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オブジェクトなJavaScriptの基礎講座

onFocusイベント処理

◆ 概説

onFocusイベントは以下の対象オブジェクトがフォーカスを受けたときに発生します。

このイベントに対してブラウザ上で任意の処理を行うことができます。

尚、フォーカスとは”焦点を合わせる”という意味で、たとえば、テキストボックスで入力できる状態とか、マウスで部品をクリックした時の状態をいいます。

対象オブジェクト

    fileupload
    frame
    select
    text
    textarea
    window

onFocusイベント処理の適用方法

例、フォーカスのあるテキストボックスの内容をもう一つのテキストボックスへ表示する。

<p>
<script type="text/javascript">
     function test(parts){
          document.TestForm.outbox.value = parts.value
     }     
</script>
</p>
<form name="TestForm">
<p>
テキストボックスのフォーカスを移してください<br>
<INPUT VALUE="まちゃ" SIZE=20 onFocus="test(this)"><br>
<INPUT VALUE="やちゅ" SIZE=20 onFocus="test(this)"><br>
<INPUT VALUE="ちゃいちゃん" SIZE=20 onFocus="test(this)"><br>
もう一つのテキストボックス<br>
<INPUT NAME="outbox" SIZE=20>
</p>
</form>

例の処理結果

テキストボックスのフォーカスを移してください。
(テキストボックス内をクリックして下さい)



もう一つのテキストボックス

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