ChaichanPapa-World !

燈明日記(2002/01)

◆ インデックス

◆ 2002年1月

2002/01/31: とある小誌からの抜粋

人はなぜ殺しあわなければならないのか。
やがてお互いに死すべきものを。
いま、いのちある不思議にめざめてほしい。
人は助けあうなかのみ、ほんとうの幸せがあることを知ってほしい。

2002/01/31: 風邪(その2)

まさ君は、お陰さまでだいぶ良くなりました。来週から学校へ行けそうです。

私は、喉ガラと鼻ズル...、もしかして、花粉症か...、でもちょっと時期がまだ早い。


2002/01/31: 多忙

仕事も、家の事も、ボランティアも、趣味も...。

すべて、自分の成長のためと思うべし! なんちゃって...。


2002/01/31: そろそろ3回忌の準備を...

4月6日は、ちゃいちゃんの三回忌です。そろそろ、準備をはじめないと...。

去年の一周忌の時は、すごく辛かったけど...、今はだいぶ立ち直れてた気がします...。


2002/01/30: 悟

目の前に立ちはだかる問題は、すべて、自分の成長のためと思うべし!

なんか、勇気が湧いてきたぞ...。


2002/01/30: アプレットなJavaの基礎講座

突然ですが、従来の『Javaアプレットの基礎講座』の講座名を『アプレットなJavaの基礎講座』に変更しました。まぁ、Java習得への布石の一歩です...。

それにともない、いろいろと説明追加とかHTMLとか、ちょっとましに変更しました。(まだ、ソースを見られるとはずかしい...。)

『アプレットなJavaの基礎講座』が一段落したら、待望の『サーブレットなJavaの基礎講座』を開始する予定です。

しかし、アプレットのテストをすると必ず、ブラウザやOSがおかしくなるのですが...。みなさんは、そんな経験がありませんか...。


2002/01/30: 小学校の頃

うちのやっ君(小5)、毎朝学校へ行く時に、女の子が2、3人迎えに来ます。多い時は5,6人来ます。 かつて、ズル休み病になった時に、クラスのはからいで、近所に女の子しかいなくて、そうなったのですが...。 ズル休み病は、まぁまぁ直った今でも、女の子達は、習慣で迎えに来てくれています。うらやましい...。 また、いろいろ話を聞いていると、他にも結構モテモテで、うらやましい...。

一方、私が小学校の時は、ビンボーでお風呂は週一回銭湯に行っていて、まぁ普段は、汚くしていたわけです。 鬼ごっこなどで、女の子と手をつなぐ時に、私だけハンカチを媒体にしてつなぐわけです。『コイケくん汚いからと...』。 子ども心にもみじめな思いがあったのを今も忘れることが出来ません...。

で、何がいいたいのかと言うと、やっ君の話を聞いて『うらやましい』と思う反面、なんか凄く嬉しい気持ちなりました。やっ君、ありがとう ^^;


2002/01/29: ももいろコミューン

加入資格は、ももいろデザインに心うばわれし者。ストリクトな良き HTML を書き、 CSS のみでデザインしている者。

とりあえず、h3とh4要素の background-color を pink にしてみました。

これだけで、結構いい感じ。なんか、ちゃいちゃんっぽい...。


2002/01/29: WEB相談室の引き継ぎ‐V

カヅサツさん、どんな感じですか...。そろそろ...。よろしくお願いいたします。


2002/01/29: バナー広告収入(その2)

結果的に予想外の低収入だったけど...。メリットもありました。

それは、日単位のアクセス数が『カスタム・クリック』の方で管理してくれるので、アクセス数のログ代わりになり、大変重宝しています。


2002/01/29: 四無量心(慈・悲・喜・捨)リリース

法華経ノート『四無量心』をリリースします。


2002/01/28: 風邪

ウェブ日記を巡回していると、結構風邪をひいている人が多いですね。結城さんところの長男さんは、やっと良くなったみたいですが...。今度は、うちのまさくん(小1)が風邪でダウンしました。滅多に病気をしない子なので心配です...。

実は、私自身、風邪気味で、毎日、お酒でうがいをしています。その後どうするかは内緒です。


2002/01/28: csspro:0078

#なんかアットホームな殺伐謎MLですか。

かつての『WEB相談室』を見ているようです(謎無)。


2002/01/28: DOM in DOMリリース

オブジェクトなJSの基礎講座『DOM in DOM』をリリースします。


2002/01/27: 慈・悲・喜・捨

ふつう、人は、幸せになりたい。なるべく悲しい思いはしたくない。自分だけの喜びをもちたい。自分の大切なものは捨てたくない。

と、まぁ思うものです。そう、これがごく普通です...。

しかし、約2500年前のとある人は、

  1. 『慈 = 自分でなく人を幸せにしてあげたい』
  2. 『悲 = 人の苦しみを取り除いてあげたい』
  3. 『喜 = 人の喜びを一緒に喜んであげたい』
  4. 『捨 = どんなことに出会ってもありのままに受けとめて、怒ったり驚いたり過剰に反応しない』

を実践したそうです。

ふつうの人のは、無意識で人間の本能と言えるのに対して...、とある人のは、全く逆で、意識的で、それを実行するために常に修行いう努力が必要でした。

種明かし、そう、とある人は、ブッタこと仏さまのことであり、また、『慈・悲・喜・捨』の4つを仏教用語で『四無量心』といいます。

つまり、ブッタの教え、仏教は、『四無量心』の実践といえます。また、法華経そのものともいえますね...。

さあ、あなたも、いつまでも本能まま生きるのではなく、『四無量心』を実践してみては...。誰にともなく...。


2002/01/26: 身近で起こっている事

とある民事裁判の証人喚問を頼まれる。しかし、ご近所のことだからと文書署名で、勘弁してもらう...。(近所付き合いは、ホント難しい)

寒修行二日目。(寒修行とは、毎朝6時から約2時間かけて法華経を読誦、約一週間で全巻を読み上げる)

ウェブ日記でアンテナに捕捉してもらえると、すごく光栄ですが...、結構プレッシャーにもなりますね...。

燈明日記の『googleキャッシュ更新』は、2001/12/26 でした。誰にともなく...。


2002/01/25: 譲り合い

日記を更新しても、『さとみかん』も『かわちょアンテナ』も上げになってくれない...。ステータスを見ると『さとみかん』が『K』で、『かわちょアンテナ』が『S』になっている...。 これって、もしかして、譲り合いデット状態ってやつですか...。

よろしくお願いいたします!


2002/01/25: 感謝!感謝!

『ういている...。』をアップして、しばらくして...今、『かわちょアンテナ』を見たら、『燈明日記』が!!

拙い日記ですが、よろしくお願いいたします。ありがとうございました!


2002/01/25: ういている...。

さとみかんでウェブ日記を巡回するのが、すっかり日課になってしまった今日この頃です。

で、近頃、感じるんですが、本『燈明日記』は、結構、ういている気がしますが...、
いまのままでよろしいですか? -->ALIMIKAさん

尚、かわちょアンテナをリンクしたのは、『結城浩の日記』を見るためです。他意は、ありません。

と云いながら...、さとみかんで『結城浩の日記』捕捉してくれたらとか、かわちょアンテナで『燈明日記』を捕捉してくれないかなぁ...、なんて思うこの頃です...。誰にともなく...。


2002/01/24: ちゃいちゃんからのメール...

最近、沢山メーリングリストに入ったりして、メールが増えてきたので整理をしたら、ちゃいちゃんからのメールを発見しました。

もちろん、このメールはゴミ箱へは捨てられません。

パパ頑張ってお仕事してねおかねかせいできてね さゆり やすとも

おとうさんげんきですかしごとをがんばってくれおやじ やすとも さゆり

日付を見ると1998年7月22日で、ちゃいちゃんが小5でやっくんが小2の夏休みです。

『おかねかせいできてね』、なんか、ちゃいちゃんらしい...。

『がんばってくれおやじ』、やす!、おまえ小2の時にすでに『おやじ』って呼んでいたのかぁ!

以後、仕事が手付かずに...。天国からメールは出せませんか...。


2002/01/24: バナー広告収入

いや〜、本当にネット代の一部にしかならない...。月に約400円ってところですか...。

皆さんのところは、どんなもんでしょう...。


2002/01/23: オールスター in CSSPRO

メーリングリストのCSSPROが、JavaHouse程ではないですが、活発になってきました。

とにかく、投稿者のメンバーが凄い人ばかりで...、もう、見ているだけでワクワクします。

私も、『テーブルでのレイアウト』を投稿しましたが、CSSに直接関係がないと、近藤さんに叱られてしまいました。

しかし、ちゃんと回答もしてくれて、いつもながら、感謝!感謝!です。

明日(メールは、会社の方に来ますので)、皆さんへ謝ろう...。どうも、私は、メーリングリストが苦手...、この間も、JavaHouseで叱られたし..。

尚、CSSPROへの参加は、以下にアクセスしてみてください。

http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/csspro@freeml.com


2002/01/22: DOM in DOM

静的なHTML文書あり、そこに動的に要素を追加するには、最近は、DOMを使ってJavaScriptで実現します。

では、DOMで動的に実現しさせた要素に対して新たに要素を追加するには、どうしたら良いでしょうか...。

実は、これもDOMで実現させます。まぁ、頭の中でHTMLの各要素を展開させて文書構造にあったロジックを組むわけです。

以下のサンプルは、『要素追加』をクリックするたびに、form要素内のdiv要素の内容をDOMを使ってol要素、li要素、textarea要素を階層的に追加しています。

<script type="text/javascript">
var inzfg = 0;
var cnt = 0;
function add_com(){
      if(document.getElementById && document.createElement){
         nm_li = "li" + cnt;
         if(inzfg == 0){ //div要素内容のol要素を初回一つのみ追加処理
            inzfg = 1;
            node_ol = document.createElement('ol');
            node_ol.setAttribute('id', "ol01");
            document.getElementById('test1').appendChild(node_ol);
         }
         node_li = document.createElement('li');
         node_li.setAttribute('id', nm_li);
         document.getElementById('ol01').appendChild(node_li);//ol要素内容のli要素を追加
         node = document.createElement('textarea');
         document.getElementById(nm_li).appendChild(node);//li要素内容のtextarea要素を追加
         cnt++;
      }
      else{
          alert('あなたのブラウザは Level 1 DOM を未サポートです');
      }
}
</script>
<form> 
<div id="test1"> </div>  
</form> 
<p>
<a href="#" onclick="add_com();return false;">『要素追加』</a> 
</p>

サンプル『要素追加』です。

 

2002/01/21: 優先順位

諸事情により、ちゃいちゃんパパの生活する上での優先順位は、以下のようになりました!

  1. 子供のこと
  2. 家内のこと
  3. 家のこと
  4. 仕事のこと
  5. 勉強のこと
  6. 奉仕のこと
  7. 趣味(ネット全般、ウェブページ作成含む)のこと

今後は、上記の通りに行きますので、よろしくお願いいたします。誰にともなく...。

と言うことで、趣味は、『燈明日記』を数行寝る前に書くぐらいになりそうです...。


2002/01/20: やった!

今日は、いろいろ忙しく、今、アクセスログを見たら...、なんと結城先生の日記にリンクをされていました! やった!

夢空間への招待状を全読したという 熱心な読者からメールが届きました。

ここ数日、結城先生の日記にいつ載るかとリライトしていたのは、私です。すみません。でも、その甲斐ありました。凄く嬉しいです!

さて、あの有名な闇黒日記で、先日、燈明日記でも紹介した『夢空間への招待状』が紹介されました。

HTMLでも、制作者の性格がわかる。やうな氣がする。

先日、『夢空間への招待状』の引用を書いている時、野嵜さんが好きそうなフレーズだなぁと思ったら、やはり、見逃さない、さすが!

『プログラムは、人なり』...、私は、スパゲティが大好きですが...、私自身がスパゲティだったとは...。


2002/01/19: イエスとブッタ

イエスとブッタ、聖書と法華経...。なんか似ているなぁ...。

要は、表現がたまたま違ったけど、どちらも、言葉では言い表せない『ある真理』を説いているんでしょう...。たぶん。

しかし、それを解釈するのは、貪欲で未熟な人間なので、正しく解釈ができず、これが元で、争いが起きてしまう...。

キリスト教も仏教も、要は、信者さん達の日頃の正しい行いですか...。


2002/01/18: 結城ワールド 第四弾 『教えるときの心がけ』

今日は、『緊急な仕事』の合間に『教えるときの心がけ』を読ませて頂きました。

非常に参考になりました。そして、なぜか、凄く感動いたしました。ありがとうございました。

考えてみれば、プログラムを書くというのは、コンピュータに対して「これこれこういうことをしなさいよ」と教えていることに他ならない。ふむ。ふむふむ。

確かに...。

いつのまにか、私も父になっていた。私は息子に何を教えるのだろう。息子は私から何を学ぶのだろう。

忘れていた...。


2002/01/18: やな予兆...

ママからネットなんてやっている場合じゃないでしょう! ...確かに...。


2002/01/17: 結城ワールド 第三弾 『夢空間への招待状』

引き続き『結城ワールド』です。今日は、『夢空間への招待状』を全読させてもらいました。

う〜ん! やられた...。プログラマとして普段もやもやしていたものが、みごとにエッセイになっている!

いや〜...、実は、こういう文章を私も書きたかった...。

とにかく、プログラマの人は、是非全読してみてください。読み終わった時点から、あなたのプログラマ人生が明らかに変わっていくことが実感できるでしょう...。

もしかしたら、今後、本サイトは、結城ファンサイトなるかもしらん...。

以下は、『夢空間への招待状』で心に残ったフレーズです。プログラマの人は必見!!

あなたのマシンはあなたにとってのコクピットになっているだろうか?

プログラマは自分の考えている道筋を言葉にして思考を整理しているのではないだろうか。

ログはあなたの航海日誌である。もしあなたの船が宝島にたどりつけないとしても、あなたの書いたログ自身があなたの貴重な宝物になってくれるに違いない。

「いま修正しているこの行はドミノを倒すことにならないか、重要なネジをはずすことにならないか」小さな修正であっても細心の注意が必要だ。

「すべてを物語るようなプログラムを書いてください」

デザイナーは美こそが本質なのだ、プログラマは真理が本質なのだ。

「プログラムは、人なり」

若くなければプログラムの仕事はできない、というのは不正確である。仕事のやり方を自分で変化できなければプログラムの仕事は続けられない、と言えばより正確だろうか。

いままで自分が覚えたプログラミング言語の枠にとらわれず、新しい言語の考え方を身につけて使い始めたとき、あなたは新しい世界に一歩を踏み出したことになる。

仕事をしていて頭がゴチャゴチャしてきたり、「ぜんぜん進んでいない」と不安になってきたりしたとき、私は、とりあえず、プリントアウトしてみることにしている。そこでなぜか気持ちが一区切りつくからだ。果てしなくつづく長い階段を登るのは疲れるので、ところどころに踊り場を作ってやるようなものだ。

時代は変わり、使うマシンは変わっても、新しいものに挑戦する父の姿は変わっていない。 私も負けてられないな。

それは「ある仮説を真であると信じる気持ちの強さは、それが真であるか否かには何の関係もない」 自分自身に正直であれ

この会社は、安直な逃げを打たず、技術者の良心に従って行動しているようである。私は「信頼」がこういうプロセスを通って生まれることを初めて知った。

「…で、ここで if 文を実行します。 ここは大丈夫です。 次に…」 「ちょっと待った」と私はS君の説明をさえぎる。やっと彼がキーワードを言ったのだ。私は彼に言う。 「その if 文は本当に大丈夫なのかい」 (1)大丈夫という言葉を待つ &(2)説明の省略を待つ

何を実行しても致命的なエラーにならないようにするための仕組み−foolproof−は常に必要である。

バグはプログラムの中ではなく、プログラマの頭の中にいたのである。

誤りは起きるものである。誤りをゼロにすることは不可能である。そうだとすると、私たちは何をするべきか。誤りを少なくする努力はもちろん必要だ。しかしそれだけでは十分ではない。大切なことは、誤りが起きたときにそれを発見し、正しい方向に修正する方法を考えることである。

学校の教師には、生徒に言ってはならないセリフがある。「なんでそんなこともわからないのだ」というセリフがそれだ。これは「私の教え方が悪い」と自分で暴露していることに他ならない。 プログラマにもこれはあてはまる。「そんなつもりじゃなかったのに、なんでそんな動きをするんだ?」ディスプレイに向かって悪態をついてみたところで、そのセリフはそのまま反射して自分にかえってくるだけだ。答えは決っている。「こんな動きをするのは、あなたがそうプログラムしたからだ」

夜とれるバグと朝とれるバグの違いに気がついてから、私は夜と朝で仕事の種類を分けるようにした。細かいコーディングは夜に行なう。あちこち資料を参照せずにひたすら書いていけばよい部分は特に夜の仕事とする。 プログラムの全体構成を考えたり、関数間のインタフェースを考えたりするのは朝に行なう。全体の設計図は朝のうちに作っておき、細部を詰めるのは夜にやるわけだ。

仕事が中途であっても取る、他のメディアに取る、バックアップを取るときのコツをもう一つ。 人がクラッシュしているのを見たら、自分のバックアップを開始せよ。

「アドレス? アドレスってなんじゃ? データを読み書きする場所を示すもののことかな? あんた、何かを記憶するとき、自分の頭のココに記憶したとかアソコに記憶したとか意識するかね? しないじゃろう。 このチップもそうじゃ。入力された情報はチップ全体に影響を及ぼす。いわばどんな情報もチップ全体が少しづつ分担して記憶しているんじゃ。じゃから、このチップの端を少し削り取っても動作に対した支障はない。ただ反応時間がちょっと長くなったり、昔の記憶が一部不鮮明になったりすることにはなるが。いいかね、このチップは本当の記憶装置なんじゃよ」

プログラムを書くというのは、決して冷たくて機械的な人間になることではない。毎日の生活の中でなにげなく見ていた事物、その事物の振舞い、ひいては自分の考え方、そういったものを新鮮な目でとらえなおし、言葉を使って明確に表現しようと努力することなのではないだろうか。

一つのソフトを作るのは一つの道具を作ることである。それがどんな手ざわりをユーザに与える道具になるかを、十分に考え、それを実現するようなプログラミングをする必要があるように思われる。

「こういう書き方をしたら、相手はどう感じるだろうか」「こういう話をするのには電子メールが適当だろうか」「この件については誰に伝えることが大切だろうか」 …そういう気配りをすることが、一通のメール・一つの言葉にいのちを吹き込むように思われる。それは、一言で言えば「相手に対する思いやり」ということかもしれない。それは「愛」と言ってもよい。

つらい日々はあなたの財産だ。

よく考えてみれば、人生は、初めての経験の集大成のようなものだ。いつも、試行錯誤を行い、祈りつつ、手さぐりで進んでいくのである。

私は自分のプログラミングスタイルに愛着を持ち、それをさらに育てたいと願っている。プログラミングはエンドレステープのように変化のない繰り返しではないし、印刷機のように機械的なものでもない。プログラミングは、えも言えぬ抑揚のついた歌であり、見るものの目を楽しませる優美な曲線なのである。しかもその歌はまぎれもなく私自身の歌であり、曲線を描くのは私の指に他ならない。そこには必ず私らしさが現われてくるものなのである。プログラムを作る機械としての私ではなく、美を楽しむ人間としての私らしさが。

「わかったふり」をしてプログラムを書くことはできない。見せかけやこけおどしはCPUには通じない。技術的な内容が相手に伝わったかどうか確認するには「わかりましたか?」と聞くだけでなく、その技術を使った小さなプログラムを書いてもらうのが一番よいのである。

 気になることを書き上げろ。具体的に悩め。人に話せ。…これらを一つにまとめると、明るみに出せということだ。不安は薄暗がりに宿る。君の心の中の薄暗がりに巣食うのが不安の特徴だ。そこに光を当てるようにしよう。ぼんやりと不安がっているのをやめ、紙に書き、具体的に考え、人に語る。そうやって不安を光の下にひきずり出せば、そこにあるのはもう恐ろしい不安ではない。解決されるのを待っているただの問題にすぎないのである。


2002/01/16: 結城ワールド 第二弾 『文章を書く心がけ』

プログラマ1:どうして、そんなに 結城さんのサイトに引かれるんだろ...。
プログラマ2:それはなぁ、結城のサイトには、本当の優しさがあるからだよ。
              人はみんな傷つきながら毎日をいきている。
              傷ついた心をいやしてくれる優しさがあいつのサイトには溢れているんだよ。
              だからオレ、あいつのサイトをひとりでも多くの人に見てもらいたいんだ...。

前回、結城先生のサイトをご紹介しましたが、その第二弾です。

今回は、『文章を書く心がけ』3部作をご紹介します。

『〜心がけ1』の"よく祈ろう/よく眠ろう"は、実はコレ、私も常々思っていることなんです。なんか同じ考えの人がいて安心しました。

『〜心がけ2』の"何を書けばいいのだろう。"は、これも、常々思っていることなんです。

『〜心がけ3』は、大変参考になりました。今まで書いてきた文章が『はじめからやり直したい症候群』に...。

とにかく、素晴らしい! ますます、ファンになっています。 これからは、結城原理主義者(何)を目指します(謎)。


2002/01/15: UMLってなに?

さて、UMLってなんでしょうか?

Unified Modeling Languageと言い、オブジェクト指向の「システム設計」をするビジュアルな言語です。

いつのまにか、これが、主流になってきているようです。また一つ、勉強することが増えた...。

といあえず、UMLプレスVol.1(技術評論社)を今日買いました。ますます、今年はオブジェクト指向だーっ!


2002/01/15: 読破!『Java言語プログラミングレッスン 下』 By 結城浩

どういうわけか、『オブジェクト指向を始めよう』のサブタイトルにつられて、下巻から読んでしまいました。

なかなか、良い本です。読んでいて疑問に思うところが、次項にだいたい書いてあったり、分かり辛いところは、日常生活での例え話になっていたりと...。はっきり云いましょう、初心者には、必読の良書です!

私にとっては、今までイマイチ理解出来なかった、JavaインターフェイスとJavaスレッドが理解できて大変嬉しかったです。

今日(こんにち)は、徐々にサーバーサイドJava(JSP、サーブレット)の時代になってきていますので、みなさんもこの本でそのための基礎を勉強してみては...。

java-houseの投稿メールも少しわかるようになってきたぞ! ではまた引き続き、一生懸命がんばるぞ!


2002/01/14: 敗退後の涙...。

今日(きょう)、やっくん(小5)が一生懸命に練習しているミニバスの全国大会への予選2回戦で、予選優勝候補のとあるチームに10点差で、負けてしまいました。

試合後、選手達はもちろん、監督も、選手のおかあさん達も全員で泣いたそうです。(私は、用事で行けなかった...)

今回は、本当に厳しい練習をして、全国大会を目指していた、やっくんのチーム『ファルコン』...。

この涙は、私にも押寄せて、心にしみて来ました...。これは、厳しい練習の日々をともに共有したものだけが、わかりあえる、口惜しさでなく、悲しさでなく、言葉では言い表せない涙です...。

そして、6年生の冬は終わり、5年生の来年の冬のはじまりでもありました。やっくん! 来年は、君の出番だーっ!


2002/01/13: 書けません...。

今日は、書く事が沢山あって、書けません。人生には、時として、どうしようもなく、やな事が起こります...。

しかし、ちゃいちゃんを亡くした事に比べたら、こんなやな事は、屁(失礼)みたいなものか...。


2002/01/12: Web日記を書く心がけ of 闇黒日記

自分の好きな事を書くのが良いと一般に思はれてゐるが、實は、自分の氣に入らない事について書く方が受ける。人が何かを本當に好きである事は案外少いもので、寧ろ何かを嫌ひである事の方が屡々眞實だからだ。對象に熱狂した風を裝ふのは、意識的であれ、無意識的であれ、避けるべきである。

う〜ん、いつもながら、いいフレーズ...。

そっか...、『寧ろ何かを嫌ひである事の方が屡々眞實だからだ。』、確かに...。


2002/01/12: バナー広告

昨年の暮れのボーナスの少なさにショックを受けたちゃいちゃんパパに、追い討ちをかけるようにママから『この金額じゃネット代はでないわね』....。

じゃぁ、ネットで稼ぐしかないかなぁ...。と思っていた矢先、ジャストタイミングでカスタム・クリックから広告依頼のメールを頂きました。やはり、神様仏様はいそうな感じです...。

ということで、どうぞ、ビンボーなちゃいちゃんパパをお察しください。

尚、バナー広告は、トップページにあります。しかし、バナー広告をクリックする人なんているのでしょうか...。

あと、トップページのDOCTYPEをstrictからTransitionalに変更しました。しかし、strictなバナー広告HTMLってあるのでしょうか...。


2002/01/11: 呪いのobject要素 on IE6

『NN6.1でJavaアプレットが動かない』関連のテスト中に、IE6で、object要素を使ってアプレットをすると画面が真っ白になるときが多発...。そしてそれは、MSHTML.dllでメモリ保護違反発生後です。この状態ではリブートでしかなく、再立ち上げ後、object要素のあるHTML文書ファイルをクリックするとそれだけで、再度、『画面が真っ白(タスクバーも出ない)』。

とりあえずの回避方法は、別PCからネットワークコンピュータでそのHTML文書ファイルを削除してもらう。 (ネットワークコンピュータ経由からだとクリックしても大丈夫でした。)

Javaアップレットは、できればapplet要素でなくobject要素でやりたいのですが...、もしかして、W3C原理主義者壊滅作戦ですか(謎) ---> Mr. ゲイツ

どうやら、IEのobject要素は、ActiveX専用の要素だと思った方が良さそうです...。


2002/01/11: NN6.1でJavaアプレットが動かない

NN6.1でJavaアプレットが動かない時は、素直にNN6.2バージョンアップしましょう!

以下は、私がメーリングリストJavaHouse-Brewersで質問した内容です。

今までNN4やIE6で問題なく動いていたアプレットが、NN6.1で動きません。
”読み込み中-Javaアプレット”を表示したままになる。
対処方法がありましたら、教えてください。
過去ログを検索しましたが、それらしきスレッドを見つけられませんでしたので、投稿しました。

よろしくお願いいたします。

ちなみに、javaソースは、

import java.appLet.Applet;
import java.awt.Graphics;
public class jlearn01 extends Applet{
    public void paint(Graphics g) {
        g.drawString("ああああああ", 50, 30);
    }
}

で、HTMLソースは、

<APPLET CODEBASE="../applet/" CODE="jlearn01.class" WIDTH="400" HEIGHT="50"></APPLET>

で、環境は、WWWサーバーがWIN98でfnord(フリーのソフト)が動いています。 また、クライアントがWIN98です。 とにかく、この環境でNN4とIE6では、問題なく動いています。

WWWサーバーをUNIX+apacheでテストしたり、applet要素でなくobject要素にしたり、 いろいろやってみましたが、動きませんでした。(NN6.1で複数クライアントにて確認) ただ、スキーマをfile:///(WWWサーバー絡まない)にすると動きます。 そこで、NN6.2にバージョンアップしたら問題なく動きました。

ちなみに、JavaHouse(メーリングリスト)では、『お願いします』は禁句だったみたい...。何様だ〜!

っと、思いつつ、とりあえず反省し、いつかは逆襲してやるぞと、誓うこのごろです...。


2002/01/10: Re:漏れ漏れ

From Hello World!!! Pop or Die.

止水栓を締めてもメーターがぐるぐる回っているようなら、本格的に漏水です。要確認。

もし漏水していても、水道局等で漏水分返金の申請をすれば、漏れた分は返金される筈。以前我が家でも幾らか返って来ましたし。修理を頼んだ業者が申請用紙をくれるはずです。

U-Zさん、貴重なアドバイス、ありがとうございました。早速、今度の休みに調べてみます。


2002/01/10: 結城先生

今年は、Javaを本格的に勉強しようと本屋さんで今評判の『Java言語で学ぶデザインパターン入門』を立ち読みしましたが...、全く太刀打ちできません...。これは、基礎がわからないとダメだと思い、思わず以下の2冊を買いました。

ざーっと、読んだ感じ、細かいところに手の届いた素晴らしい本だと直感したからです。

そして、結城さんに興味をいだき、結城さんのサイトを訪問していろいろ読ませてもらいました。

結論から言いましょう! これからは、結城先生と呼ばせてください。

私も、恥ずかしながらロートルなプログラマです。心がけでこうも差ができてしまうのですね...。

とりあえず、結城先生のサイトから今回は『プログラマの心の健康』をご紹介します。

ためになることが、沢山書かれています。私は特に以下の5つが心に残りました。

あと、以下の2つも捨てがたい...。

そして、実は一番同感したのは、『寝てから考えよう』です。これ、本当に夢のなかに答えがあり、何度も救われました。

潜在意識のそのまた潜在意識は、神様が管理するとてつもない大きなDB(データベース)に繋がっているのでしょうか...。(また、書いてしまった...)


2002/01/09: 地獄で仏

うちのお兄ちゃん(高一)は、昨年の夏休みぐらいから、バスケット部や高校を辞めたいといい始めました...。

うちのお兄ちゃんは、小学校の時からバスケ一本槍で、しかし、高校のバスケット部は全国レベルでレギュラーになれず、練習も厳しく、落ち込んでいました...。

そんな中、昨年の暮れに、偶然にも小学校の時、ミニバスの全国大会でお世話になった恩師のコーチと再会したのです。しかも、そのバスケット部の新任コーチとして...。

そのコーチは、当時、東京都代表で全国大会出場ということで、東京都から派遣されたチーム強化のためのコーチでした。

そして、その全国大会で奇跡が起こりました。あれよあれよと勝ち進み全国三位になってしまのです。 まぁ、これも奇跡ですが、もっと凄い奇跡がありました。

当時、お兄ちゃんは、準レギュラーで、準決勝戦で、前半出場して、もう出番がありませんでした。 また、本大会で一本もシュートを決めていませんでした。

負けていた準決勝戦の残り1分前、メンバーチェンジがあり、なんと再度出番が回ってきたのです。そして、残り10秒前なんと相手の反則からフリースローで一点を決めたのです。最後の最後に...。この時の感動は今も忘れることができません。

そして、なぜ最後の残り1分前にメンバーチェンジあり、うちのお兄ちゃんが選ばれたかというと、後からの話で、一日も休まず練習に来たのは、うちのお兄ちゃん一人だけで、それをコーチは評価してくれたとのことでした。

こんな素晴らしいコーチと地獄状態の部活で再会したのです。まさに、地獄で仏!

そして、また、生き生きと高校へ通い始めました...。

やはり、なにごとも一生懸命にやっていると神様仏様が味方をしてくれるらしい...。


2002/01/08: 悩みの種

なんとか、悩みの種を人としての成長の種に出来ないものか...。私も本人も...。


2002/01/07: WEB相談室の引き継ぎ‐U

WEB相談室の引き継ぎは、カヅサツさんへ引き継ぐ準備を水面下でしています...。

2002/01/06: 一生懸命にやることに意義がある!

今日、ヤス(小5で息子)が入っているファルコンというミニバスケットのチームの練習を一日中体育館で観戦させてもらいました。

ファルコンの他に全部で4チームでの2チームづつの交互での練習試合です。

小学生といえども、一生懸命にやっていないと、監督からハリピンタが飛ぶ! その後、緊張感ある練習試合を展開していました。とにかく、勝っても負けてもみんな一生懸命です。

まさに、人生は、結果でなく一生懸命にやることに意義があるなぁと再確認させてもらいました。

だた、そばにいたピンタされた子供のお母さんが、ちょっと、可哀想で...。
とにかく、体育館は冷え込んで寒かったです。唯一のストーブは、お母さん達の占領状態で...。

ちなみに、私は、ファルコンの五年生達の輸送係りで、東久留米(片道1時間半)の小学校まで送り向かいをしました。 結構、いろんな意味で、有意義な一日でした。あぁ、有り難い、有り難い...。


2002/01/05: 「正しい事」

「正しい日本語」も「正しいHTML」も、「正しい道理」も、幾ら説いても受容れようとしない人は受容れません。それでも、「正しい事」は、馬鹿を見ても、誰かが説かなければ無くなつてしまひます。 たまには、「馬鹿を見ない」事があつても良いとは思ふのですが、まあ、無理でせう。

この世では、無理でも、あの世にいってから評価されるとか...。どうか、いつまでも説き続けて下さい! いつも応援しています。

肯定派と否定派の論争は、殆ど「宗教論爭」ですよ。そして、日本に宗教は存在しないから、この「宗教論爭」はやくざの出入りと同じなんです。

ますます、ファンになりました。いつも応援しています。


2002/01/04: WEB相談室の引き継ぎ

とにかく、過去ログの検索もまともに出来ず...、皆さんへご迷惑をおかけしていましたが...、この度、過去ログの検索参照が全く出来なくなりました 。そう、FREECOMが、web領域提供サービスを突然終了してしまいました。

また、世の中の不況の波が我が家にも来て、まぁ、いろいろとネットがやりにくい状況になっています。

ということで、どなたか、WEB相談室を引き継いでもらえませんでしょうか...。

よろしくお願いいたします。


2002/01/03: 継続は力なり!

今日は、ちゃいちゃんのお墓へ初参りに行ってきました。すでに、某教会の青年部の人達がお参りをしてくれたみたいで、お花が沢山あがっていて、また、2年近くなるのに覚えていて下さって、本当に有り難い思いで一杯になりました。

さて、本日記ですが...、力の続く限り毎日駄文を書かせてもらいます。本当は、インターネットする環境が凄く厳しくなっていて、ちょっとヤバイのですが...。(いろいろと...内緒です)

すべては、神様仏様にお任せして...。そして、「継続は力なり」を信じて...。

あと、背伸びせず、他の凄い日記の数々に惑わされず、マイペース、マイペース...。


2002/01/03: 今年もよろしく!

暮れの12/27から吐き気を伴なう風邪で、そのまま年を越してしまいました。更新が出来なくて、ちょっと辛かったです。

突然ですが、新年早々、スプーン曲げをマスターしてしまいました!!

Mr.マリックのTVを見ていて、なんか出来てしまいました。 コツがわかると簡単にグニュっと曲がります。それを見ていた子供達は、尊敬の眼差しです。やった!

さて、今年の予定ですが、まず、JavaScriptでなくJavaをマスターしたいです。また、法華経は引き続きで、飯田史彦ワールドにも力を入れていきたいです。

そしてその中で、「生きがい」や「幸せへのヒント」を掴んで頂ければいいなぁと思います。

あと、忘れてはならないのは、「ちゃいちゃん天使のページ」等のちゃいちゃん関連で、いろいろ盛り上げて行きたいです。

では、今年もよろしくお願いいたします!