつも掛け布団がちゃんと掛かっている。おかしいなぁ...寝る前は暑いから掛けなかったのに...。

お母さんが、私が目を覚まさないように、やさしく布団を掛けてくれたんだ...、きっと、そして、いつも...。

おかあさん、ありがとう。なにもお返しができないけど、きっと将来、自分が親になった時に、このやさしさをお伝えます...。

実際は、もっと感動的だったんだけど、私の筆力では、これが精一杯...。

いつも、寝る前に、まちゃとヤスに布団をかけてやるのとかぶっちゃて...。この話しを聞いた時に、不覚にも涙が出てしまいました。


本当のやさしさとは、相手が気がつかないところにあるらしい...、そして、恩を着せることなく、すべてを許すこと...。

2003/01/11 続々・遺伝子オン!

で、遺伝子オンのまとめです。

人間は、遺伝子の設計図(DNA)よって作られています。しかし、その設計図は5%〜10%しか使っておらず、つまり90%以上は未設計なのです。そして、未設計部分の遺伝子をオンにするには...。

これで、潜在能力(遺伝子オン)が開花し、すばらしい人生を送れる...、みなさん、是非、実行してみてください!

そう、奉仕の心感謝の心がキーワードです!

2003/01/10 続・遺伝子オン!

とにかく、凄いことが書かれています。まず、目を通してください。

● 生まれたばかりの赤ちゃんでも細胞三兆個
細胞の数は体重60キロの人で60兆個もあります。キロ当たり約1兆個の計算で、生まれたばかりの赤ちゃんでも3兆個の細胞を持っています。もっと凄いことは、この細胞一個一個に、例外を除いてすべて同じ遺伝子が組み込まれていることです。細胞の仕組みは、一つの細胞の中心には核があって核膜で覆われており、その核の中に遺伝子があります。元を正せばこのたった一個の細胞(受精卵)からスタートして、今のあなたがあるのです。一個の受精卵が二個に、二個が四個に、四個が八個に、八個が十六個に・・・と細胞が次々と分裂を繰り返し、途中からは、「おまえは手になれ」「おまえは足になれ」「俺は脳に行く」「俺は肝臓になる」と、それぞれ手分けして母親の体内でどんどん分裂を続けて、十月十日で出産、細胞数約3兆個の赤ちゃんの姿になってこの世に誕生する、というわけです。人の細胞一個の核に含まれている遺伝子の基本情報量は30億の化学の文字で書かれており、これをもし本にすると、千ページの本で千冊分になる。そして私たちはこのDNAに書き込まれた膨大な情報によって生きているのです。これだけの膨大な情報を持った遺伝子が、60兆個の細胞一つ一つにまったく同じ情報として組み込まれているということは、体のどこの細胞の一片を取ってきても、そこから人間一人を立派に誕生させる事が出来る可能性を持っているということです。しかし、ここで一つの大きな疑問が生じてきます。どの細胞も人間一人の生命活動に必要な全情報をもっているとしたら、爪の細胞は爪しかならず、髪の毛の細胞は髪の毛の役割しか果たしていないのはどうしてなのか?ということです。髪の毛の細胞が急に「心臓の仕事がしたい」、心臓の細胞が「俺は今日から爪の仕事をする」などと言い出すことはないのか。各細胞が持つ情報は全て同じなのですから、それは潜在能力的には可能なことなのです。しかし現実にはそういうことは起きていません。それは爪の細胞の遺伝子は爪になることはOK、つまり遺伝子をオン(ON)にしているが、それ以外は一切ダメ、つまりオフ(OFF)にしていると考えられるからです。受精卵から分裂して体を作っていく過程で、細胞間で何らかのそういった取り決め、役割分担みたいなものが行われ、以後は各細胞がそれをきちんと守っていると考えられます。

60兆個もの細胞が、元を正せばこのたった一個の細胞(受精卵)からスタートしていて、しかも、その一つ一つが同じ情報(遺伝子)を持っている。極端なこといえば、一人の人間から、60兆人のクローンが、論理的には可能なのですよ。凄い!

そして、60兆個もの細胞が、細胞間で何らかの取り決めで調和している。凄い! 戦争ばかりしている人間社会では考えられない。

● サムシング・グレートの存在を感じる時
ヒトの遺伝子情報を読んでいて、不思議な気持ちにさせられる事が少なくありません。これだけ精巧な生命の設計図を、いったい誰がどのようにして書いたのか?もし何の目的もなく自然に出来上がったのだとしたら、これだけ意味のある情報にはなりえない。まさに奇跡としか言いようがなく、人間業をはるかに超えている。そうなると、どうしても人間を超えた存在を想定しないわけにはいかない。そういう存在を私は「偉大なる何者か」という意味で十年位前からサムシング・グレートと呼んできました。遺伝子の世界は、触れれば触れるほどスゴイと感じてしまいます。眼に見えない小さな細胞。その中の核という部分に納められている遺伝子は、たった四つの化学の文字の組み合わせで表される30億もの膨大な情報が書かれている。その文字もAとT、CとGというふうに、綺麗に対をなしている。この情報によって私たちは生かされているのです。しかも、人間だけではない。地球上に存在するあらゆる生き物=カビなどの微生物から植物、動物、人間まで含めると、少なく見積もっても2百万種、多く見積もると2千万種といわれている=これら全てが同じ遺伝子暗号によって生かされている。どうしてもサムシング・グレートのような存在を想定しないわけにはいかなくなります。サムシング・グレートとは「こういうものである」とはっきり断言できる存在ではありません。大自然の偉大な力ともいえます。私たちの大元に何か不思議な力が働いていて私たちは生かされている、という気持ちを忘れてはいけないと思うのです。 今科学者は生命について、いろいろなことを知るようになりましたが、それでも一番単純な、わずか細胞一個の生命体である大腸菌一つも作ることはできません。ノーベル賞学者が束になってかかっても、世界の富を集めてきても、これだけ化学が進歩しても、たった一つの大腸菌すら作れないのですから。つまり生命を作る事ができないのです。だとすれば、大腸菌に比べたら60兆という天文学的数値の細胞からなる一人の人間の値打ちというものは、世界中の富、世界中の英知をはるかに上回るといってもいい。私たちはサムシング・グレートから、それだけすごい贈り物を頂いているのです。そういう人間を越えた大きな存在によって、私たちは生かされているという事実を、まずしっかり見つめる事が大切ではないか。

これは、コメントの必要はないですね。そう、神さま、仏さま、サムシング・グレートに私たちは生かされているのです...。

2003/01/09 遺伝子オン!

今日、会社で、たまたま、DNA解明の世界的権威・筑波大学名誉教授の村上和雄氏の講演ビデオを見る機会に遭遇させて頂きました。

約1時間40分と長時間の講演ビデオでしたが、話しに引き込まれて、全く眠くならないワクワクの不思議な時間を体験させて頂きました。

内容のあらましは、「高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読」をしたプロセスのお話しで、ハーバード大学等の有名研究室との壮絶な遺伝子解読レースの結果、いろいろ奇跡が起こって、幕下の筑波大学が横綱のハーバード大学を下して天下を取ったお話しとか、遺伝子解読をしているうちに神(サムシング・グレー ト)を最先端な科学者でありながら、信じざるを得ない状況になってしまったことや、遺伝子レベルでは、生きとし生きるものすべてが、同じ起源を持つことを示しているように思われ、分子レベルでは石や無機物などもすべてが、繋がって生きているとのお話しがありました。

また、60kgの人間には60兆の細胞があり、すべて同じ遺伝子が組み込まれているとのことでした、その遺伝子は、ほとんどが眠っていて、まだ仮説ですが、環境によって眠っている遺伝子をオンにすることができるのだと説明されていました。

で、その環境ですが、つきつめると『感謝して生きる』に行き付いたとのことでした...。


今日の講演ビデオを見て私が感じたことは、最先端の遺伝子工学を極めた科学者のお話しが、実は法華経のお話しと一致していることに、改めて、法華経は、ただの教えではないぞっ...、と思った次第です。

2003/01/08 もろい掲示板

もろい掲示板ことWEB相談室のCGIが、最近、やたら不安定なのは、なんと...

$name =~ s/\n//g;

としなくては、ならないところを

$name =~ s//\n/g;

としてました!(鬱)。

とにかく、名前の文字列中に改行コードが入ると、本CGIが狂いだす作りになっていますので、その前に改行コードをサプレスしたいと思ったわけです。

普通、input要素では、改行コードが入れられないので、input要素からtextarea要素に変更してテストをしました。その時は、上手くいったと確認が出来たはずなのに...どこかに勘違い、思い違い、手違いがあった模様...。

今は、elsif $name =~ /[\x00-\x1F]/として、置き換えでなく、制御コードを判断してエラーページを出すように修正しました。

ちなみに、$name =~ s//\n/g;とやると、$nameに改行を含むめちゃくちゃな文字列が入る。


そろそろ、プログラマ引退説が噂されているような...。

しかし、まさくんは、まだ8才、おとうちゃんは、引退など出来へん...、気合だーっ!

とまぁ、もっと冷静に集中して、ものごとに対処しろ...、ってことでしょうか。反省反省...。

2003/01/07 三身一体

三位一体では、ありません、こちらは、キリスト教でのお祈りの言葉で「父と子と聖霊の名のもとに・・・」であり、父とは神であり、子とはイエスのことであり、聖霊とは信仰の証のことです。

さて、三身一体とは、以下のように仏教での三身の仏のことをいい、そして、三身だけど実は一体なのだという教えです。

そう、三位一体とほぼ一緒と言おうか、これは、もう同じでしょう...。やはり、仏教もキリスト教も根本では、同じ説を信じます。

2003/01/06 仕事初日「挨拶」

仕事は、挨拶に始まり、挨拶で終わる。いや、日常生活は挨拶に始まり、挨拶で終わる...ですね。

朝に自社の社長をはじめ、先輩、同僚、後輩達へ挨拶し、そして、出向先に行き、そこの部長・課長さん達へ挨拶し、仕事をはじめました。

仕事は、いきなり、12月の月次処理。とりあえず、順調に終わりました。しかし、WEB相談室のCGIが、おかしな動きをしているのを発見(鬱)。今調査中です。


そうそう、「挨拶」は、もともと仏教用語だったって知っていますか?

「挨」も「拶」も押すことで、押し合う意から、禅宗で、門下の僧と問答をして悟りの程度を知ること。 By 大辞林(国語辞典)


私は、仕事など出来なくても、挨拶が出来れば、それで良しとするタイプです(謎)。

あなたは、朝、起きたら、奥さんへ「おはよう!」って言っていますか...。

2003/01/05 あぁ、明日からまた仕事やぁ...。

この冬休み(正月休み)、いろいろ忙しくて、あっと言う間だった。気がついたら、明日からまた仕事...(鬱)。

しかし、家のアニキ(高2)は、年末は30日まで、年始が2日からで、部活(バスケット)オフだったのが2日間、頑張るな...。(とにかく、普段は土日なく部活をしている)

体は、疲れて、ぼろぼろなのに、朝早く学校へ行く我が息子...。

ある人がこんなこと言っていました。

希望のある人は、疲れません。

お前の希望は、何なのだろうか...、もしかしたら、希望でなくて、絶望の裏返しかもしれないと...、パパはふと思ったよ。実は、パパも同じかも知らん...(謎)。


とにかく、私は、明日からまた仕事です。気合を入れて、なんとかしないと...。お前を目標に!

また、ある人がこんなこと言っていました。

毎日が、ぶっつけ本番

人生を拓く切り札
「自分が変われば、相手が変わる」

ありがとうございました。なんとか、明日から社会復帰をしてみます!

2003/01/04 法華経ノート更新

法華経ノートに以下を追加しました。

今年も法華経の勉強をメインにしていきたいと思っています。また、サブとしては、昨年挫折したオブジェクト指向(Java,デザインパターン,UML)の勉強と6年ぐらい挫折しきっている英語の勉強も再開したいと思っています。

つまり、今年の本サイトは以下の優先順位です。
  1. 法華経の勉強
  2. 最新のオブジェクト指向の勉強
  3. 英語の勉強
  4. その他(HTML,XHTML,XML,XSLT,DOM,CSS,JavaScript,...)

2003/01/03 今日までそして明日から

年末にカラオケにいって、父子で流行ってしまった唄が、吉田拓郎のこの唄です。

実は、この唄をクレヨンしんちゃんパパがアニメの中で唄うシーンがあって、子供達が丸覚えしていたのです。

で、カラオケでも、帰ってきてからも、父子そろって大合唱。ママからは、不思議な目で見られています。

私は今日まで生きてみました
私は今日まで生きてみました
私は今日まで生きてみました

そして今私は思っています

明日からもこうして生きてゆくだろうと

詩は、非常に当たり前で、真理なフレーズなので、改めて吉田拓郎って凄いフォーク歌手だったのだと思いました。

改めて、「当たり前のことを当たり前に行うことが大事」「当たり前のことを当たり前に行うことが大事2」です。

2003/01/02 正月の疑問

お正月になると、なぜおめでたいのかとか、どうして門松鏡餅をかざるのか...、なんて疑問に思ったことはありませんか?

はじめに、なぜ「明けましておめでとうございます」なのかを考えてみましょう。まず、おめでたいと言えば、出産や結婚で、あとは、何かの賞を受賞した時です。共通しているのは、頑張ってイベントが起こり、その後、新たな気持ちの切り替えがあることです。

つまり、「新たな気持ちの切り替えがある」ことをおめでたいというらしい...。そして、去年から大晦日・元旦を境に新年になり「新たな気持ちの切り替えがある」のでおめでたいのです。ただ単に日が変わっただけなんて、いっていちゃもったいないですよ! さぁ、新たな気持ちに切り替えましょう!

つぎに、門松は、読んで字のごとく「かどまつ」で、「正月に家の門で幸福(年神)を待つ」です。

そして、鏡餅には、海老を付けますが、なぜ海老かというと、その姿になぞらえ、腰が曲がるまで長生きできるようにと祈るものといわれています...が、実は、海老は死ぬ直前まで脱皮をする生き物で、常に「新たな気持ちの切り替え」を意味するものだったのです。


さぁ、あなたは、どんな気持ちの切り替えをしましたか...、この一年、魂がキラメクような充実した年にしていきましょう!!


いのちの尊さとは、単にいのちを大切にするのでなく、毎日を一生懸命にいのちを輝かせて生きることこそが...、実は、尊いことであるものと思うのです。

では、また!

2003/01/01 和をもって貴(たつと)しと為す

みなさん、あけましておめでとうございます!

本年もよろしくおねがいいたします。


大晦日、元旦と、某教会関係の行事(元朝参り)で忙しく過ごさせていただきました。

短い時間で2年間に渡る奉仕(お役)が出来て、すごくあり難かったです。

さて、今年は、個人には、家族の和を重点的に攻めて行きたいと思います。また、ボランティア的には世界の和に少しでも貢献が出来ればよいなぁと思っています。

そう、和(調和)をキーワードにこの一年を乗越えて行こうかと...。

かつて、聖徳太子が十七条の憲法の一条に述べた『和をもって貴(たつと)しと為す』の精神です。

現訳だと『調和を一番尊いとする』でしょうか...、調和とは、いろいろな沢山の個性のモノが奏でるハーモニーです。

まぁ、いろんな個性の人がいるけど、みんな仲良くやれということです。

ということで、今年も仲良く参りましょう! 本年もよろしく!