ChaichanPapa-World !

燈明日記(2001/12)

◆ インデックス

◆ 2001年12月

2001/12/26: インスタンス変数とクラス変数

「インスタンス変数とクラス変数」は、「new演算子の謎」の続きです。

これは、「オブジェクトなJSの基礎講座」の一部です。こちらもよろしく!


2001/12/24: 理性では抑えられないもの...。

今日は、クリスマスイブ、ちゃいちゃんのお墓参りに行って来ました。

お墓の前で、法華経を読誦し始めたら...、涙で読めません...、この悲しさは、どこから来るのでしょうか、ちゃいちゃんの事でもう泣く事はないと思っていたのに...。

全く、理性ではコントロールできない、不思議な感情...。

そして、また、ひとつ人間として成長ができたような気がしました...。ちゃいちゃん、ありがとう...。


2001/12/23: 何でも有り難い!

よい事があれば、あぁ有り難いと思いますが...、これ普通です。

しかし、自分にとって、悪い事でも、有り難い、有り難いと思うとどうでしょうか...。
たとえば、

なんか、幸せな一生が送れる気がしてきませんか...。有り難い、有り難い...。


2001/12/23: 『禁書』

飯田史彦先生の所が凄いことに...。『飯田史彦 研究室へようこそ!』

素晴らしいものは、素晴らしいし、有り難いものは有り難い。益々、飯田先生を応援するぞ!


2001/12/22: 『法華経』と『オブジェクト指向』

  1. 法華経の内容と実践 − オブジェクトのプロパティとメソッド
  2. 教えと悟り − クラスとインスタンス
  3. 無数の方便の教え − 多態性(polymorphism)
  4. 2500年前から師匠から弟子へと延々と伝わる教え − 継承(inheritance)
  5. 法華経に閉じ込めらた難信難解な真理 − カプセル化

どちらも、まだ、修行中で未熟者ですが、なんとなく、似ているなって思いました。


2001/12/22: Re:『さとみかん』

『何かの日記』 ペトロニウスさん、おめでとうございます!

ペトロニウスさんの真面目なコラム、これからも楽しみしています!


2001/12/22: Not MLマニア

>50 位ではないでしょうか。 (form Ancient library

私、6コぐらいじゃ、ぜんぜん、マニアでなかったですか...。通りで、近藤さん、いろいろよく知ってらっしゃる!


2001/12/21: MLマニア

なんと、6コのメーリングリスト入っています!

あと、WEB相談室、鳩丸掲示板、謎ラウンジをウォッチしていて...。

仕事しないマニアになってます...。えへへ ^^;


2001/12/20: JavaScriptっておもしろい!

なぜ、そんなに JavaScriptに引かれるんだろ...。
それはなぁ、JavaScriptには、普通でないおもしろさがあるからだよ。
人はみんな苦しみながらプログラムを組んでいる。
苦しんだ心をいやしてくれるおもしろさがあいつの仕様には溢れているんだよ。
だから、JavaScriptをひとりでも多くの人に学んで欲しいんだよ...。
                                                                    By ちゃいちゃんパパ 

2001/12/20: メソッドをメソッドで修飾 for JavaScript

以下は、input要素のテキストエリアで、数字以外を入力が出来ないようにするサンプルです。

<script type="text/javascript">
var inz=0;
var oldvalue="";

function chkinp(obj){
    if(inz == 0){
       inz=1;
    }
    else{
       if(obj.value.charAt(obj.value.length-1).match(/[^0-9]/)){
          obj.value = oldvalue;
       }
       oldvalue=obj.value;
    }
}
</script>
<form>
<input type="text" onkeydown="chkinp(this)">
</form>

で、メソッド(match)をメソッド(charAt)が修飾をしていますよね。これ、疑問に思って、あるメーリングリストで聞いたら、『全く問題はない』と回答をもらいました。

JavaScriptは、メソッドが返した値がオブジェクトの時は、そのオブジェクトのメソッドをポツ演算子で利用できるらしい...。凄い!

『JavaScript講座をやっているくせに、こんなことも知らなかったのかよ』って、云われそうですが...。実は、そーなんです。

そもそも、HTMLもCSSもPerlもJavaもみんな、そーなんです。ちょっと得意なのは、viC ぐらいですか...。UNIXロートルです(謎無)。


2001/12/19: 最終回『傷だらけのラブソング』

男:来たな!
女:あたりまえだろ!唄うよ...。別れるってことは、それぞれが自分の夢に進んでいくってことなんだね...。
男:あぁ...。
女:私、自分の夢に、自分の未来にむかって歩いていく...。
男:そっかぁ...。
女:こうすけも自分の夢、大切にしろよ! ここまでこれたのは、こうすけのお陰だ。
    でもあたし、こうすけのために唄うっていったけど、あれ、取り消すから…。
    今日来てくれたみんなのために唄う、自分の未来の為に唄う、こうすけのためなんじゃないから...。
男:みらい、ありがとな...。

STARS

男1:どうして、そんなに みらいの歌に引かれるんだろ...。
男2:それはなぁ、みらいの歌には、本当の優しさがあるからだよ。
      人はみんな傷つきながら毎日をいきている。
      傷ついた心をいやしてくれる優しさがあいつの歌には溢れているんだよ。
      だからオレ、あいつの歌をひとりでも多くの人に聞いてもらいたいんだ...。

中島美嘉、今一番、輝いている! (ほれたか...)


2001/12/19: 沙友里の四季 By ちゃいちゃん

『春:種まく学校』

春はみんなが知らないうちに寄ってくる。
校庭に桜がさいて他の木も緑になる。
暖かい風がふくと桜の花びらがひらひらダンスする。
そこを通って一年生がニコニコ笑いながら入学する。
春は学校からどんどん広がって私の家にもみんなの家にも春が来るんだ。
『夏:見守る太陽』

かんかんでりのお日様がこっちを向いて笑っている。
その下でみんながプールに入りぴちゃぴちゃ音をたてながら泳いている。
みんながプールから出た後もかわらずこっちをみながら笑っている。
なぜだろう?
お日様はギラギラしながら応援したりみんなを見守っていてくれたのかもしれない。
『秋:日焼けした葉っぱ』

家のまわりの木が赤くなった時、
私はなんで秋に日焼けするのかな?
なんて思ったことがある。
それはみんなといっしょにスポーツをしていたからだと最近思った。
寒くてももみじたちと元気ににすごしてみたい。
『冬 : 寒くなるとあらわれてくるもの』

寒くなってきた。
ハァーハァーとやると白くなる。
あれ? と思う間にきえてしまう。
いくらやってもかまらない。
いったいこれはなんなんだろう。
私は不思議でたまらなかった。

クラスメートの感想文です。

みんな、ありがとう!

2001/12/18: 最終回

『それはなぁ、未来の歌には、本当の優しさがあるからだよ。人はみんな傷つきながら毎日をいきている。傷ついた心をいやしてくれる優しさがあいつの歌には溢れているんだよ。だからあいつの歌をひとりでも多くの人に聞いて欲しいんだよ...。』

小津先生と未来ちゃん凄く良かったです。これはもう見た人しかわからない感動です!

両方とも、最後の2,3回しか見ていないけど、素晴らしいドラマでした。感動をありがとう!

2001/12/18: 内輪ネタですが...

やっ君(小5)、11歳の誕生日おめでとう!

ちなみに、明日は、アニキ(高1)の16歳の誕生日です。

2人の共通点、バスケ命...。誰に似たんだ...。

2001/12/18: Javaのメーリングリスト

Javaを本格的に勉強したいと思うこのごろで、まずは、ジャバハウスのメーリングリストに入りました。このメーリングリストは、とにかく活発で一時間に10通くることもざらで、しかし、今のレベルでは、チンプンカンプンなのが悲しい...。

ついでに、JavaScriptのメーリングリストも入りました。こちらは、ジャバハウスほどではないですが、結構活発です。 また、メンバーが凄い、JS界では超有名な3氏、古旗一浩氏、萩原真一氏、高橋登史朗氏が丁寧に回答してくれます。凄い!

Java(tm) House Mailing List Homepage (http://java-house.jp/ml/)
js-ml(http://www.fureai.or.jp/~tato/js-ml/jsml.htm)

しかし、「ジャバハウス」の「ジャバ」の「バ」は、本当は「ワ」に「゙」なんだけど、そんなの出へん!


2001/12/18: 『夏:見守る太陽』 form 沙友里の四季 By ちゃいちゃん

『夏:見守る太陽』

かんかんでりのお日様がこっちを向いて笑っている。
その下でみんながプールに入りぴちゃぴちゃ音をたてながら泳いている。
みんながプールから出た後もかわらずこっちをみながら笑っている。
なぜだろう?
お日様はギラギラしながら応援したりみんなを見守っていてくれたのかもしれない。

とにかく、ちゃいちゃんはプールが好きで...。毎年、伊東の温泉プールに行くのが何よりも楽しみにしていて、ある時、そのプールが改装中に行ってしまって、泣いて叫んだ悔しがりよう、今も忘れられません...。

あと、ちゃいちゃんにとってのお日様は、仏さまだったのかな、なんて思いました...。


2001/12/17: 『サイ本』 By オライリー・ジャパン

JavaScript サイ本 ショック! 今まで、ネット上を這いずって、覚えたJavaScriptが、この本に尽く書いてある。今までの苦労は何だったんだろうか...。

今まで、本屋さんにも結構通っていろいろ見たけどロクなJavaScriptの本にしか巡り合わなかった。

JavaScriptは、この本で決まりです! はじめから素直にこの本で勉強しましょう!

欠点は、付録リファレンスCDのhtmlがめちゃくちゃなぐらいかな、blockquoteをインデントに使っていたり、まぁ、いろいろ楽しめます。あと、ちょっと古い本(JavaScript 1.2がベース)なので最近のDOM関係が弱い...。


2001/12/17: 『春:種まく学校』 form 沙友里の四季 By ちゃいちゃん

『春:種まく学校』

春はみんなが知らないうちに寄ってくる。
校庭に桜がさいて他の木も緑になる。
暖かい風がふくと桜の花びらがひらひらダンスする。
そこを通って一年生がニコニコ笑いながら入学する。
春は学校からどんどん広がって私の家にもみんなの家にも春が来るんだ。

          By ちゃいちゃん

「ひらひらダンス」、「ニコニコ笑いながら」は、ちゃいちゃんらしい感性で、「寄ってくる」、「来るんだ」は、 ちゃいちゃんらしい気が強い表現だな...。

よく、「パパッ」ってちゃいちゃんに怒られたっけ...。たまに聴こえる気がするんだ...。ちゃいちゃん、今、どうしていますか...。


2001/12/16: ちゃいちゃんのサテライトビデオ

今日、会社の後輩が家へ遊びに来て、久々に『ちゃいちゃん天使のページ』の衛星放送されたドキュメントビデオ を見ました。

やはり、涙が出てしまいました。後輩には、気付かれないようにしましたが...。

このビデオは、本当に凄く良くできていて、皆さんにも、是非見てもらいたい...。もしよろしければ、送り賃はクロネコの着払いで送ります。

ビデオ代と雑費は奉仕(無料)させてもらいます、送り賃だけは、着払いでお願いします。


2001/12/15: 財布(運転免許証)が見つかりました!

三段重ねのおもちゃ箱の下から出てきました!

たぶん、マサ君は、自分でおもちゃ箱へ隠しておきながら、何かの拍子におもちゃ箱の下へ落ちて、本当に無くなったしまったので、たぶん焦ったものと思います。 実際、マサ君は、家中を私と一緒に一生懸命に探してくれました。その時の真剣さが、今思い出され、抱きしめたくなる思いです。

そもそも、原因は、私のマサ君へのお節介で、やはり煩悩は、子供を駄目にしてしまうみたいです。

「本当の親切」と「お節介な親切」、なかなか見極めが難しいです。やはり、法華経をもっと勉強して法に沿った親切を身に付けるしかないみたいです。ではまた!


2001/12/14: 『冬:寒くなるとあらわれてくるもの』 form 沙友里の四季 By ちゃいちゃん

『冬 : 寒くなるとあらわれてくるもの』

寒くなってきた。
ハァーハァーとやると白くなる。
あれ? と思う間にきえてしまう。
いくらやってもかまらない。
いったいこれはなんなんだろう。
私は不思議でたまらなかった。

          By ちゃいちゃん

ちゃいちゃんの四季の詩が見つかりましたので、とりあえず『冬』です。徐々に公開していきます。

しかし、『いくらやってもかまらない。』の『かまらない』ってどういう意味だろう。『かわらない』、それとも『からまない』...、どちらにしても『かわらない』(謎)だ...。いや、もしかしたら『かまらない』か...。だとしたら、脱字得意な私に似たか...。

尚、四季の詩に対してのちゃいちゃんのお友達の感想もあります。お楽しみに...。


2001/12/14: クッキーオブジェクトを正式リリース

「クッキーオブジェクト」「new演算子の謎」を正式公開します。

しかし、「new演算子の謎」は、まだ再考察の余地あり...。

これらは、「オブジェクトなJSの基礎講座」の一部です。こちらもよろしく!


2001/12/13: 中島美嘉

中島美嘉の写真 う〜ん、素敵です!

太い歌声、暗い影のある少女、STARSの歌詞&メロディがマッチして、まさに、本物の歌姫誕生って感じで、大ファンになりました。


2001/12/13: 「クッキーオブジェクト」を暫定公開

「クッキーオブジェクト」を未完ですが公開します。


2001/12/12: 「new演算子の謎」を暫定公開

「new演算子の謎」を未完ですが公開します。


2001/12/11: 「イベントハンドラオーバーライド適用方法」をリリース!

「イベントハンドラオーバーライド適用方法」を公開します。

これは、「オブジェクトなJSの基礎講座」の一部です。こちらもよろしく!


2001/12/10: 「DOMってなに」をリリース!

「DOMってなに」を公開します。

あと、この周辺をこまごまと修正しました。


2001/12/10: 法華経ノートを更新しました。


2001/12/09: 化城論品 第七

はるかなる大昔に、大通智勝如来という仏さまがおられました。この仏さまには、出家するまえに16人の子供がいました。16人の子供は、みな父上を見習って法華経を説くために仏さまになりました。そして、16番目の仏さまが娑婆国担当の釈迦牟尼仏でありました。

そして、お釈迦さまは、過去世に法華経の教えによって教化した衆生たちこそ、いまの弟子たち及び未来世の信者(現在の我々)に他ならないことを、明らかにしました。

真に悟りを得る道は2つあるものでは、ありません。ただ一つ法華経の教えがあるのみです。しかし、五官の欲にとらわれて、みずから苦しみを招いている人もいますので、そういう人達のために、とりあえず、迷いを除いて、心に安心を得るようにみちびいてあげるのです。このことを譬え話で説明いたしましょうと『化城宝処の譬え』を説かれ始めます...。

『化城宝処の譬え』

長くけわしい非常に困難な道を、宝物を探し求めて旅をしている一行がありました。一行の中には、もう疲れてしまったり、この道は恐ろしくて行く気にならなと言い出しました。そこで、リーダーは、ひとつの大きな城を幻としてあらわしたのです。

一行は、その城で休息して疲れをすっかり癒し、そして、それを見計ってリーダーは、その幻の城を消してしまい、さぁ、本当の宝物のある場所はもうすぐですよと一行をはげまし、そこへ導きつづけたのでした...。

解説

「長くけわしい非常に困難な道」とは、われわれ人生の旅路です。人生での出来事に疲れてしまったり、迷いが生じた時に、とりあえず、迷いを除いて、心に安心を得るようにみちびいてあげるのです(化城のこと)。つまり、「目の前に現れる現象は、仮の現われに過ぎないので、それにふりまわされるな」ということです。

そして、捜し求めている宝物とは、「創造」と「調和」のことで、何を「創造」するかというと、「調和」した平和な世界ということです。これこそが、捜し求めていたこの上のない宝物だったのです...。


2001/12/09: ちゃいちゃんパパの人生観

本物のすがたである目に見えないものを見ていきましょう。すべては、目に見えない大きな力(法)に生かされていると気付くまで...。

昨日は、もしかしたら、ちゃいちゃんパパの頭は大丈夫、または、ちゃいちゃんパパってあぶない人ってうつったかもしれません。ですので、ちょっと補足します。

たとえば、お芝居の劇があったとします。その劇では、主人公がいろいろな出来事を体験し、いろいろ人に出会います。 しかし、それは予め、始まるまえにシナリオで決めたことにしたがっているだけです。 そして、劇を「この世」、シナリオを決めている世界を「あの世」に置き換えてみましょう。これが、私の人生観です。

つまり、この世は、予め自分でシナリオを決めて生まれてきている...。ただし、顕在意識では気が付かず、深い深い潜在意識に潜んでいる...。

では、なぜわざわざ、そんなことをするのか、たぶん、魂の修行がこの世でしか出来ないからかな...。とにかく、そんな感じです。

そう、ちゃいちゃんと私は、あの世で今回のシナリオを打ち合わせしていたのでしょう。魂の修行のために...。 そして、この劇が終われば、また、つぎの劇のシナリオをちゃいちゃんと一緒に打ち合わせするのかもしれません...。


2001/12/08: 成道会

今日は、お釈迦さまがお悟りを開いた日です。

普通、生きてると目の前にあるものにとらわれ、むさぼり、心がふりまわされます。しかし、目の前にあるものは、因と縁によって生じた仮の姿でしかありません。 ですので、本物のすがたである目に見えないものを見ていきましょう。すべては、目に見えない大きな力(法)に生かされていると気付くまで...。


2001/12/07: ご報告、だれにともなく...

財布は、まだ、出てきません...。

完全禁煙はついに2ヶ月目に突入...。

法華経の続きは、そろそろ、再開の兆しあり...。

風邪をひきそうで、ひかない...。

Bシェルの件は原因不明のまま、とりあえず上手くいったそうです。なんせ、遠距離指導なので(謎)。近藤さん、ありがとうございました。


2001/12/07: JAVAJAVA!

JSP,サーブレットの環境が整ったので...。そろそろ、JAVAの世界に突入だーっ!

DOM君、さようなら...。いや、JAVAの世界で、また会える?


2001/12/07: 「DOMによるスタイルの変更(その2)」リリース!

DOM 第三弾、「DOMによるスタイルの変更(その2)」を公開します。

これは、「オブジェクトなJSの基礎講座」の一部です。こちらもよろしく!

DOM2の翻訳サイトを見つけました。まだ読んでいないし、完全ではないみたいですが...。


2001/12/06: 「やっくんボード」バージョンアップ!

本サイトの掲示板でおなじみの「やっくんボード」を v2.5へバージョンアップしました。

リンク情報等の他HTMLファイルの表示機能は、リンク情報のHTMLファイルを外に用意し、本CGIで読み込みます。メール項目表示有無機能は、メールアドレス公開は、いろいろと問題がありますので...、スパムとかワームとかに拾われる可能性...。ですので、メール入力項目表示有無機能を追加しました。

2001/12/05: 「DOMによるスタイルの変更」リリース!

とりあえず、DOM 第二弾、「DOMによるスタイルの変更」を公開します。

これは、「オブジェクトなJSの基礎講座」の一部です。こちらもよろしく!


2001/12/04: abbr要素とacronym要素の使い分け

神崎先生が以下のように説明されています。

『The Web KANZAKI』: より

実際のところ、利用者にとってはWWWがacronymかabbrかということは本質的な問題ではなく、そのフルスペルがWorld Wide Webであることが伝わればよいわけです。迷うようなら、より一般的な範疇であるabbr要素としてマークアップしておくのがよいでしょう(W3Cのメーリングリストでも、基本的にabbrを使うべしという意見が優勢)。いずれにしても、これらの要素を理解しないブラウザがまだ多いので、重要な語句には()で説明を加えるなどの手段も併用する必要があります。要は、利用者に親切なページづくりをしようということです。

また、近藤さんもこのように言っているし...。

ということで、私もなるべくabbr要素を使うようにします。今までついツールチップにつられてしまった...。

そういえば、かつてWEB相談室でのNobu3さんの「ABBR要素とACRONYM要素を使い分けるには?」の投稿を思い出しました。


2001/12/03: 「良いこと」

2001/12/02:『何かの日記』: より

其処で、『法華経』で云ふ処の何が「良いこと」なのかが問題となるのだと思ひます。

其の意味で私はちゃいちゃんパパさんの行動を応援してゐます。

いつも、ありがとうございます。

「良いこと」、それは、真理にあった、または、法にそった、ことだと思います。しかし、真理や法をイマイチまだ理解できていません...。


2001/12/03: モラル以前!

今朝の通勤時、道路が渋滞していたので、バスを降り、歩いて西調布駅(京王線)へ向かう途中、いやなモノを見てしまいしました。

それは、車の窓から、いきなり歩道へゴミが飛んできたのです。そして、その車の運転席をみると、ふてぶてしい面構えの若者がいました。

私には、どうしてこのようなモラル以前のことが出来るのか、怒りを通り越して悲しくなってしまいました。 そして、その若者の人生をあれこれと想像してしまいました。

たぶん、この若者の育った環境は、モラル以前のことが日常だった、荒んだ家庭だったんじゃないだろうかとか。 これから先、自分の良心に気づくことがあるのだろうかとか。 神様仏様に『良いことをする』と誓願して生まれて来る説(飯田説&法華経説)を信ずる私としては、この人が、将来亡くなってから、神様仏様に懺悔する姿が浮かんできたとか...。

ということで、”『進んで悪いことを行う。』すなわち、これ法華経でないなり。”です。

そして、良くない事を実践して、悪い縁をつくり、自他共に不幸せになる...。

逆説ですが、あらためて、法華経を実践していく気持ちが沸いてきました。 ふてぶてしい面構えの若者くん、ありがとう...。そして、この若者に法華経との出会いが来ますように...。切に願います。


2001/12/02: 三法印

法華経ではないですが、仏法には、三法印という教えがあります。

この教えで、涅槃寂静の教えが、どうも、しっくりこないのです...。

諸行無常は、たえず変化するということで、「永遠の時間」の概念です。諸法無我は、必ずつながりがあるということで、「永遠の空間」の概念です。

では、涅槃寂静は、この二つと同レベルなもののはずですよね...。つまり、涅槃寂静は、「永遠の時間でも空間でもないもの」です。たぶん。

では、「永遠の時間でも空間でもないもの」って何でしょうか?

この世は、時間と空間で成り立っているので、そんなもん、まったく、思い付きません。

この世?...、あっ!、思い付いた! もしかしたら、涅槃寂静は、あの世ことではないでしょうか...。そして、永遠の時間と空間が畳み込まれた世界...。

まぁ、宗教素人の戯言でした...。トンデモ思い付き、御免!


2001/12/01: わかりやすい法華経!

『進んで良いことを行う。』すなわち、これ法華経なり。

今日、ある人から教わった、わかりやすい法華経です。
正しい事を実践して、良い縁をつくり、自他共に幸せになる。