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アプレットなJavaの基礎講座

Javaってなに

◆ はじめに

まずは、「いまさら聞けない Javaってなに?」を参照して下さい。 そして、しつこいようですが、Java は JavaScript とは全くの別物です。 JavaScriptはブラウザ内部で動作するローカルな言語なのに対して、Javaは汎用的な言語です。

そして、まず、始めに、JDK(Java Development Kit:開発キット)を手に入れましょう! これがないと、机上での勉強になってしまいます。

◆ JDK入手方法

とにかく、Javaをコンパイルする環境を手に入れましょう。 Solaris SPARC/x86、Linux x86、Microsoft Windows用のJDKは以下で配布しています。

http://java.sun.com/j2se/1.3/

あと、プログラミング系の雑誌の付録CDやJava関係の本の付録CDなど...。 ちなみに、私は、「初体験 Java 」の本の付録CDをからゲットしました。

◆ プログラム開発環境

JDKを入手してインストールして、コンパイルが出来るようになったら、開発環境はメモ帳(Win)とMS-DOSプロンプトとブラウザで行います。MacやUNIX系の人は、それなりに環境を整えてください...。^^;

開発手順は、Javaプログラミングソースをメモ帳で書き、MS-DOSプロンプトからそのソースをコンパイルし、ブラウザで実行します。
また、C言語の経験のある方は、JavaScriptと同じくC言語に大変似ていることに気づくでしょう。

・プログラムの開発手順

(各ソースの内容に関しては、後日、説明いたします。)

  1. Javaプログラミングソース(jlearn01.java)をメモ帳で書きます。
    jlearn01.java
    import java.applet.Applet;
    import java.awt.Graphics;
    
    public class jlearn01 extends Applet{
         public void paint(Graphics g) {
            g.drawString("人のよい所をどんどん見つけよう!  by ちゃいちゃん",
                         50, 30);
         }
    }
    
  2. MS-DOSプロンプトからそのソース(jlearn01.java)をコンパイルし、クラスファイル(jlearn01.class)を作ります。
    D:\javalean>javac jlearn01.java
    D:\javalean>dir /B
    jlearn01.java
    jlearn01.class
    
  3. HTMLファイル(jlearn01.htm)へAPPLETタグを使ってコンパイルしたクラス(jlearn01.class)を指定し、ブラウザで実行テストをします。
    jlearn01.htm
    <HTML>
    <BODY>
    <APPLET CODE="jlearn01.class" WIDTH="400" HEIGHT="50"></APPLET>
    </BODY>
    </HTML>
    

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