ChaichanPapa-World !

燈明日記(2011/10

◆ インデックス

◆ 2011年10月

2011-10-29 全角の大文字アルファベット入力ができなくなったら

Windows標準(MS-IME)で「ひらがな」を入力するモードの時に、全角の大文字アルファベット(ABC・・・)の入力は、どのようにしますか?

自分のPCの場合、シフトキーを押しながら(以後「シフトで」と表現する)『A』を押します。


しかし、他人のPCでは、全角でなく半角のAになる場合があるのです。

これ、普段と違うので、入力するのに凄くストレスになります。


全角のAにするには、シフトで『A』にした後、ファンクションキー『F7』を1回押します。

すると以後、シフトで『A』を押すと、全角の大文字アルファベット入力ができるようになるのです。


また、元の半角のAに戻すには、シフトで『A』にした後、ファンクションキー『F8』を1回押します。

ということで、ファンクションキー『F7』と『F8』は、1回押すとその状態を保持するのですね。

2011-10-27 本当の生き甲斐とは?

家内から某お当番(某教会)の放送のお役で、開祖随感のコラムを1つ選んで感想を言わなければならないの…と悩んでいました。

そして、私になんとかして(感想を書いて)、とお願いされました。

私は、昔読んだ開祖随感の本をめくると、付箋紙のあるページが目にとまりました。

それは、以下の「奉仕できる喜び」です。

奉仕できる喜び

人はふつう、自分が人に奉仕するのはあまり好きではなく、人から奉仕してもらうほうがうれしいように思っています。しかし、それは心のほんの表面上のことで、心の深いところでは、人はむしろ人に奉仕することを欲しているものです。

どんなことでもいい、実際に人さまのために尽くして、それで相手の人に喜んでもらえると、それがよく分かるのです。

「なんで、子どものことでこんな苦労をしなければならないんだろう」と愚痴をこぼしていた親でも、子どもが一人前になって巣立ってしまうと、空虚な思いに陥ってしまいます。世話をしてあげる人がだれもいなくなると、「ああ楽々した」という思いよりも、虚脱感に襲われてしまうのです。

さらに、体が不自由になって、だれにも、なにもしてあげられず、ただ周囲からしてもらうだけの身になってしまったら、どんなに寂しい思いになるかしれません。

そう考えてみると、自分が人さまに役立てることが、どんなにうれしいことか分かってきます。それが人間の本当の生き甲斐なのです。


庭野日敬著『開祖随感』より

http://plaza.rakuten.co.jp/jponoy/diary/201005300000/

人間の本当の生き甲斐とは、自分が人さまに役立てること…なのですね!

日々暮らしていると、ふと、なんのために生きているのだろうか…なんて思う時があります。

そんな時は、原点に戻り、人さまに役立てることを考えて実施すれば、いいわけですよ!(誰にともなく)


関連コンテンツ

2011-10-26 私が原発とTPPに反対する理由(TPPはアメリカの罠!!)

我が家では、もう十年以上も新聞を取っていませんが、最近、防災センターで読売新聞をなぜか急に取って、それを読んでいます。

読んでいると、この読売新聞は、原発とTPPの推進派なのです。

私は反対派なので、読んでいて気分が悪くなるのですが、まぁ、そばにあるので読んでいます。


読売新聞が原発とTPPを推進する理由は、要約すると日本経済を発展させる為のものになっています。

私が原発とTPPに反対する理由は、そんな低レベルのことではないのです。


地震国の日本での原発推進は、放射能無効化技術がない以上、日本国消滅のリスクなのです。

また、TPPでの食料自給率崩壊は、何かの理由で食料輸入ができなくなったら、全国民を飢えさすリスクなのです。


というか、今のデフレ(物余り)の状態に、TPPで、さらに外から物を入れてどうするの!

ますます、デフレスパイラルに陥り、失業率も自殺率も上がり、給与と人口は下がります。

日本は、ますます不幸になるのです。


一刻も早く、原発依存から脱出し、デフレスパイラルから脱出しないと、日本は幸福になれないのです。

とにかく、政府は大胆に原発を廃止し、大胆にTPPを拒絶して、未来と今の日本人を幸福へ導いて欲しいのです。


これが、私が原発とTPPに反対する理由です!


追記(2011/10/27)

TPPと言っても、実は、経済規模で言えば、事実上「アメリカ」対「日本」です。

アメリカの戦略は雇用を増やすための輸出倍増です。

輸出事業を支援するために、我々は2014年までに輸出を倍増する目標を掲げた。なぜならば、輸出を増強すれば、我が国において雇用を創出できるためである。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110210/218385/?ST=print

TPPは、明らかに日本をはめるアメリカの罠ですね!


関連コンテンツ

2011-10-21 防災訓練が終わる

ここのところ、なにかと、いろいろあった、防災訓練の練習と訓練そのものが終わりました。

防災訓練そのものは、無事終わり、ミスやハプニング等もなく、いい感じで終わりました。


今回、防災訓練そのものより、それに至る為の以下の2つが大変勉強になりました。

ここ数日、隊長から消防知識の想定外の抜き打ち質問攻めに、答えられず…そのたびに猛勉強で、消防知識習得。

防災訓練では、オーナーやテナントの代表者が沢山参加して、我々を見られるので、キビキビとした基本動作習得。


改めて、ピッシとした姿勢の基本動作と、訓練参加者を避難させるための大きな掛け声の練習は、ためになりました。


特に大きな掛け声の練習は、クセになりました。

巡回が終わった後、防音がしてある室(ピット)に行って、大声でのボイストレーニング。

『ハイ!・火事だー!・こちらでーす!・階段は一列で!・手摺りにつかまって!・余震に注意して!・ゆっくり降りてくださーい!』


施設警備員は、施設のオーナーやテナントの皆さまへ、安心を与えるのが仕事です。

そのためには、しっかりとした防災知識とキビキビとした基本動作が必要なのだと改めて今回思いました。


警備員は、果てしない防犯・防火・防災等の知識習得と、果てしないピッシとした姿勢・大きな掛け声・キビキビとした基本動作習得が必要ですね。

ということで、警備員は、遣り甲斐のある、めちゃくちゃ面白い職業です!

2011-10-18 メガネがない

なんとか、老眼を治したいと思っている毎日ですが…。

ちょっと、笑えない、少しショックな出来事がありました。


職場で、いきなり隊長が防災訓練の予行説明を、訓練実施の階で行うから、すぐ行け、とのことでした。

前準備無しのいきなりだったので、すぐにメモ帳やペンを用意しましたが、老眼鏡が見当たらないのです。

時間がなかったので、予備の老眼鏡を持って、訓練実施の階へ行きました。


そして、予備の老眼鏡を掛けようとすると、なんと、すでに老眼鏡をしていたのです。

老眼鏡をかけているのに、その老眼鏡を探し…全く気がつかない…頭も体もボケている…。


自分では、まだまだ若い気でいるのですが、老眼とここ2〜3年で増えた白髪…。

いやいや、まだまだ、人生をリタイヤするわけには行きません。

老眼だけは、自力で治してみせる!

2011-10-16 MSワード(Word)でタブを置換するには?(Excelの文章をWordに変更する手順)

警備現場のドキュメントには、表がないのに、なぜかExcelで作成した文章が多いのです。

文書変更時、Excelだと、全くやり辛い…。

そこで、Wordに変更するのですが、その時、タブが文章の行の後に沢山ついてきます。


ちなみに、Excelの文章をWordに変更するには、一度メモ帳を経由します。

そうしないと、不要な属性までコピーされてしまうからです(メモ帳を経由することで、不要な属性を落とす)。


とりあえず、Excelの文章をWordに変更する手順です。

すると、Excelの文章がWordに変換できるのです。

しかしまだ、各行の後にタブコードが沢山付いているのです。


これを、Wordの置換機能でタブコードを無に置換して、削除するのですが、簡単には行かないのです。

とりあえず、その手順です。

ポイントは、「オプション(M)」をクリックして「ありまい検索(日)(J)」のチェックを外すことです。

これをしないと、全く置換をしてくれないのです!

2011-10-11 防災訓練の練習

燈明日記の更新が唯一の趣味であるにも係わらず、ここのところ滞っています。


理由は、私自信もよくわかりません。なぜか、更新する気になれないのです。

知人のお葬式があったり、同じ年のスティーブ・ジョブズが死んだりと…これらも関係があるかも知れません…。


仕事の方は、最近は順調で、ついこの間までの大目玉は、喰らわなくなりました。

しかし、今月は防災訓練があり、その予行練習で、大目玉を喰らっています。


警備の訓練校を出ているのに、基本動作がなっていない!! 大きな声が出ていない!!・・・とか。

警備員として、大きな通る声が出ないのは、災害時などに致命的なことなのですね。


なので今は、「基本動作」と「正しい姿勢」と「きびきびした動き」と「大きな声」の特訓中です。

実は、私は、猫背系で、声が小さい方なので、「正しい姿勢」と「大きな声」は、ある意味、意識革命になっています。


仕事の空き時間に、防音のパイプスペースにて、背筋をピーンと伸ばし、大きな声で『ハイ!!』『火事だー!!』『こちらでーす!!』を自主練しています。

なので今は、声は枯れ気味で、背筋の筋肉が攣ってしまいそうになりました…年ですか…(^^;


警備員は、消火器・消火栓等の消防系の詳細な知識とプロ並の実技を取得していないと、防災訓練では使いものになりません。

とにかく、クライアントやテナントさん達に、火事や地震の場合、この人(警備員)達に命を任して大丈夫と思わせないとなりません。


そう防災訓練は、大勢のクライアントやテナントさん達を前にして、ある意味、プロの消防士を演じなければ、ならないのです…警備員は…。

こんな才能も必要な警備員は、本当に大変な仕事です!!


いつになったら、一人前の警備員になれるのか……精進あるのみです!

2011-10-03 警備員は周り(オーナーやテナント)を安心させなければならない!

警備員は、施設にかかわるすべての人命と財産を預かる大変な仕事です。

逆に言うと、そのように周りを安心させないと、いけないわけです。


そのためには、大きな声ときびきびした動作…そう基本動作が大変重要なのです!

また、防犯・防火・防災の知識も必要で…、この勉強あっての基本動作なのです!


たとえば、防災訓練なので、消火器や消火栓の実施説明の時に、大きな声ときびきびした動作で、なるほど警備のプロだなと思わせないとならないのです。

そのためには、消火器や消火栓の知識も一般人と同レベルでなく、諳んじるぐらいに知っていなければ、説明もできないのです。


ということで、消火器と消火栓についてメモしときます。


消火器の実施説明

消火器の知識説明

消火栓の実施説明(易操作性1号消火栓)

消火栓の知識説明(易操作性1号消火栓)

おまけのスプリンクラー

とにかく、警備や消防の資格を持っていても、勉強の知識では、現場で全く通用しません。

その知識が現場での日々の訓練と実践により経験と結び付いて、やっと一人前の警備員としての知識になるのです。

いやー、警備って大変な仕事なのですね!

2011-10-01 布薩日の勉強会

今日、仕事は公休で、某教会では、毎月1日と15日を布薩日といい、その勉強会に参加してきました。

尚、布薩日ついては、過去に書いています。

勉強会の内容は、「ともに法の世界へ」という某小誌に掲載されている某教会会長法話のかみしめでした。

この勉強会で以下の2つが心に残りました。


実は、某教会へは久々(宿直を連続2回パスした)で、そこの掲示板に以下のお言葉が掲示されていました。

逆縁も功徳

何か事が起こると、「さあ大変」と言うのが口癖になっている人がいますが、いつもお話しするように、私は逆に、難問がくると「これは、おもしろくなってきたぞ」と自分に言い聞かせるのです。そこの紙一重の差が大事だと思うのです。

さあ大変と思うと、腰が引けてしまいます。反対に、「ようし」と心を決めると、すぐ行動が起こせるのです。行動を起こせば、必ずどこかに道が開けてきます。それで自信がついてくるわけです。

創立記念日を迎えて心によみがえってくるのは、恩師の新井助信先生に「仏教は苦滅の道」であると学んで、「どんな苦も救うことができる教えを見つけたぞ」と、躍り上がらんばかりだった当時の感動です。その苦滅の道のかなめは、自分に不利なこと、つまり逆縁をも仏さまのご功徳であり、善縁なのだと受け取れるようになることにあります。

その考え方で、私はなにごとにも対してきました。それができなくては、本当の宗教者とはいえないと思うのです。とりわけ幹部のみなさん方に、そこのところを、しっかりと心に刻みつけておいてもらいたいのです。


庭野日敬著『開祖随感』より

http://plaza.rakuten.co.jp/jponoy/diary/20110304/

とにかく、慣れない仕事で、まずい対応をして、隊長から大目玉を喰らう日々が続いていますが…。

大目玉を喰らうと、まぁ、意気消沈になるのですが…。

反対に、「ようし」と心を決めると、大目玉が有り難いお言葉に聞こえてくるのです。

いじめと紙一重の大目玉も、本当に有り難く思える今日この頃です。

逆にいうと、まずい対応をして、大目玉がなくなったら、警備員として、おしまいですね…。