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オブジェクトなJavaScriptの基礎講座

Midサウンドの切り替え(複数Midファイルの扱い)

◆ はじめに

「複数のmidファイルを連続再生する方法」と「複数のmidファイルを切り替えて再生する方法」を伝授いたします。
だだし、IEオンリーです。


また、普通に一つのmidファイルを再生する場合は、以下の一行を任意のHTMLファイルへ追加するだけです。

<embed src="aaa.mid" VOLUME="40" WIDTH="145" HEIGHT="30" autostart="true" repeat="true" loop="true">

尚、repeat="true"とloop="true"の両方を指定するのは、プラグインによって異なる場合があるらしい...。

注意:サンプルの2つのmidファイルは、わけあって削除しました。つまり、ありません。

◆ 複数のmidファイルを連続再生する方法

任意のHTMLファイルへ以下の一行追加してください。

<Embed TYPE="application/x-mplayer2" width="200" height="40" SRC="asx.asx" AUTOSTART="false">

つぎに、以下のASXファイル(asx.asx)作成し、上記のHTMLファイルと同じフォルダーへftpします。

<ASX version = "3.0"> 
<Title>タイトル</Title>
<Author>作成者</author> 
<Copyright>著作権</copyright>
<Repeat Count = "2">
<Entry><ref href = "aaa.mid"/></Entry>
<Entry><ref href = "bbb.mid"/></Entry>
<Entry><ref href = "ccc.mid"/></Entry>
<Entry><ref href = "http://www.ddd.ne.jp/mid/linkp.mid"/></Entry>
</Repeat>
</ASX>

補足説明

aaa.mid等は予めHTMLファイルと同じフォルダーへftpされているものとします。
Embed属性のAUTOSTARTは自動再生の時 true を指定してください。
ASXファイルの拡張子は asx にしてください。
Repeat Countは連続再生する回数になります。
Title、Author、Copyrightは「Windows Media Player Control」のプロパティに格納されます。
Entryで再生するmidファイルを増やせます。
また、httpから記述すると他のサーバ上のmidファイルを再生することができます。

サンプル

ここのサンプルをクリックしてください。


◆ 複数のmidファイルを切り替えて再生する方法

任意のHTMLファイルへ以下の数行追加して下さい。

<FORM name = "myform"> 
<p>
<SELECT name = "mysel" onChange="document.all.testx.src=document.myform.mysel.options[document.myform.mysel.selectedIndex].value">
<OPTION VALUE="aaa.mid">A曲 
<OPTION VALUE="bbb.mid">B曲 
<OPTION VALUE="ccc.mid">C曲 
<OPTION VALUE="">STOP 
</SELECT> 
</p>
</FORM> 
<p>
<BGSOUND SRC= "" LOOP=true ID="testx"> 
</p>

補足説明

aaa.mid等は予めHTMLファイルと同じフォルダーへftpされているものとします。
selectedIndexはdocumentからの修飾が必要です。(結構忘れる)
BGSOUNDタグはdocument.allのオブジェクトになります。(IEオンリー)

サンプル

MIDIを選択して下さい。

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