ChaichanPapa-World !

燈明日記(2002/10)

◆ インデックス

◆ 2002年10月

2002/10/31 はじめての宗教学―『風の谷のナウシカ』を読み解く

とりあえず、読み終えました。前半は、もの凄くおもしろかったのですが、後半が、イマイチ難しかったです。

タイトルが、『はじめての宗教学』で、テーマが『風の谷のナウシカ』を読み解く...。で、結局、なにがポイントなのか、環境問題なのかなぁ...。よくわからん、もう一度、もっと深く読んでみます。

しかし、この本のお蔭様で、『風の谷のナウシカ』のアニメをじっくり鑑賞するご縁を持てて、ナウシカの素晴らしさに感動できて、すごく良かったです!

ちなみに、子供達も私の影響で『風の谷のナウシカ』が好きになった様です。よかった、よかった。

そして、ナウシカがいいよなぁ...って親子して言っています。

2002/10/30 『LOTUS-NET BBS』の閉鎖

いやー残念ですが...、しかし、やはりなんたって、リアルワールドの充実が、一番です!

でも、余裕が出来たら、いつでも帰ってきてくださいね!

ぽてちさんと同様に風でお待ちしております。

2002/10/30 『風邪の谷のちゃいちゃんパパ』

喉痛く、鼻水止まらず、あきらかに、花粉症でなく、これは風邪だ...。

ママ、曰く、『寒いのに、夜遅くまで、パソコンやっているからよ!』...、いやー、一言もありません。

お釈迦さまも、『生老病死』は、避けられないって言っていたし...。

ということで...。やっくんが録画してくれた『ヒカルの碁』を見たら寝ます。

2002/10/29 『風の谷のナウシカ』

日曜日にビデオ屋さんへコナンの「ベイカーストリートの亡霊」を借りにいったとき、予想はしていたけど全部借り出し中で、仕方なく『風の谷のナウシカ』を借りてきました。

しかし、子供達は、内容がよくわからないからと不評で見てくれませんでした。実は、私も他のジブリ作品は結構知っていますが、『風の谷のナウシカ』だけは、まともに見たことがなく、内容をしらなかったのです。

で、今、はじめての宗教学―『風の谷のナウシカ』を読み解くを読書中で、今回、注意深く初めから最後まで鑑賞いたしました。

そして、感想ですが、いままで「ラピュタ」が最高だと思っていましたが、「ナウシカ」に席を譲らなくてはならない感じです。

ナウシカの年齢が15〜16歳ぐらいですか、ちゃいちゃんが今15歳、やさしくて、気が強い二面性、すごくダブっちゃって...。

みなさんにも、改めて『風の谷のナウシカ』を見ることをお薦めします。ナウシカが美しすぎる...。

では、今日はこの辺で...。

2002/10/28 思いがけないちゃいちゃんからのメッセージ

今日の朝、いつものように会社へ行く用意をしていると、シゲそりの置いてある(物置化している)部屋で、なにやら古くなった、小さい子供が書いたメッセージカードが落ちていました。それを拾って捨てようとカードの中を見ると、なんと、ちゃいちゃんが幼稚 園のたぶん年長の時に父の日へ書いたメッセージカードだったのです! ヤロッ子達の幼稚園時は、字など書けませんでしたが、ちゃいちゃんは、親が教えた訳ではないのに書けていたのです。そして、そこには...

おとうさん、たばこすいすぎないでね、おしごとがんばってね。

と書いてありました。思わず、こみあげて来て...。涙をこらえて、ママと長男へちゃいちゃんからメッセージをもらったぞ...と得意げに言いました。

ここ一週間、不思議なことの連続で、今また、この現象は、どう受け止めたらよいのか...。

まじ板で3回忌のメッセージを読んで、ちゃいちゃんの3回忌の時のことを思い出した直後だったり...。

昨日、借りたビデオの『風の谷のナウシカ』のナウシカがちゃいちゃんとダブったり...。

「人のよいところをどんどん見つけよう」キャンペーンが、挫折ぎみだったり...。(あくまで自分の問題として...。)

もっともっと、ちゃいちゃんのことを話題にしようとしても出来なかったり...。


そして、今日、会社から帰ってきたら、いきなり、やっくんが、コナンの「ベイカーストリートの亡霊」を借りに行くとのことで、ビデオ屋さんへ電話して、ビデオがあるか聞きました。実は、やっくんは例のズル休み病で、先週ずーっと休んでいて、何度も、ビデオ屋さんへ電話しても貸し出し中で...。

で、今度は、一つだけ今戻ってきて、ありますとのことで、借りに行きました。

借りた帰りの車のなかで、やっくんが、ポツリと言いました。

今日、頑張って学校にいったんで、ちゃいちゃんがご褒美くれたんだ...。

だって、休んでいた時は、あんなに電話したのビデオがなかっただもん。

やっぱ、ちゃいちゃんだよ これからも...。

それから、ちゃいちゃん、タバコはもう、全く吸っていませんよ。

2002/10/27 「当たり前のことを当たり前にすることが大事」

「当たり前のことを当たり前にすることが大事」

これは、『ある先生』こと今は亡き、某教会初代会長の庭野日敬氏が生前にいつもいわれていたお言葉です。

そう、「当たり前のこと」、それは端的にいえば「真理」と云うことです。この世のすべては、つねに変化し、相互にかかわりあっている。こうしただれもが否定できない「当たり前のこと」を「真理」といいます。

そして、智慧慈悲を実践し、人をして利他心をおこさしめるような布教伝道が大事とのことでした。

By 今日の法華経勉強会より


利他心とは

自分を犠牲にしても他人の利益を図ること。

自己の善行の功徳によって他者を救済すること。

2002/10/26 不思議な一日

今日は、少し不思議な偶然に出会いました。話は、大変込み入っていますので、大部分は、はしょっています...。話は一週間前ぐらいにさかのぼります。

その日、仕事でプログラムをバージョンアップしました。そのプログラムが2日間ぐらい動いてから突然に異常終了するようになり、しかたがないので元のバージョンに戻し、一部だけ、修正後、新バージョンで、私がいる時間だけ動かしていました。

で、金曜日の帰り際に新バージョンを元バージョンへ戻して帰りました。(まだ、プログラムが信用されていない)

家に帰った後、某教会の夜間集会に参加して『法華経は誰が説いたのか?』とかの有り難いお話しを教会長さんから聞かせて頂きました。また、質問コーナーで、いろいろ質問をさせてもらいましたが、なんかポイントがずれている質問(法にあっていない)をしたなぁと反省しました。

また、次の日は『平和の祈り』と云う集いが近所の長永寺である予定でした。

で、次の日の朝、突然、電話が鳴り、『平和の祈り』の集いに教会長さんが急遽参加して頂けることになりました。

で、また、すぐ電話がなり、今度は会社からで、バージョンアップ後、元にもどした例のプログラムが異常終了しているとの連絡で、すぐ対処してくださいとのことでした。

折角、教会長さんが来てくれる『平和の祈り』の集いですが、あきらめて、会社へいきました。

午前中ぐらいで対処して、帰りに普段忙しくて行けなかった本屋さんへ寄って家へ帰りました。

本屋さんでは、例の3冊を検索してもらいましたが、3冊中はじめての宗教学―『風の谷のナウシカ』を読み解くしか扱っておらず。それを買って帰りました。

で、何が少し不思議な偶然かというと、朝突然の2つの電話での知らせが重なったのと、『平和の祈り』の集いをあきらめて、仕事をしに会社へ行ったお蔭様で、普段本屋さんになかなか行けないのにはじめての宗教学―『風の谷のナウシカ』を読み解くを買える機会を得たということです。しかも、3冊中でこの本だけがご縁があった...。

実は、他にもいろいろあったのですが、私の筆力では、込み入っていてまとめられませんでした。

とにかく、普段あまり起こらないことが重なりに重なって...。とても不思議な一日でした。


で結果的に、はじめての宗教学―『風の谷のナウシカ』を読み解くを買うための一日だったようです。

一週間前ぐらいから始まった、不思議なご縁が、すべてこの本に集約しているような...。

最後に、この本を薦めていただいた、ぽてちさん、ありがとうございました。まだ読み始めですが、ものすごくおもしろいです!

2002/10/26 法華経は誰が説いたのか?

『ある先生』こと某教会の開祖、庭野日敬氏が初代会長を引退する時に、当時、佼成出版社の記者であった『ある人』は、仕事でインタビューする機会があったそうです。

庭野日敬氏は、あまり知られていませんが、実は、昔から日本には、宗教教団の初代でこれほどおおぜいの信者さんをもった人はいないそうです。数は少なくとも、親鸞、日蓮、達磨等は有名ですが...。

ですから、『ある人』は、当然、庭野教の祖師を起こされるんでしょうか?...とインタビューすると...。

庭野日敬氏は、以下のようにおこたえになりました。

「私が説いた教えなど何もないです。ただ、法華経の教えを説いていただけなのです。」

「ですので、庭野教などなく、釈尊教団の某教会なのです。」

「また、釈尊も日蓮も自分の説いた教えなど何もないはずです。」

では、誰が、法華経の教えを説いたのですか?

それは、釈尊がいた時代よりもっともっと大昔よりあり、これから先、未来永劫にまである、普通の人には理解し難い、真理そのものが、実は、法華経なのです...。

ちなみに、『ある人』とは、当時、佼成出版社の記者で、現在、某教会の某教会長です。

教会長さん、いつも、ネタ、ありがとうございます!

2002/10/25 ウィルス対策

昨日、ウィルス感染したページをWEB相談室にリンクされて、いきなり、感染してしまいました。^^;

ウィルスバスターお試し版が入っているので、ウィルススキャンしましたが、駆除できなくて退避だったので、以下のページを参考にレジストリを修正しました。

とりあえず、再度ウィルススキャンをしても引っ掛からないので、もう大丈夫なのかな...と思っています。

昨日、運悪く、私と同じように感染してしまった方、上記のように対処してみてください。

しかし、お試し期間がもう終わりなので、そして、ソフトを買う余裕がないので、ここでウィルス対策を考えてみました。

私の場合、家では、IE6、WeMail、FFFTP、秀丸しか使用していませんので、IE6、WeMailだけなんとかすればよいわけです。で、以下のようにするようにしました。

ちゃいちゃんパパのウィルス対策
ウィルス関連リンク

2002/10/25 つかれたよー。

すみません!
いきなり、ふってしまって...。

2002/10/24 法華経『勧持品第十三』

この品には、いかなる困難にも耐えて忍んで、『法華経』を勧め、受持することが述べられています。

はじめに、お釈迦さまへ薬王菩薩と大楽説菩薩をはじめ、先に授記された8千人の比丘たちが、お釈迦さまが入滅されても、この『法華経』を受持し、学び、人々のために説き広めましょうと申し述べました。

つぎに、お釈迦さまは、突然ですが、叔母(摩訶波闍波提比丘尼)と妻(耶輸陀羅比丘尼)を授記します。先に堤婆達多品で竜女を授記していますが、これは、身近な者や教養の高い人ほど『法華経』を受持するのが難しいことを表しています。

で、この品のポイントですが、法華経が、正しいがゆえに迫害や謗り辱めを受けやすく、それを忍辱の鎧を着て忍び、この教えを説き広めるという一大事のために、あらゆる困難に耐えましょう。ということらしい...。

2002/10/24 sai VS toya koyo

ご存知『ヒカルの碁』です。来週、この二人がネット囲碁で対決します!

ともに神の一手を極めるために...。ネットに潜む無敗のsaiと日本人最強の塔矢名人との対決!

子供が、見ているので一緒にみていたら、私の方が夢中になってしまった罠。

来週が凄く楽しみや〜!

2002/10/23 おすすめ本のメモ

今、以下の3冊をネットの知り合いの方達から薦められています。

なかなか、本屋さんに行く機会がなくて...。しかし、この3冊はおもしろそうだ!

2002/10/23 とほほのHTMLリファレンス

杜甫々さんのHTMLリファレンスがリニューアルされました!

htmlに関する情報量は、相変わらず凄いです。しかし、そのページ自体が相変わらずで、残念な思いをしました。

ことあるごとに述べていますが、『とほほのWWW入門』は影響力大なので、 ちゃんとしたマークアップをして欲しいです。

初心者の人を惑わせては、いけませんよ!

htmlは、今明らかにStrictへ流れています、htmlの解説サイトは、身もって示さないといけないと思います。

しかし、ここまでhtmlの知識をお持ちなのに、ちゃんとマークアップをしないのは、なにか、意図でもあるのでしょうか...。

ここは、例のあの人に、再度厳しく斬ってもらうしかないでし ょう...。

あと、まだ、アクセビリティが、アクセビリティへ修正されていないところが何箇所かありますよ。

とにかく、杜甫々さんには、一日も早く、ご自分のWebサイトのHTMLを見直してほしいと思います。見直しを切に願います!

2002/10/22 XSLTとXPath

とりあえず、以下のXSLTシリーズが大体理解できました。

で、ふと疑問に思ったのは、XSLTで、なんでパス指定のところだけXPathと云う機能に分けたのかなぁ...とか。なんか混乱の元の ような...。

とにかく、XSLTが一つの言語だと云うことはわかった、そう、変数あり、判断文あり、繰り返し文ありなどなど。

しかし、仕事でガンガン使わないと身につかないなぁ...。

まぁ、一般教養のレベルならこの程度でいいかぁ...。

さてさて、次のターゲットは、何にしようかなぁ...。

2002/10/21 アレゲって何?

今日、某MLで『アレゲ』という言葉を使っていたので、この際、わからないので聞いてみました。

また、IT系ネットニュースのスラッシュドット でも見かける言葉なので、気になっていて...。

そして、MLの回答で以下のリンクを教えていただきました。

・アレな感じ.

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
これが「アレゲ」の全てだろう。この文章は再帰表現となっていて、 定義を敢えて避けていることが分かる。 つまり、ここから何かを読み取ることを明確に求めているが、 読み取るべき解は存在しない。それゆえ意味を問うのは野暮というものだろう。

いやー、長年の謎が解けました...。今日はもうアレゲなのでこの辺で、また明日!

2002/10/20 拉致:皇后さまのコメント

宮内記者会より

 小泉総理の北朝鮮訪問により、一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され、驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません。今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、その一入(ひとしお)の淋(さび)しさを思います。

悪いのは北朝鮮で明白だけど、しかし、もっと我々日本人がこの問題に意識し続けることが出来なかったのか...。

政府として永住帰国する被害者を全面的に支援する方針を明らかにした。とのことですが、当然と受け止めさせてもらいました。このようなことでしたら、どしどし税金をお使いください。

2002/10/20 スナッ プ写真のサイト

いつも楽しみにしている『MOON & FREEDOMCAT DIARY』に以下のリンクがありました。

たまには、写真もよいですね。しかし、今日みたいに余裕がないとなかなか見れません...。

2002/10/20 XMLと改行

いつも楽しみにしている『闇黒日記』に以下のリンクがありました。

で、IBM固有の問題は、同社のメインフレームシステムがテキスト行の最後に入れる特殊文字に関係したもの。と言うことで、『IBM文字 改行』でgoogle検索して以下のページを見つけました。

で、改行コードは、#x85(16進数の85)だということですが。しかし、メインフレームのコードと言えばEBCDICコードで、#x15のはずなのですが...。改行コード、#x85って何?

まぁ、それはよいとして、話を本流に戻して、HTMLでの改行は、スペース一文字に扱われるだけで大した問題はないのですが、XMLでは、大問題らしい。

で、結局、「IBM優遇」の批判より、メインフレーム対応が評価されたようです。

2002/10/20 『幸せ』を考える

本サイトのキャッチフレーズは『ここは、あなたの幸せを応援するサイトです。』です。そこで、久々のゆっくりとした休日なので、『幸せ』について少し考えてみようと思います。

たとえば、お金が沢山あって、時間が沢山あって、健康が沢山あって、なんでも好きなことが沢山ある状態が、『幸せ』でしょうか...。

このような状態は、『幸せ』というより、私には逆に『虚しい』感じがします。

つまり、幸せに、お金、時間、健康は関係ないのです。では、何が関係あるのでしょうか...。

私は、最近、以下の3つが『幸せ』のキーワードだと思うようになりました。

  1. ストレス
  2. ボランティア
  3. コミュニケーション
ストレス

たぶん、皆さんは、『幸せ』とは程遠いキーワードだと思ったでしょう...、しかし、実は、ストレスこそが『幸せ』の源のように感じらるのです。

たとえば、大小のいろいろな人生の壁にぶつかった時に、体の内にエネルギーが満ちてくることがあります。このエネルギーこそが『生きがい』と呼べるもののような気がしています。

最近、会社でストレスを感じるヤツがいても、逆に、この人のお陰でまた成長できるのだと思えるようになりました。おぉ幸せやー。

ボランティア

たぶん、皆さんは、『幸せ』とは程遠いキーワードだと思ったでしょう...、確かに、奉仕するより奉仕される方がラクだと思います。

しかし、奉仕活動の経験のある人は、説明は要りませんね。そう、奉仕活動ができると言うことは実に『幸せ』な状態なのです。人は本能的に人様のお役に立てると嬉しいのです。うそだと思う方は、ボランティアをしてみてください!

コミュニケーション

これは、説明は要りませんね。人は一人では生きていけません。コミュニケーションは実に楽しいです。

ですので、掲示板、ゲストブックへがんがん書きこんでコミュニケーション致しましょう!

まとめ

で、昨日の日記の『不況』は、実は『幸せ』とエイリアスだったことが、今明らかになるのです。

『不況』は、ストレスの塊です。そして、『不況』でアウトした人が増えてくれば、それだけボランティアの機会が増える訳です。ボランティアの機会が増えるば、その人達とコミュニケーションが出来るわけです。

『不況』こそが、実は『幸せ』になるチャンス。なんか、間違っていますか...。

2002/10/20 チャイルドシート

いやー、心が痛みます...。

はじめこのニュースを聞いた時に、軽傷だったご両親の深い悲しみの後悔の念が伝わってきて...(以下略)。

必ず、チャイルドシートを致しましょう!後悔先に立たずです...。

2002/10/19 不況

最近、不況だなぁと思うことがいろいろあります。

たとえば、バーや英会話の広告チラシ(ティッシュ)を配っている人が、アルバイトでなく、ホステスさん自らとか、外人の英語講師さんとか...。

あと、リストラ、倒産、銀行強盗、悪徳闇金融等がニュースにならない日はないですね...。

そう、不況は、お金だけでなく心まで貧しくしてしまいます。そして、そこにつけ込む、ヤクザな人達...。

実は、自分も不況で、会社では一円も使いません。通勤費と昼食代はカードだし、コーヒーは自分でインスタントだし、タバコは吸わないし。

本も最近は、全然買いません、買えません。知りたいことは、ネットで調達します。

しかし、不況ではじき出された人達は、どこにいくのでしょうか...。もしかしたら、明日の私かもしらん...。

不況回復を切に願います。小泉さん、なんとかしてください!

2002/10/18 わかりやすいXML講座

非常に難しいXMLを非常にわかりやすく解説されていて、著者の人柄が伝わるXML講座を見つけましたので、ご紹介致します。

まだ、半分しか読んでいませんが、すっかり、著者のファンになってしましいました。

実は、X系の本を結構読みましたが、いつも挫折で...、今回は、リベンジできるような気がしています。川俣様、ありがとうございます。

2002/10/17 はじめてのXMLとXSLT

実は、はじめて、XML(eXtensible Markup Language)とXSLT(XML Stylesheet Language Transformation)を使ってブラウザに任意の文字列を表示をしてみました。

私は、WEB相談室のお陰様で、会社では、ちょっとしたWEBの大家になっていて、いろいろとWEB関係のことを質問されるわけです。 そして、HTMLやJavaScriptなどは、まぁまぁ答えられるのですが、最近、XML関係を質問される機会が増えて、そのたびに、『X系は、知らん!』と威張っていました。

しかし、そろそろ潮時なので、この辺ですこし勉強をはじめることにしました。

XML概説

XMLは、任意なタグで任意な文字列などを挟み、要素を表現します。しかし、当然、これらの要素は、HTMLではないので、このままでは、ブラウザに表示されません。そこで、任意なタグをHTMLなタグに変換してあげれば、ブラウザ表示されますよね。そこをXSLTが担当します。

以下が、今回、ブラウザに表示させたXMLとXSLTのサンプルソースです。

XMLソース(tstxml01.xml)
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
<?xml-stylesheet href="tstxsl01.xml" type="text/xsl" ?>
<document>
  <header>はじめてのXMLとXSLT</header>
  <paragraph>はじめて、XMLとXSLTを使って、ブラウザへ表示してみました。</paragraph>
</document>
解説

1行目は、XML宣言で、UTF-8やUTF-16以外の文字コードを使う場合には、文字コードをencoding属性で指定しておきます。

2行目は、xml-stylesheet処理命令で、XSLTスタイルシートファイル(tstxsl01.xml)をhref属性へ指定します。

3行目以降は、XMLの階層的な任意の各要素になります。

XSLTソース(tstxsl01.xml)
<?xml version="1.0" encoding="shift_jis" ?>
<xsl:stylesheet version="1.0" xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" > 
  <xsl:template match="/"> 
    <xsl:apply-templates/>
  </xsl:template> 
  <xsl:template match="document"> 
    <html><xsl:apply-templates/></html>
  </xsl:template>
  <xsl:template match="header"> 
    <h1><xsl:value-of select="."/></h1>
  </xsl:template> 
  <xsl:template match="paragraph" > 
    <p><xsl:value-of select="."/></p>
  </xsl:template> 
</xsl:stylesheet>
解説

1行目は、XML宣言で、そう、XSLTもXMLで表現します。UTF-8やUTF-16以外の文字コードを使う場合には、文字コードをencoding属性で指定しておきます。

2行目は、xsl:stylesheet要素で、XSLTのバージョンとXSLTの名前空間の使用宣言します。

3から5行目は、ルートノードのマッピングを行っています。まず、ルートノードとは、XMLの最上位要素(今回はdocument要素)のさらに上にルートのノードがあると考えます。また、<xsl:apply-templates/>は、ルート要素の子要素であるdocument要素以下を階層構造ごとマッピングしています。

6から8行目は、document要素のマッピングを行っています。<html><xsl:apply-templates/></html>は、document要素の内容を階層構造ごとhtml要素へマッピングしています。

9から11行目は、header要素のマッピングを行っています。<h1><xsl:value-of select="."/></h1>は、header要素の文字列をh1要素へマッピングしています。

12から14行目は、paragraph要素のマッピングを行っています。<p><xsl:value-of select="."/></p>は、paragraph要素の文字列をp要素へマッピングしています。

最後の</xsl:template></xsl:stylesheet>は閉じタグです。

サンプルのXMLページ
参考ページ

2002/10/16 メモいろいろ

書きたいテーマはいろいろ浮かぶのですが、全然まとまりません。ですのでとりあえずメモです。

尚、Java関連のテーマのJSPやデザインパターンは、仕事多忙のため挫折中です。しかし、XSLTやセキュリティ関係を勉強したいと思う今日この頃です。

2002/10/15 今、世界が動いている

バリ島爆弾テロ、そして、10月10日にアメリカで対イラク武力行使容認の決議がされました。今、世界が動いている感じがします。

10月10日前後に起った仏石油タンカーへの爆弾テロや、クウェートでの米海兵隊員殺害事件、そして、少なくとも187人が死亡した先日のバリ島爆弾テロ...。

また、欧州で高まるブッシュ米政権への反発やカーター元大統領のノーベル平和賞受賞と対イラク武力行反対表明。

同時多発テロのアフガン報復や湾岸戦争のように、また、戦争が起きるのか、回避されるのか...。


アメリカ 対 イスラム系テロ集団の構図ですが、元をたどれば、キリスト系 対 イスラム系になるのでしょうか...。どちらも、一神教で...。

多神教の仏教から見ると、一つ以外はNGという排他的なところが原因で、争いが絶えないのかなと思う次第です。あと、そこにつけこむ死の商人達...。

すべての人を幸せにすることを目的にした法華経が、もっともっと世界に広がれば良いなぁと思う次第です。

2002/10/14 花粉症?

とても天気がよい。

最近、突然、連続のクシャミが襲ってきて、3月4月の花粉症季節と同じ症状です。

で、次男のやっくんも同じ症状で、なんでオヤジにこんなところまで似てしまったんだと...責められました。

27年間、花粉症をやっていますが、この時期の10月の花粉症は、はじめてです。

これ、もしかしたら、異常気象(地球温暖化)が原因かな...なんて思っています。


やっくん(小6)は、ある事情で急に新宿から一人で、家へ帰ってくることになり、ちょっと時間が掛かり過ぎでしたが、無事に帰って来れて神仏に感謝感謝。

アニキ(高2)は、足の骨折も直って、風邪をひきながらの3泊4日の合宿(バスケット部)から無事に帰って来れて神仏に感謝感謝。ちなみに、風邪はもう治ってしまったとのこと。よかった。

2002/10/13 「人のよいところをどんどん見つけよう」キャンペーン2

キャンペーンの賛同相互リンクをスタートしました。

賛同していただけた方、どんどん、相互リンクをいたしましょう!

人のよいところをどんどん見つけよう


今日、テレビを見ていてハッとしたことがありました。

元チェッカーズの藤井ふみや氏のインタビューで、『カラオケでもなんでも、歌われなくなったらその歌は終わり...、歌は、歌われてはじめて生きているんだ...。』『人も、同じで、亡くなったヤツでも、いつも話題にでるヤツは、生きているヤツと同じなんだ...』と言っていました。

私は、ハッとしました。それは、最近、ちゃいちゃんのことを意識的に避けていたのです。それは、どうしても悲しくなってしまうからです。

しかし、藤井ふみや氏のインタビューを聞いて、もっともっとちゃいちゃんのこと話題にしようと心に決めました。

どうやら、今回のキャンペーンといい、藤井ふみや氏のインタビューといい、また、天国から指令をだして、私を導いている感じです。ちゃいちゃん、ありがとう!

2002/10/12 不惜身命(ふしゃくしんみょう)

『不惜身命』は、法華経の勧持品第十三に出てくる言葉です。意味は、「身命をなげうっても惜しくはない」という精神のことです。

では、「身命をなげうっても惜しくはない」精神とは、すべての人の真の幸せのためには、自分の生命さえも惜しくないという徹底した境地です。

といいますと、たぶん、反感や抵抗感をもたれた方がいると思います。生命が何より尊いものだと...。

しかし、これは、生命の受け止め方が自分本体だと思うからで、仏法で云う生命とは、仏性のことであり、永遠の命です。自分の生命さえも惜しくないという生きかたこそが、実は、ほんとうに生きるということなのです。


と、某法華経解説本に書いてありました。今、噛み締めていまーす!

2002/10/11 シンデレラ・シニアボーイ

43歳、ボーイと言うには年だし、シニアと言うには若い。そう、シンデレラの如く一夜にして世界的に有名になったノーベル化学賞受賞者、田中耕一氏です。

今回の快挙には、亡き母のご縁があったらしい...。

 世界的快挙につながる研究の成果を生んだのは母の死だった。「医学に役立つ測定器を開発したい」。83年に島津製作所に入社した時、配属先で上司に何をしたいのか聞かれた田中さんは「自分の研究で人の命を救いたい」と答えた。

 東北大時代、実母が幼いころ病死したことを聞かされ、ショックを受けて以来、抱き続けていた夢だった。実母は田中さんを生んでから1か月足らずで死亡。富山市に住む実父の弟、光利さんに預けられた。実父も84年に亡くなった。

母の死の告知を機縁に「自分の研究で人の命を救いたい」、「医学に役立つ測定器を開発したい」を実現すべく努力、そして、ノーベル受賞。素晴らしい!

そもそもノーベル化学賞が決まった田中さんらの業績は、生命活動を実際に担う物質である「たんぱく質」の研究に欠かせない分析手法の開発で、しかもその分析手法の開発が、『たんぱく質の質量を計測するとき、偶然、グリセリンをコバルトに落としたところ 、授賞理由となったレーザー光を異常に吸収する物質が生まれた。』とのことでした。

つまり、「ミスをしたことにより、世界が驚くような発明をしてしまった」とのことでした。

また具体的な研究実績は、『細胞の中に、どのようなたんぱく質がどれだけ含まれているかを容易に解析できるようにした。異常なたんぱく質の素早い検出で、がんの早期診断が可能になるほか、製薬会社では、新薬の候補となる化合物を1日で数百種類も分析 できるようになった。』とか『人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)の解読研究にとっての土台を作る技術開発』とのことでした。

田中耕一さんには、今回のノーベル化学賞受賞に影響されることなく、今後の活躍に期待します。おめでとうございました。


ちなみに「ノーベル賞」とは、大辞林第二版からの検索結果から

ノーベルの遺言と遺産によって1896年に設定された賞。基金一六八万ポンドの利息をもって、毎年、物理学・化学・医学および生理学・文学・世界平和・経済学にすぐれた業績をあげた人に賞金・メダルなどが贈られる。

2002/10/10 トロイの木馬

電子メールの送受信(sendmail)を使うシステムをいろいろ作っていますが...、そのsendmailに「トロイの木馬」が仕込まれたとのことです。

ごく普通の人は、何のことか全くわからないと思いますが、要は、著名なフリーソフト(sendmail)にウィルス(トロイの木馬型)が感染したまま公開されてしまったとのことです。(2002年9月28日ごろから10月6日までの間)

また、「トロイの木馬」とは、そもそも、ギリシャ時代の詩人、ホメロスの叙事詩に記述されているトロイア戦争でのエピソードで、「兵士を隠したトロイの木馬を城内に引き入れさせ、相手が油断したところで木馬から兵士が出てきて不意打ちにする」ことです。

それが、転じて「悪質な影響を与えたりするような処理を気づかれないように埋め込んでおき、相手がそれを正常なプログラムと勘違いして自システム内で実行してしまうことにより、バックドア(そのシステムに侵入するための『裏口』)を開けたり、内部から攻撃を開始したりする手法を「トロイの木馬」といいます。


ついでですが、あまり関係ないけど、電子メールの送受信(sendmail)を使うシステムで、必ずメールロスト(迷子・紛失)がたまに発生します。つまり、クリティカルなシステムには使えないのです。しかし、つい便利さを優先させてなんでも電子メールにしてしまった某システムがあります。

そしてなぜか、メール送受信経路のトレースが得意になってしまった今日この頃です...。

2002/10/09 IDチェック

今の出向先が、前に不審火があってから、セキュリティチェックが厳しくなり、なんでも社員証カードでのIDチェックになってきて、外注社員の私達は、住み辛くなってきました。特別な室の出入りや、休日出勤などなど...。

しかし、逆にコレを理由に特別な室での仕事や休日出勤の拒否などが出来るので、ラッキーなどと思っています...。

2002/10/09 スカートの下

最近、懲りない田代氏と同様な事件が多々発生していますが...。

コレ、女子高生の方にも問題がありませんか...。

あの超ミニでは、男なら誰でも邪心が刺激されますよね。って私だけだったらどうしよう...。

ごく普通の長さのスカートなら、邪心が起らないのだけれど...。

と、ママに言ったら、私の高校時代は、くるぶしまでの長さよって言いました。オイ、スケバンかよ。

2002/10/08 「人のよいところをどんどん見つけよう」キャンペーン

ご存知、ちゃいちゃん天使のメッセージ「人のよいところをどんどん見つけよう」キャンペーンする予定と相成りました。

まだ、案が決まっていませんが...、言い出しっぺの しろさんと、とりあえず2人で頑張ってみます。

お互い協力し合って、ネットコミュニケーションを少しでも良いものにしていきましょう。 みなさんも案がまとまったら、応援よろしくお願い致します。

人のよいところをどんどん見つけよう

2002/10/06 社員旅行

10/05〜10/06で、上高地&飛騨高山へ社員旅行に行って参りました。

上高地&飛騨高山は、両方とも良い天候に恵まれて、また、混んでいた割りには、なにごともスムーズにいき、見えない力に感謝感謝。

新穂高の山頂の紅葉は、思わずうなるほど素晴らしい色彩で、まさに自然の芸術を見せつけられました。

上高地を流れる川の澄みきった水は、思わずさわらずにはいられない。

奥飛騨の温泉郷は、露天風呂が沢山あって、まさに湯水の如く、お湯が豊富でした。

高山は、昔情緒たっぷりで、レトロで、町のいたる所に綺麗な水が流れていて、良い感じでした。

2002/10/04 あぁ有り難い

障害を持って生まれてきたある一人の青年がいました。 青年は、学生時代に障害のことでイジメにあったり、機能回復の手術を何回も受けたりと、 困難な人生を歩んできました。

そんな青年の母は、お見舞えに来た人達などに、ことある毎に『有り難い有り難い』と言っていました。 しかし、青年は、何がそんなに『有り難い』のかいつも疑問に思っていました。

そんな中、母のご縁で、とあるボランティアに参加することになったのです。 はじめは、母の手前、我慢して、何でオレがと...参加していたのですが...。

しばらくして、ボランティア人達とも打解けて仲間になり、そして、その仲間のやさしさにふれた時に、 はじめて、心の底から『あぁ有り難い』と思える感動が湧き上がってきたのです...。

そして、それは、お母さんやご先祖さまから受け継いだ感謝の気持ちだったのかも知れません。

2002/10/04 真の菩薩行

『ある人』が、『ある先生』のお供で、インドに行きました。 『ある先生』は、大変忙しく、また、大変偉い方なので、 日本では、話すご縁などありませんでした。

しかし、今回のご縁で2時間、さしでお話しする機会を得たのです。 『ある人』は、大変有り難いご縁を得たので、緊張と感激のあまり喉が乾き、 傍にあった生水を誤って飲んでしまったのです。

そう、インドは、ご存知の通り、生水は不衛生です。 その晩、当然のごとく、「なんとか赤痢」に掛かって、死ぬような苦しみを味わいました。 すると、『ある先生』は、自分がこのようになった時のために用意した点滴をくれたのでした。 尚、点滴は3本用意してきましたが、すでに2本は、同じような症状の同行者に与え、最後の1本を くれたのでした。

点滴を打ったら、『ある人』は、今までの苦しみがうそのように回復しました。 すると、こんどは、『ある先生』の様子がおかしいことに気づきました。 そう、『ある先生』も、実は、「なんとか赤痢」にかかっていたのです。 しかも、『ある人』に点滴を与えた時に、すでに「なんとか赤痢」にかかっていたのを 『ある先生』は、ご自分で知っていたようなのです...。

真の菩薩行とは、自分がどんな状態でも、目の前の苦しんでいる人を助けずにはいられない、そして、助ける。そのような行いらしい...。

その後、『ある先生』は、恩に着せることなく、そして、『ある人』は身を持って、真の菩薩行を間近で見ることが出来たのです。

ちなみに、『ある人』とは、某教会の某教会長で、当時、佼成出版社の記者。『ある先生』とは、某教会の開祖こと庭野日敬氏です。

2002/10/03 記憶

催眠療法などで、前世の記憶がよみがえるのは、結構有名ですが、中には、古代言語を話す人もいて...。

これがもし本当なら、記憶は、頭脳の中でなく宇宙のどこかにあることになりますよね。それを仮に『宇宙記憶DB』と呼びましょう。

すると、頭脳は、単にその宇宙記憶DBにアクセスする端末に過ぎないことになります。

そして、その宇宙記憶DBこそ、神と呼べるものかもしれません...。

2002/10/03 北の常識

二回火葬したり、洪水で流されたり、暖房用の石炭ガス中毒死など、我々日本人が思うには非常識だが、北では常識なのかも知れない...。

しかし、真実が明らかになる日は、来るのだろうか...。

どうか、ご遺族の怒り悲しみが、癒えますように...。

2002/10/02 キーワードは『10倍』

最近良く、昔の友達や同僚にお祭りや電車の中でお会いします。 で、「最近どうしてる?」となると、「ホームページを作ってる」となります。 そして、「アドレス教えて?」となると、「キーワード『10倍』で検索して」となります。 で、googleで『10倍』すると 1,360,000件中 なんとトップに表示されます。

ということで、みなさん、本サイトを人へ教える時は「キーワード『10倍』で検索してみて」でお願いします。

ちなみに、『法華経』でも23,500件中2番表示ですが、なぜか、今の悟りレベルは、いい辛い...。

2002/10 trueはどっち?

普通、数値なら0、文字列なら""がfalseで、それ以外がtrueになります。しかし、たまに勘違いをして逆に思ってしまうことが多々あります。

たとえば、以下の条件などが、ロジックを追っていて出てくると、どちらだっけ、と思考がとまるわけです。(止まらない人ももちろんいるとおもいますが...)

if (!$flag){
命令;
}

これを

if ($flag == 0){
命令;
}

と書くと、スムーズにロジックを追いかけることが出来るわけです。

2002/10 文字列マッチのメモ

# $str に $pattern を正しくマッチさせる

$ascii = '[\x00-\x7F]';
$twoBytes = '[\x8E\xA1-\xFE][\xA1-\xFE]';
$threeBytes = '\x8F[\xA1-\xFE][\xA1-\xFE]';

if ($str =~ /^(?:$ascii|$twoBytes|$threeBytes)*?(?:$pattern)/) {
print "マッチした\n";
}

の

/^(?:$ascii|$twoBytes|$threeBytes)*?(?:$pattern)/
を左から順に解読してみましょう。

/ は、m演算子のデリミタ(今回は、m演算子は省略されている)
^ は、行の先頭から、ということです。
(〜〜〜〜) は、単にグループ化です。
?: は後方参照(パターン内は\1など、パターン外は$1など)しない。
$ascii|$twoBytes|$threeBytes は、3つの各々のどれかにマッチさせる。 
* は、左オペランドを0回以上の繰り返し。
? は、左オペランドが0回か1回。
(?:$pattern) は、後方参照なしにして検索文字列を指定。
/ は、m演算子のデリミタ(今回は、m演算子は省略されている)

なぜ、こんな複雑なことになったかは、以下を参照のこと。

http://www.din.or.jp/~ohzaki/perl.htm#JP_Match
http://www.din.or.jp/~ohzaki/perl.htm#JP_EUC_JP