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オブジェクトなJavaScriptの基礎講座

ウインドウ、フレームの管理

◆ 概説

JavaScriptで新しいウインドウをオープンするにはwindowオブジェクトのopenメソッドを使用します。
ウインドウ間での参照はオープンしたハンドルをグローバル変数にします。
フレーム間での参照はparentオブジェクトを利用します。
実際は、買い物オーダーフォームを参照してください。

適用方法

   var w = window.open("URL", "ウインドウ名" [, "ウインドウ形状"]);

   ・ウインドウ形状
     WIDTH          ; ウインドウの幅(ピクセル値)
     HEIGHT         ; ウインドウの高さ(ピクセル値)
     SCROLLBARS     ; スクロールバー(0:off 1:on)
     RESIZABLE      ; ウインドウサイズを可変(0:off 1:on)
     TOOLBAR        ; ツールバー(0:off 1:on)
     MENUBAR        ; メニューバー(0:off 1:on)
     LOCATION       ; ロケーション窓(0:off 1:on)
     DIRECTORIES    ; 新着情報などのボタン(0:off 1:on)
     STATUS         ; ステータスバー(0:off 1:on)
 

例、テキストボックスにURLを入力し、「NEWボタン」をクリックで、そのURLを別ウインドウに表示する。

<p>
<script type="text/javascript">
     function test(){
        var w = window.open(document.TestForm.URL.value, "wind1" , 
               "WIDTH=400,HEIGHT=200,SCROLLBARS=1,RESIZABLE=1,TOOLBAR=1,MENUBAR=1,LOCATION=1,STATUS=1");
     }
 </script>
</p>
<form name="TestForm">
<p>
URL:<INPUT TYPE="text" NAME="URL" VALUE="../src/javasc20.htm" SIZE=60><br><br>
<INPUT TYPE="button" VALUE="NEWボタン" onClick="test()">
</p>
</form>

例の処理結果

URL:

;

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