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アクセスアップの基礎講座

ズバリ!! 見てもらえないホームページの作り方

◆ 本文


まず、ホームページ(以後ウェブページ)を作成していて、しばらくすると、内容が充実してきます。

すると、次に考えることは、多くの人に見てもらいたいと思うはずです。

そこで、検索サイトや人気サイトにリンクを登録すれば良いなぁと思いますねぇ。 でも、ちょっと待ってください。

もう一度、アクセスしてくれる人の立場で、自分のウェブページを見直して下さい。

そんな時のアドバイスです。


  1. トップページは軽いか?

    これは、一番重要です。 検索サイトからアクセスした瞬間、5秒以内に表示されないと、前ボタンで戻られてしまいます。 この為、トップページはポイント以外の画像(gif)、音楽(mid)、Java等はさけるべきです。 ですので、3秒ぐらいで表示されるように、作りましょう。 イントラネット内や低速のダイアルアップからのアクセスでは、10倍以上かかると思ってください。

  2. トップページは一目見て内容が想像できるか?

    これは、二番目に重要です。 トップページに表示されるタイトル、紹介文は、念入りに考えて決めるべきです。 とにかく、一目見て内容が想像できる、タイトル、紹介文を編み出しましょう。 また、自分のウェブページの"ウリ"を前面に押し出しましょう。

  3. トップページから各々のページへのリンクは最適化されているか?

    これは、三番目に重要です。 よく、トップページに”ここが入り口です”とリンクが一つしかないウェブページがあります。 これは、やめるべきです。なぜかというと、内容を見るまでにクリック数が増えるからです。 これは操作性の問題で、2クリックより1クリックの方がすぐれています。 また、ブックマークした時に、不親切です。

  4. トップページにアクセスした瞬間、入力要求をしていないか?

    これは、クッキー機能のことですが、アクセスした立場から見ると、非常に気持ち悪いです。 なにか情報がリークするみたいで...。とにかく、トップページいきなりのクッキーはやめましょう。 また、トップページいきなりのバナー小ウインドウ自動起動もやめましょう。


以上、4点を検討後、検索サイトや人気サイトにリンクを登録しましょう。 と同時に、"素敵にするホームページの条件"を実行して、内容の充実をはかりましょう。

上記4点は、実は、ちゃいちゃんパパの失敗談でした。 この4点をしないで、Yahooに登録して、一時的にアクセスが増えましたが、もとに戻りました。 みなさん同じ失敗をしないでください!!

尚、検索サイトへの登録は、細心の注意が必要です。 これについては、別タイトル、"アクセス倍増計画の失敗”でお話しします。


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