Menu

アクセスアップの基礎講座

素敵にするホームページの条件

◆ 素敵にするホームページの条件


ちゃいちゃんパパがホームページ(ウェブページ)を開設して一年以上が経過しました。 ウェブページを維持していく上で、必要な条件が、なんとなく、わかってきました。 それは、以下の通りです。


  1. 内容のわかりやすさ
    箇条書き、HTMLテーブルが基本です。ながなが、だらだらは、いけません。
  2. 全体についてのまじめさ
    ウェブページを読む人のことを思って書きましょう、自然とまじめさがでます。
  3. 内容の新鮮さ
    出来れば、毎日、出来なければ、週一ぐらいは、更新しましょう。 この場合の更新は、タイトルアップでなく、細かい修正です。 タイトルアップは、2週間に一回出来ればいいですねぇ。
  4. アクセスの軽さ
    ポイント以外は画像、音楽、動画、背景gif、Javaアプレットはやめましょう。
  5. 操作性の良さ
    ウェブページを読む人に くまなく 見てもらおうとを思って、各ページのリンクをはりましょう。
  6. メール、書込みに対する返信の確かさ
    これは、書き込んでくれた人への最低の礼儀です。(私も耳が痛い)
  7. 目的意識がはっきりしている
    ウェブページを作っている目的が何か、つねに自分自身に問いかけてみましょう。 そうすると、よいアイデアがわいてくるかも。
  8. 社会への奉仕(サービス)
    自己満足でなく、人の役に立つ内容にしましょう。 いろんな人に読んでもらって、役にたってもらいましょう。 それが、まわりまわって、自分にかえってくるかも。
  9. 内容の見やすさ
    背景色と文字色の組み合わせを工夫し、見やすくしましょう。 内容・意味の切れ目に、hrタグを多用し、見やすくしましょう。 文字数、GIFファイルの表示位置を工夫し、見やすくしましょう。
  10. 技術をさりげなくしのばせる
    CGI、JavaScript、DynamicHTML、スタイルシート、Java等をさりげなく使ってるサイトは素敵ですねぇ。 また、素敵な画像gifをさりげなく使っているサイトも素敵です。

また、すでにウェブページは素敵であとは検索サイトに登録するだけよ。という人に強力アドバイス。

ズバリ!! 見てもらえないホームページの作り方です。

◆ 素敵でないホームページの条件


ちゃいちゃんパパがネットサーフィンし始めて、 一年以上が経過しました。

ネットサーフィンしていく上で、ついムカツイテしまうサイトに出会うことがあります。
それは、以下の通りです。


  1. とにかくトップページが重いウェブページは勘弁して欲しい。
    (初心者に多い)
  2. クッキーをやたらきいてくるウェブページも勘弁して欲しい。
    (オンラインショップ系に多い)
  3. アクセスするといきなり別ウインドウが開くウェブページ。
    (H系サイトに多い)
  4. やたら、広告バナーのあるウェブページ。
    (アクセス数の多いサイトに多い)
  5. ブラウザの戻る/進むボタンを制御しているウェブページ。
    (私はこのボタンを良く使う)
  6. とにかく目がチカチカするウェブページ。
    (アニメgifを多用しているサイト)
  7. アクセスするといきなり音楽が鳴るウェブページ。
    (音楽はクリックして鳴すようにしましょう)
  8. アクセスするといきなりウインドウに入りきらないほど大きな画像を表示するウェブページ。
    (手ごろな大きさに編集しましょう)
  9. 内容の語り口調が、いばっているウェブページ。ムカツキます。
    (ウェブページ手ほどきサイトに多い)
  10. すべて、ベタの文字で、延々と書いてあるウェブページ。
    (だれも読みません、読めません)
  11. マイナーなプラグインを使用しているウェブページ。
    (いちいち、セットアップは致しません。つまりパスします。)

また、すでにホームページは素敵であとは検索サイトに登録するだけよ。という人に強力アドバイス。

ズバリ!! 見てもらえないホームページの作り方です。


Menu