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オブジェクトなJavaScriptの基礎講座

タイマー処理

◆ 概説

documentやMath等のオブジェクトの親オブジェクトがwindowオブジェクトです。
windowオブジェクトのメソッドのsetTimeoutを使えば、ある時間が経過したら何かの処理を行うことが出来ます。
また、windowオブジェクトのメソッドはオブジェクト名を省略できます。(window. がいらない)

適用方法

タイマーセット
   timeID = seTimeout("xxxx()", 5000);
   
   xxxx()はタイムアウト後に実行される関数。
   5000はタイムアウトするミリ秒。
   timeIDはタイマーのIDです。クリアーする時にしようする。
タイマークリアー
  セットしたタイマーをクリアーにする。
   
   clearTimeout(timeID);
   

例、一秒ごとに現在時刻をテキストボックスへ表示する。

<script type="text/javascript">
     var timeID;

     function today(){
        timeID= setTimeout("today()", 1000);
        document.TestForm.disp.value = new Date();
     }     
</script>
<form name="TestForm">
<p>
現在時刻:<br>
<INPUT TYPE="text" NAME="disp" SIZE=50>
<INPUT TYPE="button" VALUE="開始" onClick="today()">
<INPUT TYPE="button" VALUE="停止" onClick="clearTimeout(timeID)">
</p>
</form>

例の処理結果

現在時刻:

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