ChaichanPapa-World !

ちゃいちゃんパパの親バカ日記(2006年)

天神が
『何ものが、人々の依りどころであるのか、何ものが、この世で最高の友であるか』
と問うた時、
釈尊は
『子供たちが、人々の依りどころである、そして、が、最高の友である』
と答えたという。
                         『相応部・一・五四』

◆ はじめに

燈明日記での家族ネタをまとめて見ました。

ちゃいちゃんファミリーの謎を知りたい方は、どうぞ!

まずは、登場人物のご紹介。

ちゃいちゃんファミリー(2010/06/29 現在)

ちゃいちゃんパパ

私です。謎のプログラマ、作ったプログラムも謎だらけ(天然スクランブル)。オヤジと呼ばれています。

ちゃいちゃんママ

ファミリーで一番やさしい人。ここ4年ぐらい前から鬱病を患いましたが、最近は大分良くなりました!

ヒロちゃん(長男・24才)

大学卒業後、とりあえずフリーターへ、ミュージシャンを目指して頑張っています。アニキと呼ばれています。

ちゃいちゃん(長女・23才)

いつもお空からみんなを応援してくれている、頑張り屋の美少女。ちゃいコと呼ばれています。

やっくん(次男・19才)

大学2年生、誰にでもやさしくて、問題児の兄と弟に悩まされている美少年。ヤチュと呼ばれています。

マチャ(三男・16才)

高校1年生、バスケとゲームだけ一生懸命の頑張り屋の美少年。オージと呼ばれています。

◆ サマリー

本日記は、毎日更新される日記では、ありません。あくまでも、燈明日記での家族ネタをまとめものです。

まとめの更新タイミングは、月初めに一度行います。

書かれているテーマは、大きく分けて以下の通りです。

自分で言うのもナンですが、結構よい事も書いてありますよ!

結構、量もありますので、お好きな時にお好きな所をお読みください。

そして、万が一、本コンテンツが、あなたにとって、なにかのプラスになれば幸いです。

では、ごゆっくりご覧ください。


ちなみに、プロフィールはこちらです。

◆ インデックス

■ 2006年

■ 他の年の日記

◆ 日記

■ 2006-12-26 一番の供養

亡くなった人への一番の供養は、自分がしっかりと生き抜くこと。

そして、亡くなった人へ心配を掛けないこと。


お墓参りは、後悔の祈り参りではなく、ましてや幸福のお願い参りではなく、しっかり生きていることの報告参り。


いつまでも、下を向いていては、亡くなった人が心配して上に逝ってくれないよ……。


実は今日、江原さんの番組をたまたま拝見して、同じことを言っていました。




ちゃいちゃん、パパは、あらためて、しっかりと生きるよ!

ママもしっかりと生きるように応援してね……。

■ 2006-12-24 私が編み出したワンツウスリー

先日、ご紹介した『そうじ力』の本に書いてあった心に残ったフレーズをリストしときます。


で、私が編み出した幸福へのワンツウスリーです。

  1. あいさつ力(家でも会社でも、まずは、挨拶)
  2. かんしゃ力(すべての幸福は、感謝の気持ちが作る)
  3. そうじ力(そうじを実践して、自分の心もピカピカに)

この3力を実践して、幸福になりたいと思います!

■ 2006-12-22 貧乏なワケ

先日、ご紹介した『そうじ力』の本に書いてありましたが、お金に感謝していない人は貧乏になるとのことでした。

反対にお金に感謝している人は、お金持ちになり、お札を折り曲げるようなお財布は使わないとのことでした。


やば!、私の場合、普段着はGパンで、中学校の時から折り曲げるお財布を右側のおしりのポケットに入れています。

つまり、約40年間毎日、感謝とはほど遠い、折り曲げて、かつ、おしりのポケットに入れているのです。

だから、お金が逃げていって、貧乏なワケや…と思う次第です。


まず、お財布を折り曲げないタイプのを買って、お金を大切に、そして、感謝していきたいと思います。

最後に例のお言葉をもう一度。

『すべての幸運は、感謝の気持ちがつくる』

感謝の気持ち、感謝のこころ、感謝の……。

■ 2006-12-21 「鬼十則」 吉田秀雄

VBのエラーを調べるので、たまたま見つけた、仕事に対する魂に響いたメッセージです。

1.仕事は自分から「創る」べきで、与えられるべきでない。

2.仕事とは、先手先手と「働き掛け」ていくことで、受身でやるものでない。

3.「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4.「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げる所に進歩がある。

5.取り組んだら「放すな」、殺されても放すな目的完遂までは・・・・・

6.周囲を「引きずり廻せ」、引きずるのと引きずられるのとでは永い間に天地のひらきがでる。

7.「計画」を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる。

8.「自信」を持て、自信がないからきみの仕事には迫力も粘りもそして厚味すらない。

9.頭は常に「全回転」、八方に気を配って一分の隙もあってはならない。サービスとはそのようなものだ。

10.「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないときみは卑屈未練になる。

特に8番は、私の場合、魂が真っ二つに切り裂かれた感じがしました。『粘りもそして厚味すらない』自信か…。

■ 2006-12-18 そうじ力

三笠書房から出ている『そうじ力』(著者:舛田光洋)を読み終えました。

感想を一言で云えば、素晴らしいの一言です。

なにが素晴らしいって、そりゃ単なるそうじのノウハウ本でなく、ある意味、はっきり云って良質の宗教本だと思うからです。

というか、逆にトンデモ本だと決め付ける人もいるかもしれません。それは……。


内容を一言で云えば、『そうじをすれば、幸せになれる』です。

そう、見えない世界を前提にしているのです。


法華経信者の私には、そうじが法華経でいう実践行そのものだと受け止めさせてもらいました。

そうじで、家がきれいになるは、家と自分の魂がきれいになることだと思いました。

そして、著者は、以下のようにおしゃっています。

『すべての幸福は、感謝の気持ちがつくるのです。』

このお言葉、私の魂に響きました。私も本当にそう思います。

いや、良い本にめぐり会いました。


また、プログラマの私には、そうじの整理整頓は、スパゲティソースの整理整頓に通じるところがあり、そうじと同じく幸せに(プログラマ以外は謎)になれるのです。


実は、この本の冒頭に、うつ病の妻のエピソードがあり、それがきっかけでこの本を買いました。

うちの妻も、なんとかこの本でよくなってくれると有り難いのですが……。

■ 2006-12-14 すべての幸福は、感謝の気持ちがつくる

今、とある本を読んでいます。そこに書いてあった、私にとって耳の痛いメッセージです。

感謝しない人のまわりからは、人が去っていきます。

感謝しない人には、お金が入ってこなくなります。

感謝しない人は、孤独になります。

だから、孤独で貧乏なんや…。感謝しないと!

とある本は、追って感想文を書きますね!

■ 大切な子供を育てる4つの『離さず』

で、教育委員長さんのお話しですが、三鷹市では、全国に先駆けて、近い地域の小学校と中学校を一緒にして、生徒だけでなく先生の交流も深め、かつ、地域の父兄にボランティアで参加していただき、地域毎にコミュニティを作って、地域全体で生徒を教育して行く方針とのことでした。

また、教育は学校任せでなく、以下のように愛情をもって育て欲しいとのことでした。

なかなか、上手いこと言う。

ウチなんか、まさにそうやって育てたな。だから、みんないい子なんだ。すまん親バカでした。

■ 2006-12-03 よかった探しリース(2006年)

ようこそ、ちゃいちゃんパパのページへ!

このページは結城浩さんの『よかった探しリース』に参加しています。


<<--左手

右手-->>


実は、去年、父の介護で大変な思いをして、今年の初めに亡くなり、

その後、介護による連続休暇等が原因でのリストラ(1月に)や相続などでいろいろと忙しい一年でした。

2月から新しい職場で今日までリストラされずに働かさせて貰っています。

とりあえず、良かったことは3つだけど、悪かったことは沢山あるよ。

でも、今、こうして暮らしていけることが、本当によかったと思える今日この頃です。

追記(2006/12/13)

しかし、リースを巡回すると、なぜか途中でPCがストールする。

WIN98でスピード3Mだからかな……。

あと、勝手にウィンドウが開くのは勘弁して欲しい。

また、不明なプログラムのインストール強要も勘弁ね!

■ 2006-11-26 謎のスピーチ

先日、急に左側の腰が痛くなって、家内にマッサージをしたもらったら、吐き気がしてきて、物凄く苦しくなってしまいました。

本気で救急車を呼ぼうとしましたが、なんとか、家内の運転で病院へ行きました。

医者曰く、たぶん、尿道に石が詰まって左の腎臓が腫れているとのことで、ここでは、手におえないので、大学病院を紹介されました。今も検査中ですが、クスリが効いているか大丈夫です。

普段、病気もせず、何気なく生活をしていますが、一瞬先は、何があるかわからない、まさに『一瞬先は闇』を経験させてもらいました。

今回、このことを通して、普段何気なく生活が出来ていることの幸せと、一瞬先は闇だからこそ一瞬一瞬を大切にしていきたと思いました。以上です。

■ 2006-11-21 体調崩す 20:38

一年に一回、風邪を引くか引かないかぐらいに結構丈夫だったんだけれど・・・・・・。

先日、救急車を呼ぶ勢いの病に倒れました。

結果的には、我慢して家内の運転で病院へ行きました。

今は、薬が効いているのか、ごく普通の状態で、会社にも行っています。

まさに、一瞬先は闇。

だからこそ、一瞬一瞬を大切にして、悔いの無い毎日を送りたい。

■ 2006-11-12 注意力と思考力 15:23

人間、どんなに注意してもミスを犯すことは、あります。

だから、人間はミスを犯すことが当たり前だという認識が出来てしまいます。


しかし、そうだとしても、意識を高くしてミスを犯さないような努力を続けることが大事だと思うのです。

特に仕事は、お金をもらって、プロとしてやっているのなら、なおさらです。


いつも、胃腸がきりきりするほどの注意力で、脳みそから湯気がでるほどの思考力で、仕事をしないと成らんと思うわけです。

でも、これを続けていては、疲れてしまうので、休息も大事です。仕事と休息のメリハリつけて頑張りましょう!


ある意味、『仕事』は【宗教】と同じく、人格完成へのプロセスだと思うようになっている今日この頃です。

だって、『まずはお客様』【まずは人様】『ミスは自分』【すべては自分】『意識がかわれば、モラルもかわる』【自分が変われば、相手がかわる】。

どうですか・・・。

■ 2006-10-31 授業参観&自殺シンポジウム 23:03

先日、まちゃ(小6:三男)の授業参観に行ってきました。

ちょうど、社会科の授業をしていて、『幕末から維新にかけて変わったこと』をやっていました。

乗り物、建物、着る物、食べる物いろいろ変わっています。

意外だったのは、牛肉が明治時代から食用されたこと、逆に言うと江戸時代までは、牛肉を食べていなかったのですね。

とまぁ、クラスは意気揚揚としていて、大変良い感じでした。


先日の次の日は、自殺のシンポジウムに参加してきました。

ちょうど、岐阜の女子中学生の自殺したニュースが飛び込んできた日でした。

自殺は心の問題だけでなく、自殺者を取り巻く環境や社会の影響が大きいとのことでした。

法整備等、国レベルで対策が必要とのことで、徐々にそのような流れになってきているとのことでした。

しかし、岐阜の女子中学生の校長の保身の会見は腹が立つ。

この校長を見ていると、起こるべくして起きた感じがしました。

■ 2006-10-19 仙人生活 21:47

最近、会社では一円も使わず、同僚から仙人やね、とか言われています。

お昼は、お弁当。コーヒーは、家でしか飲まず。

タバコは、もう何ヶ月も禁煙。交通費は、定期。

いつまで続くか仙人生活。少欲知足、少欲知足……。

■ 2006-10-18 布施と徳積 22:40

前回、『器量と布施と徳積』をお話しましたが、今回は布施と徳積についての補足です。

布施とは、以下のように3種類あります。

貧乏で財施はできなくても、身施、法施は、出来そうですね!

つぎは、徳積です。

徳積の『徳』という字は、行ずるの行人偏に十四の心と書きます。

十四の心とは、六波羅蜜と八正道を足した数の心です。そして、十四の心を積んで行くことが徳積なのです(ウマイ)。

■ 2006-10-17 器量と布施と徳積 20:52

人には、人格やリーダーシップ等の器量というものがあります。器量が小さいと、その人の人生も、小さなものになってしまいます。これは、大きなチャンスが来たときに、小さな器だと受け取れないから、そうなってしまうのです。

では、器を大きくするためには、どうしたらよいでしょうか?

それには、2つ。

  1. すでに入っているものを出して、器の容量を増やす。
  2. やはり、器そのものをなんとか大きくする。

1は、布施です。自分の持っているもの(財施、身施、法施)を出して人に施し、自分の器の容量を増やすのです。

2は、徳積です。仏法では、善い行いを続けて行くことを徳積と云い、これにより器が大きくなると説かれています。

つまり、普段から布施と徳積を行うことにより、器の容量が多くなり、大きなチャンスが来た時にそれを受け止められるようになるのです。また、仏法では、因縁果報の法則より、善い行いをすれば、必ず善い結果が生じると説かれています。

そう、必ず善い結果なのです。だから、もう、布施と徳積を日々実践するしかないですね。誰にともなく……。

■ 2006-10-12 お弁当 21:19

ここのところ、お弁当をもって会社に行っています。

これで、また、少し、節約ができそうです。

来月から、一年間苦しめられた、とあるローンが終わって、それとミネラルウォーターの一年契約も終わって、

そのお金を生活費に当てれば、やっと、人並みの生活に戻れそうだ。

しかし、苦しい一年だった。

■ 2006-10-08 朝の送り出し 10:22

今朝は、5時にちゃいちゃんママを送り出し、6時に長男(大3)を送り出し、7時に次男(高1)を送り出し、8時に三男(小6)を送り出しました。

ママは新潟の某生誕地祭りへ、長男は大学の某キャンプへ、次男はバスケットボールの部活へ、三男はミニバスの練習へ。

そう、今日は、私一人で家にいるのです。

当然、インターネット三昧かと思いきや、洗濯物が山ほど、家の掃除も山ほど、夕飯の料理も任された。

平日も休日も、全然休めない、いや・・・お父さんは辛いです。

でも、最近、思うんです。貧乏だと思っていたら、ものすごい宝を沢山もっていたことに気がついたんです。

ものすごい宝って、何かって、それは、子供です。うちの子は、特別いい子だな・・・なんて、ごめん親バカでした!

■ 2006-09-24 ファルコン準優勝!! 17:51

今日(9/24)、東京府中のNECニューライフプラザ体育館で、東京都ミニバスケット優勝大会の決勝戦がありました。

うちの三男坊のまちゃがファルコンというチームで出場しました。

上位4チームの総当たり戦で、2勝1敗の準優勝、東京都2位になりました!!

これは、ファルコン史上2番目の快挙です。

ちなみに、1番目の快挙は長男の時の全国3位ですが・・・。すみません、完全に親ばかです。

事実上、2位決定戦の「清瀬」との戦いは、壮絶を極め、終了1分前までリードしていたが、逆転され、シーソーゲームへ、同点まま、終了3秒前に逆転、怒涛の歓声のなか試合終了!!

歓喜に両腕を振り上げる「ファルコン」の子供達、泣き崩れる「清瀬」の子供達、明暗がクッキリと分かれてしまいました。

そして、1位の「宮城」とともに関東大会の出場権を獲得。これからが、また大変だ・・・。

◆ おわりに

拙い文章をここまで読んで頂いて、ありがとうございました。

なんだかんだ云っても、家族が一番です。家庭の『和』なくして、何も始まりません。

まず、家庭をととのえ(斉家)、そして、ぬくもりのある家庭をめざしましょう!


たぶん、ここまで読む人は、あまりいないと思いますので、恥かしいけど書いてしまおう。

『妻(夫)を愛し、子を愛す』そう、親バカでいいのです。愚かに徹するのです(謎)。

では、また、お会い致しましょう!

人のよいところをどんどん見つけよう