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燈明日記(2011/12

◆ インデックス

◆ 2011年12月

2011-12-29 今年一年、ありがとうございました!

たぶん、今年最後のブログ更新になります。

今年一年、本・燈明日記へアクセスして頂いて、心より御礼申し上げます。


本年は、私にとって警備員元年で、正直に言うと、なれない仕事で凄く大変でした。

仕事自体は大変やりがいがあり、そして面白いのですが、セキュリティ的にまずい対応の数々をしてしまい、隊長や先輩から大目玉の日々が続きました。

来年は、この経験を糧に、もうちょっとましな対応ができるように頑張ります。


今日は、家内と一緒にカラオケに行きました。

私のオハコは、ミスチルのGIFTで、この曲を歌うとなぜか涙が出そうになるのです。

しかし、恥ずかしいので家内には涙は見せませんが…。

以下のフレーズの時に、込み上げてくるのです。

降り注ぐ日差しがあって

だからこそ日陰もあって

そのすべてが意味を持って

互いを称えているのなら

もうどんな場所にいても

光を感じているよ

何かに挑戦をしていて凄く辛い時に、自分を応援してくれる人がいる。

自分も応援してくれる人も、すべてが意味を持っていて、互いを称えている…。


ということで、私は負けない!

今年一年、本当にありがとうございました!


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最近のオハコはこっちかも…

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2011-12-18 因縁果報

最近、また法華経を読誦しています。

精神的にいろいろと苦しくなると、法華経に逃げ込む感じです。


法華経の教えは、突き詰めると『因縁果報』という普遍の法則です。

『とある原因(因)』が『とある条件(縁)』により『とある結果(果)』になり『とある報い(報)』が来る。


『とある結果』のところで、ネガティブな妄想が膨らみ、いろいろと苦しくなっている感じです。

『とある結果』のところを変えようと思っても、その領域は、実は神や仏の領域で、自分ではどうすることもできません。

自分でできるのは、『とある原因』のところなのです。


原因である自分を変えることしか出来ないのです。

自分にできることを精一杯させて頂くしかないのです。

ネガティブな妄想を捨て、今を精一杯生き抜くしかないのです。


私は負けない!


2011-12-17 改めてドラッグ&ドロップ

ファイルをフォルダ間でコピーする時は、普通、マウスでファイルをドラック&ドロップします。

同じドライブでのドラッグ&ドロップは、ファイルの移動になります。

異なるドライブでのドラッグ&ドロップは、ファイルのコピーになります。

何を当たり前のこと書いてるんだと思いでしょうが…。


では逆の、同じドライブでのコピーや異なるドライブでの移動は、わかりますか?

これ意外と知らない人がいたので、ここにメモしときます。


同じドライブでのコピーは、Ctrlキーを押しながらドラック&ドロップします。

異なるドライブでの移動は、Shiftキーを押しながらドラック&ドロップします。


とにかく、ドライブは意識せず、コピーのドラック&ドロップをしたい場合は、Ctrlキーを押しながらで、移動のドラック&ドロップはShiftキーを押しながら。

ということで、『コピーのコントロール』と『移動のシフト』と覚えればよいですね!

2011-12-13 EXCELで複数シートを一括プリントするには

まずは、シートを複数選択します。

複数選択は、コントロールキーを押しながらシートタブをクリックしていきます。

あとは、ファイルメニューから印刷(P)をクリックします。

すると、選択した複数シートが一括プリントされます。

これは、印刷プレビューでも有効です。


EXCEL使いの人には、常識かも知れませんが、現場では、シート毎に一枚一枚印刷している人がいて、意外に知らないのかなと思い書きました。

2011-12-08 12月8日とは?

今日、12月8日とは、何の日でしょうか?

古い人は、真珠湾攻撃の日とか、音楽好きの人は、ジョンレノンの命日とか…。


実は、今日は、仏教3大行事の一つ、お釈迦さまがお悟りを開いた成道会なのです。

ちなみに、後の2つは、2月15日が涅槃会で、4月8日が降誕会です。


私は、某教会で聖壇のお役をしており、成道会の日は、事前に会社に伝えて12月のシフトは休みして頂ました。

しかし正直、シフトの関係で休みが取れなくても、別にいいかなぁ…とういう不心得の気持ちもありました。


また、成道会前日の当務(仕事)では、この仕事(警備)は自分には向いていないのでは…という出来事がありました。

そんな悶々とした気持ちで、今日の成道会の聖壇のお役をさせて頂きました。


朝の聖壇の朝礼で、実行委員長の人は、『すべての出来事は、お釈迦さまのおはからいであって、自分を成長させてくるためのもの』と仰いました。

それを聞いたとき、昨日の当務での出来事も、お釈迦さまのおはからいだったのだと思えて、すーっと落ちたのです。


成道会は無事に終わり、12時のお題目30回も聖壇チームで行うことになりました。

お題目30回は、鐘、木柾、太鼓2台がリズムをとりあって、お題目『南無妙法蓮華経』を唱えます。


私は太鼓を担当させて頂きました。

で、このお題目30回は、教会ではまれにみる、各パートのリズムが合わないバランバランの出来で、責任者指示で10回ぐらいで打ち切られました(前代未聞)。


実は、私は太鼓に関しては、自信をもっており得意なのですが、他の人たちがリズムがバランバランで、私も合わせようが無かったです。

なぜ、こんな事態になったのか・・・と思っていたら、かつて戒名当番で一緒だった、おばあちゃんが寄ってきて、いろいろ教えて頂きました。


リズムがバランバランで合わないのは、仕事や家庭でリズムが合わないのが表れているのですよ…というご指導を頂きました。

また、仕事での出来事は、突き詰めると『50歳も過ぎているのにまだこんなことも出来ないのか…』ということで…。


おばあちゃんは、私に、ちゃんとご供養(朝夕の法華経読誦)をしていますか問われ、私はノーと答えました。

すると、仕事での出来事も『50歳も過ぎているのにまだご供養も出来ないのか…』というのと同じなのですよと、教えて頂きました。


そう教えて頂いたとき、すーっと落ちたのです。まずは、朝夕のご供養からはじめます。

あまりの乗る気でなかった成道会で、前日の当務での悶々としたことが、仏さまの教えで救われました。


今回の成道会は、すごく有難い日になりました。ありがとうございました(合掌)。

明日からの仕事も、また頑張れるような気がしてきました。ありがとうございました(合掌)。


いやー、仏さまって、ほんとうにいますね。今日はそれが実感できました。

2011-12-07 警備員は間合いが大事

不審者や喫煙者の対応では、距離の間合いが大事です。

下手に近づくと逆襲される危険があるからです。


また、緊急対応時は、時間の間合いが大事です。

どんなに緊急の時でも、一呼吸して、落ち着いてから状況を把握するのです。


とにかく、距離と時間に余裕(間合い)をもって対応しないと、取り返しの付かないケースになる可能性があるのです。

自戒を込めて、警備員は間合いが大事でした。

2011-12-05 野田総理を理解できない!

大臣としてはあまりに無知な一川防衛相をかばう野田総理。

このデフレ時にインフレ対策のTPPと増税を不退転での実行宣言。

菅総理も酷かったけど、野田総理はもっと酷い。

なんで、こんな酷い人たちを選挙で選んでしまったのだろうか……。

国益と国民の幸せを実現できる政治家の台頭を希望します。


ちなみに一川防衛相は、防衛相に就任時、『安全保障は素人』と平気な顔をして言い放った人です。

また、ブータン国王夫妻歓迎の宮中晩餐(ばんさん)会を欠席し、民主党議員の政治資金パーティーに出て、こちのほうが大事だと言い放った人です。

防衛相でありながら、平成7年の米海兵隊員らによる少女暴行事件について「詳細には知っていない」と言い放った人です。


一川防衛相も無知だけど、野田総理はもっと無知ですね(以下参照)。

2011-12-02 よかった探しリース2011

今年も参加させて頂きます!

2002年から10年連続参加しています。

本コンテンツは、結城浩先生のページで毎年行われている企画『よかった探しリース』に参加しています。


◆よかった探し(その1)

今年は、施設警備員になって、心技体を鍛えられたことですね。

施設警備員は、いろいろと自己成長ができる素晴らしい職業だと思います。

だた、その割には給料が安いので、多額のローンを抱えている人やこれからお金が掛かる小さなお子さんがいる人には向かないと思います。

私の場合は、ぎりぎりセーフでした(謎)。


◆よかった探し(その2)

三男が東京都の高校バスケットで、支部選抜に選ばれました!

これは、結構凄いことらしい…長男と次男が言っていました。

実は、お兄ちゃん達も支部選抜を目指して、かつて頑張っていましたが夢叶わず、弟くんがやってくれました。

三男が社会人になるごろには、バスケットがサッカーやバレーぐらいにメジャーになってくれることを希望します(謎)。


◆これまでのよかった探し

2011-12-01 デフレこそチャンス。いまだからこそできることを

ここ13年間、デフレが続き、いつになったら、生活が楽になるのかと待ち続けています。

しかし、他力本願では、なにも始まりませんね!

特に、最近の民主党政権では、デフレ時のTPPや増税で益々デフレにして、ニュースを見るたびに眩暈がして来ます。

デフレ脱却は、夢のまた夢ですね。


そんな心情を励ますコンテンツを見つけましたので、ご紹介します。

「この不況はいつまで続くのか。早く手を打ってほしい」という声が高くなっていますが、ここで腰をすえて「いまこそチャンス。いまだからこそできることを」と考えてみてはどうでしょうか。

昭和の初めの大恐慌で松下電器がピンチに陥ったとき、社長の松下幸之助さんは、「どんなに在庫を抱えようと、社員の首は切れない。工場の従業員には給料を払って半日休んでもらい、店員全員で在庫を売り歩こう」と呼びかけて、危機を乗りきったそうです。そうして全社員が一丸となって難関を乗り越えたことで、考えられないような力が生まれ、それが松下電器の発展の原動力になった、と話しておられます。

好景気で会社の業績が順調に伸びているときには、全社員が心を一つにするということが、できそうでいてなかなかできないものです。ピンチの時こそ、内を固める時です。じっくりと人育てに取り組み、互いに協力し合うことで社員同士の信頼感を培っていく。ただ手をこまねいて待っているだけでは、また次のピンチにさらされてしまいます。不況の時こそチャンス。バブルでゆるんだ体質のままでは発展は望めません。

ピンチに内を固める - -急がず、休まず今こそ仏教的なものの見方を- - 楽天ブログ(Blog)

『ピンチの時こそ、内を固める時です。じっくりと人育てに取り組み、互いに協力し合うことで社員同士の信頼感を培っていく。』


しかし、上記ブログは、有難い。開祖随感をいつもありがとう!


◆ちょっと解説

デフレは、需要より供給が大きい場合です。

TPPは、関税をなくすことなので、外国からの供給を大きくすることなのです。

また、消費税の増税は、増税分の物の値段が高くなるので需要を小さくするのです。

よって、TPPと消費税の増税は、益々デフレにするのです。


◆ちょっと解説2

まず、我々国民の生活の豊かさは、GDPの伸びと比例します。

GDPは、以下の式で表します。

一方、デフレというのは、物価が下がることなので、結果的にお金の価値が上がることなのです。

すると、お金持ちの人やお金持ちの企業は、お金を使いたがらないのです。

つまり、個人消費と民間投資が下がるのです。

よって、GDPも下がり、いつまでたっても生活が豊かにならないのです。

逆に言えば、デフレ脱却こそが、生活を豊かにするのです。


◆ちょっと解説3

社会保障(年金等)もデフレ脱却ができれば、個人も企業も豊かになるので、所得税も法人税も増え、年金は安泰となり問題なくなるのです。

まして、年金のための消費税増税など、まったく必要がないのです。