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オブジェクトなJavaScriptの基礎講座

onBlurイベント処理

◆ 概説

onBlurイベントは以下の対象オブジェクトがフォーカスを失ったときに発生します。 このイベントに対してブラウザ上で任意の処理を行うことができます。

尚、フォーカスとは”焦点を合わせる”という意味で、たとえば、テキストボックスで入力ができる状態とか、 マウスで部品をクリックした時の状態をいいます。

対象オブジェクト

    fileupload
    frame
    select
    text
    textarea
    window

onBlurイベント処理の適用方法

例、自動ウインドウフォーカス設定ボタンをクリックするとウィンドウが常に(自動に)アクティブにします。 また、自動ウインドウフォーカス解除ボタンでもとの普通の状態に戻ります。

<BODY onBlur="test()">
<p>
<script type="text/javascript">
var flg=0;
function test(){
     if(flg == 1){
        window.focus();
     }
}
function test2(onoff){
     flg=onoff;
     if(flg == 1){
        window.focus();
     }
}
</script>
</p>
<form name="TestForm">
<p>
<INPUT TYPE="button" VALUE="自動ウインドウフォーカス設定" onClick="test2(1)"><br>
<INPUT TYPE="button" VALUE="自動ウインドウフォーカス解除" onClick="test2(0)">
</p>
</form>
</BODY>

例の処理結果

とにかく、自動ウインドウフォーカス設定をクリックして、他のウインドウと重ねて下さい!
そうすると、本ウインドウがつねにアクティブなります。




(なぜか、ネスケだと動作しないケースがあります。)
(あと、WIN95とWIN98では、現象が違う。)

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